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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■美しさは罪……何のことなんでしょう(^o^)
こういう正直でウラオモテのないところが鴉丸嬢の魅力なので、それを演技でもまんま出してくれればなんの問題もないのだけれど、そのことに気づいてくれるかどうか。そうそう笑ってばかりもいられないので、鴉丸嬢には一度アタマをマッサラにしてもらって、演技プランを立て直していただく必要がありそうである。次回までの宿題。
帰りはどしゃぶりの雨。
C−1君に車で迎えに来てもらうことにして、鴉丸嬢、桜雅嬢、穂稀嬢はそちらの車で。細川嬢とよしひと嬢はしげの車でお送り。細川嬢には舞台のイメージイラストを依頼してお別れ。
もう時間も遅くなって、北九州までの電車の時間もはっきりしなかったので、よしひと嬢はご自宅までお送りする。
よしひと嬢は先日カトウ君に送ってもらったとき、オタク話に熱中していて通を間違えたそうだが、「いったい何の話をしてたの?」と聞いたところ、「責め受けの話ですよ」と即答されてしまった。だからそれ、全然分からないって(-_-;)。
帰り道は私も疲れて車中で眠ってしまったが、しげはその間ずっと、「ロンとヤスのどっちが責めか」を一人でブツブツつぶやいて考えていたそうである。だからアタマおかしいって(-_-;)。
帰りしな、穂稀嬢が「紀宮の結婚が決まったそうですよ?」と言う。
それはまあそれだけのことなのだが、続けて「あの『宮』ってのは何なんですか? 名字なんですか? 名字ならどうしてみんな同じ一族で違ってるんですか?」と聞いてきたので、一瞬、絶句した。
天皇家には名字はないこと、あれは「宮号」と言って天皇の一族であることを示すものであることなどを説明するが、なんだか脱力してしまった。こういうのは別に天皇信奉者でなくても小学校の頃に親や年配の人に聞いて自然に知ってるものだと思いこんでいたのだが、これも「トシヨリの常識、ワカモノの非常識」の一例なのだろう。いやもう、ほんとに何が常識なんだか全然分かりませんね。
11月14日(日)
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