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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■トンデモさんが一杯/映画『カタクリ家の幸福』ほか
ああ、でも、惜しむらくはムダなカット、ムダなシーンがちょこちょこあること。あと10分短くしたら、シマリのいい映画になってたのになあ。
沢田研次と松坂慶子のデュエットがヘタクソにしか聞こえないのはワザとそう歌ってるのか、ダンスが『勝手にしやがれ』&『愛の水中歌』のヘタなパロディにしかなってないからか。
なにより、これだけのキャスト揃えてて、ホントに踊れるのが武田真治ただ一人というミュージカルにあるまじきものすごさが、この映画の全てを語っているだろう。
……ニッポンにもラジー賞作ろうよう。
お客に投票させるんだったら、票集めしてやるから(^^)。
帰りにUFOキャッチャーに寄ったら、一発で「ガメラ3」のソフビをゲット。これがまたリアルに出来てて、高さも20センチくらいあって、ごっつカッコエ〜んだわ。
カタクリ家の幸福のオスソワケだろうか(^o^)。
しげ、車の中で、今日、其ノ他くんが練習に遅刻したことに腹を立てたことを話す。低血圧がひどい其ノ他くん、しょっちゅう練習に遅刻しているらしいのだ。
「でも、腹は立てたけど、嫌いになったわけじゃないんだよ。なのに、鴉まっちがビビって、『間に立った私はどうすればいいの!』ってハラハラしてんの」
「……間に立たなきゃいいんじゃん」
まあ、それでもうっかり立っちゃうのが鴉丸嬢の心配性なところだろうが。
「あんまりビビらせるなよ。だって実際に怒ってりゃ、いくら『嫌いになってない』って言ったってそうは見えないだろ?」
だいたい私がしげを怒った時は、しょっちゅう「嫌いになった?」と聞いてくるのだ。自分だって人に怒られたらビビるくせに、他人のちょっとしたミスを許せないとはココロが狭い、狭すぎる。
……不満そうな顔してるなあ、しげ。
やっぱり分かっちゃいないんだよな。
またまた「びっくりドンキー」で食事。
珍しいものが食べてみたくてパインハンバーグを頼む。肉と果物って意外と合うよな。
しげ、カフェオレを頼むがこれが苦かったらしく、泣きそうな顔になる。
こんなこともあろうかと、私は例のコーラ三本分は入ってんじゃねーかという「びっくりコーラ」を頼んでいる。
カフェオレをもらって、コーラを二人で分けて飲んだが、たまにこういうカンが働くところが自分でもコワイ。
大学時代、「なんでオマエに彼女がいる!」と散々文句つけられたが、まあ、要所要所で女の子のツボを押さえてたせいだろう。大層なことでなくってさ、ささやかでいいのよ、たまにその子がほしいものを先読みしてあげる程度でね。
でも、しょっちゅうやってると期待されるっつーか甘えられるようになるからやらない。女の子はある程度飢餓状態に置いておいた方が付き合い易いんである。
そういうインケツなところが人間としてどうかと言われそうだな(^_^;)。
夜はまたチャット。
別に示し合わせたわけでもないのに16人も集まる。
けど、残念ながら身近なネタばっか喋ってたんで、詳しく書くとさ、見られたくない人に見られた時、とっても困る状態になりかねないので書けんのよ。
悪しからず。
02月23日(土)
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