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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■あまりノロケてるって受け取らないようにね(^_^;)/『エクセル・サーガ』10巻(六道神士)/『永井豪作品全書』ほか
 散髪が終わって、「ソバいらんか?」と聞かれたが、「ソバだけは用意してるから」と断る。ホントはもらっときゃよかったんだろうが、用意してくれてるときとそうでないときがあるからあまり当てにしてないのである。


 テレビ『もういくつ寝ると25周年!? ドラえもんスペシャル』。
 原作第1話『未来の国からはるばると』初アニメ化ってのが触れこみだけれど、まあそんなに大上段に構えるほどの始まり方はしてないのである。原作版は、ドラえもんもオバQもそうだが、初期はどちらも実に「もっさり」していて、このもっさり感が実は藤本さんの「味」なのだが、当然、今のキャラデザインに合わせたドラえもんにそういう印象はない。スタッフに「原典回帰」の意図はあったのだろうが、原作自体が変質していった中では、それは詮無い試みであると思う。良くも悪くも第1話とて「今の」ドラえもんにならざるを得ない。だって、本気で「原典に」とおもうなら、声優を一新するくらいの気持ちで始めないといけないのではないか? 少なくとも私は今の『ドラえもん』が始まったときに「大山のぶ代ってドラえもんのイメージじゃないなあ」と感じた違和感は忘れてないぞ。少年同士の友情なんだよ、のび太とドラえもんは。大山さんのオバサン声でそれを表現するのはムリだ。石田国松のころの大山さんならまだ合うんだが。もちろん今の若い視聴者にそういう違和感を感じてくれって言ったって、イメージを刷り込まれてる今じゃ、到底ムリな話だろうが。

 ずっと隠してた(ことになってた)主題歌の歌い手、東京プリンと発表。
 アニメとの合成で頭にプリンのかぶりものかぶって踊ってたけど、これでまたファンの怒り買わないかなあ。けどこの「ドラえもんじゃない!」と批判の多いリニューアルソングも、しばらく経てばみんな馴れるのである。私ゃ前の子供に媚びてたのに比べりゃ、よっぽどマシになったと思うけどな。


 『ビートたけしの世界はこうしてダマされた!?』。
 なんだか今朝と同じような番組やってるのである。
 タイトルからすると「月面着陸はヤラセだった!?」ってトンデモな結末を導き出すのかと思ったらそうではなかった。まあ、あれを否定したら番組への非難轟々だろうし。
 でもどの「ヤラセ」についても結論を出す寸前の寸止め状態で引くってのは、やっぱりビリーバーの人たちのヒステリックな反発が怖いのかね。サイババなんてどう見てもインチキしてるようにしか見えないんだが。


 DVDレコーダー、長いこと買ったままで接続してなかったんだが、『紅白』を録るためにようやく接続。ところが端子が足りず、BS放送が映らない。仕方なくCSから録画。
 見返してみると、倍速だと相当に画面が粗い。ビデオテープに比べると、ディスクでコンパクト、ということ以外にはあまりメリットがないな。


 マンガ、六道神士『エクセル・サーガ』10巻(少年画報社/YKコミックス・520円)。
 次のアニメ化があるならまだ続けていいけど、そろそろネタとしては引きどきじゃないかなあ。いい加減でイルパラッツォと蒲腐博士の因縁とエクセルの絡み、書いてほしいんだけど。
 しかし、毎回福岡限定、ヤバいネタやってくれてるよなあ(^_^;)。岩田は改造されたあと、「三越」って名前になってたのか。でも実際に吸収合併したのは「伊勢丹」だぞ。そっちの名前のほうがロボットっぽくないかな。
 第1話「弱かったり儚かったり」に出てくるデパート「表屋」っての、「寿屋」だよ。店長の「人が居ないんです荒れてるんです等閑になってるんです!!」って、関係者が見たら激怒しないか。実際、支店がどんどん消えてったものなあ。私ゃ、どこより安くて一番利用してたデパートだったってのに。テーマソングも歌えるぞ♪(それがどうした)

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12月31日(火)
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