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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■目出物雄三ってキャラが某マンガにいたね/『まんが アベノ橋魔法☆商店街』(鶴田謙二)/『ガウガウわー太』3巻(梅川和実)ほか
太助の父ちゃんが「カミサマ」をやめて、「獣医」になったのは、やっぱりカミサマのまんまじゃその「覚悟」ができないと判断したからなんだろうか。神様には覚悟も要らない、何が起ころうと無責任のままでいられる。
しかし、「ニンゲン」はそうはいかない。
命を助けた相手が人を殺す「悪魔」だったらどうなるのか。
それでも「赦す」。それが太助の父ちゃんの答えだ。
浦沢直樹の『MONSTER』でも問われた問題の答えの一つが、ここに提示されているのである。
委員長&小次郎編も完全収録。
昔からよく論議される、犬に服を着せる問題。
従来、私は、着せ方によっては皮膚炎を起こすことになり、飼い主が自己満足で服を着せるのはよくない、と考えていたのだが、このマンガ読んで、犬によっては服を「着たがる」ヤツもいそうな気がしてきた(^_^;)。我ながら単純だけど、室内犬の中には寒がりもいるだろうし、意外と犬の服って冬場とかには必需品なのかも。
……って、ああ、やっぱりマンガ自体の話題にならないや。
05月15日(水)
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