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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■気がついたら食ってばかり/映画『カウボーイビバップ 天国の扉』
 オタアミ当日まであと63日。

 ああ〜ああ〜ア

 今日はホントはお仕事がぁ、お休みだったのはずなのにィ〜

 半ドンだけど休日出勤

 デートの予定が潰れたよ(シュビドゥワー)

 最初の予定じゃエルガーラでぇ

 押井守の公演をぉ 見に行くつもりだったのさァ

 福岡結構好きなのかなァ

 押井は毎年福岡に来るよ

 だけど去年も行けなんだァ 今年も仕事で行けなんだァ(パパパヤ〜)

 縁がないのか押井とはぁ あってどうする楽しいか

 だいたいデートと言っときながらァ

 行くとこみぃんなオタクのイベント

 しげの眉間にタテジワ走る

 それでも出かけるオタクのイベント

 しげは泣く泣く煙は残る

 来年こそ行くぞオタクのイベント

 押井に会うぞオタクのイベント 

 とか言ってるけど来年来るのか押井

 いやいや来ると信じるぞ

 それがオタクの生きる道ィ

 冥府魔道に生きる道ィ(すちゃらかちゃかぽこ、ちゃかぽこ、ちゃかぽこ……)

 え〜、なんだか書いててすごくアホらしくなって来ましたが、まあいいや(^_^;)。
 つまり、今日は福岡アジア映画祭のイベントで、『うる星やつら2ビューティフルドリーマー』から『アヴァロン』に至るまでの押井作品上映、あるいはデジタルアニメの上映に関連させて、押井守と福岡在住の評論家兼小説家、友成純一の対談イベントがあったわけです。
 行きたかったんだけどね〜、勝手に予定入れられちゃったしね〜。仕事に文句つける気はないけどさ〜、もちっとこちらの事情も考えてほしいなって思いはするんだよね〜。
 この「福岡アジア映画祭」、毎年開かれていて、日頃見られない中国、韓国はおろか、タイやネパール、バングラデシュ、モンゴルなんかの映画まで見られるという、ちょっとシブいけれども面白い企画なのです。
 けれど、上映本数が多いワリに、開催期間自体は短くて、全作品見るのは、ほぼ不可能だという大きなネックがある。
 あのね、平日の昼しか上映しない映画なんて、誰が見られるのよ(-_-;)。
 期間を延長するか、ゴールデンウィークや盆の時期に上映するかどうかしてもらいたいんだけどねえ。
  

 職場からの帰り道、ちょうど車で通りかかった同僚に、「乗っていきませんか?」と誘われる。
 本当は運動がてら途中まで歩いて、適当なところからタクシーに乗ろうと考えていたのだ。しげと『カウボーイビバップ』を見に行く予定なので、少しでも早く家に帰りつきたかったし。
 けれど誘われて断るのも悪いなあとつい乗りこむ。
 「バス停まででいいですね?」
 ……あの、バス停って、50メートルも先にないんですけど。
 乗せてもらってる以上は「はあ」と答えるしかない私。30秒と立たずにバス停につく。
 でも歩いたって、1分ちょっとしかかかりゃしないのだぞ。それでも同僚は親切のつもりなのだろうか。よく解らない。
 礼を言って車を降りた途端、タイミングよく(悪く?)バスが来てしまった。ここでバスを見逃してタクシーに乗るのもヘンに思われるだろう。仕方なくバスに乗りこむ。
 行き先は博多駅で、ちょうど『ビバップ』はそこで上映している。
 ……こりゃもう、博多駅でしげと待ち合わせるしかないか。

 「シネリーブル博多駅」、上映中の作品は『魔王』と『ビバップ』。……あれ? 確か和田誠の『真夜中まで』も上映してたはずじゃ……。
 と思っていたら、昨日まででもう終わっていたのだった。しまったなあ、結構見たい映画だったのに、見逃してしまった。
 電話で呼び出したしげも、30分ほどして辿りつく。
 時間は1時50分。ちょうど『ビバップ』が始まる直前だったので、館内に入ろうとしたら、「満席のため、立ち見になります」とのこと。公開一週間が経ってるというのに、結構ヒットしているようだな。善哉善哉。
 次回は4時10分から。それまでカラダが空いたので、姉の店まで顔を見せに行くことにする。


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09月22日(土)
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