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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■オタクの輪ッ!……古い(^_^;)/『(週)少年アカツカ/おまわりさんを追いかけろ!号』(赤塚不二夫)ほか
 夕べはマジでぶっくたびれていたのだが、これ以上、日記の更新は遅らせられぬと気張って日記を書く。
 だもんで、ほぼ半徹夜。
 朝方にはもう睡魔に襲われていたのだが、今日は『パワーパフガールズ』があるのだ、『コメットさん』を見るまでは寝れぬ、寝れぬぞと気張っていたが、意識は朦朧、どの番組も断片的にしか記憶がない。
 なんか記憶違いがあったらごめんなさい。
 
 『パワパフ』、前半は『おさらい ステキな博士』、つまりは総集編。
 これまでにもガールズの活躍に焦点を当てたもの、悪役たちをフィーチャーしたものなど、総集編は何度か放送されてるが、これ、全部日本語版だけのものらしい。
 ああ、となるとDVDが発売されたとしても収録されない可能性は高いなあ(もともと小堺一機のナレーションつきになるかどうかも判らないのだが)。やっぱり全話がんばって録画しておくべきだったかなあ。
 予想通り、ダイナモが再登場。これだけのキャラがわずか1話で使い捨てってのは贅沢なアニメだよなあ。
 後半、『ワルイことはイイこと!?』、タイトル通り、プリンセスが父親の金の力で全タウンズビルシティーを買い上げて、市長におさまり、犯罪者が罪に問われない法律を作る、という話。
 うわあ、この話も何かに元ネタがあったことは確実なんだけれど全く思い出せない。魔女っ子ものとかによくありそうなんだけどなあ。
 ガールズはこの法律を逆手にとってプリンセスを懲らしめるのだけれど、このオチの着け方まで、何かにあったよなあと喉元まで出かかっていて、思い出せないのである。ああ、モドカシイ。
 どっちかと言うと「トンチもの」に近いネタだからなあ。……もしかして『一休さん』か?


 『仮面ライダーアギト』33話、もうあと20話を切ったせいか、ようやく話が転がり出す。
 アンノウンの目的は、氷川が唱えていた「超能力者たちの殺害」にないのではないかと推理する北條。見ている視聴者は、難船した「あかつき号」の乗客たちに超能力が発動したことを知っているから、北條の疑問に納得する仕掛け。
 この辺、北條をただの無能でイヤミなだけのライバルに終わらせまいとする脚本家、井上敏樹の配慮が心憎い。まあ、こいつがダメなままで終わってもそれはそれでいい役割だが。
 『あかつき号』の乗員たちを次々に殺していたのが、アンノウン・エルロードに憑依されていた真澄だということも今回判明。と同時に、エルロードが実体化して真澄は死ぬ。このあたりの畳み掛けるような展開がなかなかにドラマチックである。
 真澄役の平岩紙(スゴイ名前だ)さん、松尾スズキさんの劇団『大人計画』の女優さんなんだなあ。
 これまでヒステリックな演技ばかりだったのが、自分自身が仲間たちの殺害犯と知って苦悩するあたりの表情がなかなか好みで、ヘタ揃いの主役陣の中にあっては結構いいかも、と思っていたのだが、今回で退場。
 う〜ん、ちょっとモッタイナイ。
 ともかく展開が早まったのはありがたい。できればそろそろ再生怪人軍団を……ってのはさすがにムリか。


 『コメットさん』第25回『忘れちゃった輝き』。
 何でそこまでハマってるんだ『コメットさん』という声がどこかから聞こえてきそうだが、気にしない気にしない♪
 前回、地球へやってきたはいいけれど、いきなり二人揃って不登校になっちゃったタンバリン星国の姉弟ミラとカロン。
 ミラはコメットさんの、そしてカロンはメテオさんの(^_^;)ところにホームステイすることになったのだけれど、どうしたら二人を学校に行かせることができるか、コメットさんとメテオさんとでは、やり方が全く逆。
 メテオさんは、ともかくスパルタ、カロンを星力でさんざん痛めつける。
 「どうしたの!? だらしないわね!」
 ……って、そりゃずるいよメテオさん。
 まあ、そこがメテオさんらしくていいんだけど(^^*) 。
 実際、メテオさん目当てで見てるファンの方が絶対多いよな。

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09月16日(日)
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