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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■週遅れ日記・記憶はどこまで手繰れるかっ!?/DVD『バトルロワイヤル』ほか
そろそろ爆走しなきゃなあ、と思いつつ、雑用と体力不足で日記書くヒマがないぞ。これ書いての今やクリスマスだぜ。記憶を掘り起こしつつ書くのにもそろそろ限界が来ているのである。
つーことで、ぱぱっと行こう。
DVD発売も目前の『パワーパフガールズ』第50回「ちっちゃくなあれ/NANO OF THE NORTH」 。
敵はミクロサイズのロボット「ナノボット」なのだけれど、誰がなんのために作ったのか、なんて説明が全くない。
多分原タイトルの「NANO OF THE NORTH」ってのに何かパロディと言うか、意味があるんだろうと思うけれど、「北のナントカ」ってタイトルの映画とかで思い浮かぶのは『北の家族』(NHK)くらいだ。
高橋洋子、可愛かったなあ。って、PPGの話じゃないね。
なんとか朝起きして『PPG』は見られたものの、そのあとまた睡魔に襲われて寝る。睡眠自体も二、三時間寝たらまた目覚めてしまって、熟睡できない。
なんかまたカラダのバランス狂ってきてる感じだ。
『コメットさん☆』第38回 『キモチの災難』。
メテオさん主演編と言っていい、今週と来週の前後編。
イマシュンとの愛の行方は? って感じの話だが、昔の魔女っ子ものなんかと比べて格段にドラマが進歩したよなあ、と思えるのは、こういうライバル少女がただの憎まれ役だった70年代と違って、生身を感じさせる演出が随所に見られるところだ。
あの、みなさん私をただの二次元少女フェチと思わないように(-_-;)。否定もせんが(せんのか)。
コメットさんのココロはケースケの方にあるのだから、イマシュンとメテオさんがくっつこうが関係はないはずなのに、つい怒鳴ってしまうと言うのも、脚本、演出ともに芸が細かい。
少女マンガやアニメを馬鹿にしちゃいかんよ。ミヤザキもアンノも少女マンガ題材にすると、なかなかの佳作を作ってんだから。
次週はメテオさん失恋か? みたいな感じになりそうなんで、いよいよラストスパートに入るのだろう。
……それはいいんだけどよ、『コメットさん☆』のDVD、なかなか出ねえなあと思ってたらよ、なんとバラ売りしないでBOXのみの販売だとよ。
だからオレだって際限なく金があるんじゃねーんだようおうおう!
で、前田亜季つながりで(おいおい)、中古で買ったDVD『バトルロワイヤル』を見る。
『ビデオのお姉さん』完全版なんて特典映像がついてたりするが、私がみやむーに燃えていたのは既に6年も前なので(^o^)、既に私にとってはなつかしビトである。アニメの声優としても最近あまり聞かないしなあ(そう言えば緒方恵美も結局どうなっちゃったんだ)。タイトル忘れたが例の自衛隊映画といい、どうしても「ね〜ちゃん、アニメで食えんで汚れ仕事もやっとるんかいのう」てな印象になっちゃうんだよなあ。所属はまだJACなんだろうか。
もう一つの特典映像、北野武と前田亜季との会話を収録した「幻のエンディング」というやつ、確かにドラマとしてはいいシーンなんだけれども、映画の流れからいって、「エンディングとしては余計」だ。
キタノがどうして典子だけを助けようと動いていた理由がそこにはっきりと描かれているのだけれど、これをラストに持ってきちゃうと、物語が秋也と典子の物語から、キタノと典子の物語にスライドしちゃうのである。しかし、そういう「カット」の判断が出来たんなら、あの余計な字幕の数々もカットしといてくれたら、もっと完成度が上がったと思うんだがな。
監督ってのは、たとえ映画の出来がイマイチになろうと、どこかに自分の趣味的なワガママを通したくなるものらしい。
映画の時間を調べてみると、てっきり夜はやらないと思っていた『ゴジラ』、日曜日だけ7時台に1回やるようである。
……平日は3回しかやんないんだよな。なのに日曜日だけ6回やるってことは、ハナから「平日、大人の客は来ない」と踏んだな、東宝。
まあ、適切な判断だろうけど。
でも、昨日見損ねていたので、早いうちに見ておきたいと、しげを誘いに練習会場まで行ってみる。
着いてみるとちょうど練習が終わったところ。
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12月16日(日)
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