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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■地雷炸裂/『スヌーピー26 ぼくはどこへも行かない夜』(チャールズ・シュルツ)ほか
コメディ・フォーラムの「オタク・アミーゴス」会議室に「コスプレ否定」的な意見を書き込む。内容は要するに「オイ、そこのデ○(僭称語)、それでラムちゃん(古い)か妲妃にでもなったつもりか?」
だが、ふと気づいたのだが、ウチの劇団のメンバーは殆ど全員コスプレイヤー。
……もしかして私は地雷を踏んでしまったかもしれない。
あ、もちろん私は○○さんのコスプレも○○さんのも、とってもウツクしくってステキだと思ってますよ!
もう、コミケじゃまぶしくって光っちゃっててタマんないっスよ!
塩浦嬢からホームページ用に小説を依頼されていたので、コメディっぽいホラーを前編だけ書いてメールで送る。その際、主人公の名前を塩浦嬢の本名にしておいたら、早速メールで文句が来た。
どうもこういう悪ふざけが好きなタチでしようがない。実は塩浦嬢のご主人も作中に出そうかと考えていたのである。
……すみません、この場を借りて謝ります。
書き込みばかりしているので、女房がヤキモチを焼いて絡んでくる。
「私が嫌いになったの?」
「そんなことないよ」
「じゃあ愛してる?」
「愛してる愛してる」
「ホントに?」
「ホントだよう(T_T)」
「うれしい!」
……以前はこういうドリフのコントで返していたもんだったが、最近は気力が衰えているので無視である。
「ワリいが眠いんで昼寝するぞ」
「え〜?!」
冷たい亭主だ。
でも夕方、飯どきになるとやっぱり腹が減るので絡んでくる女房。鬱陶しいので一緒に映画に行く計画は中止。こうして私と女房のバトルは続く。
……といってもこれを読んでる人、あまり心配しないように。我々夫婦は昨日のことを翌日には忘れているので(いやマジで)、バトルが続くのも寝るまでである。
浅田次郎原作・ながやす巧『鉄道員(ぽっぽや)』、チャールズ・シュルツ『スヌーピー26・ぼくはどこへも行かないよ』(最終巻)。
こんな「泣かせ」本を二冊も連続して読むものではない。目が腫れるぞ。
スヌーピー、最後のモノローグ。「突然、犬は気づく。パパが一度も雪合戦のやり方を教えてくれなかったことに……」
こ、こんな寂しい終わり方をするなあああ!
トイレに行くたびに鼻をかんでいたら、トイレットペーパーを一日で1ロール使い果たしていた。大丈夫か俺。
勢いでDVD『スヌーピー』も見る。
08月12日(土)
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