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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■荒らしを起こして♪/DVD『マジンカイザー』1巻/『KUNIE』1巻(ゆうきまさみ)ほか
何のことか解らん、という方もおられようが、それはホームページが立ち上がってのお楽しみ。ホームページのタイトル、予定は『探偵たまちゃん細腕繁盛記』(仮題)である。
帰宅してみると、しげは昼寝。
せっかく弁当を買って来てやったのにもったいない。ムリヤリ起こして殴られるとイヤなのでほっといてパソコンやCSなどに見入る。後は休日をゆっくり楽しむだけだ。
パスワードの打ちこみ方を覚えて、やっと初めてAIQのパティオに入れるようになったが、これまでの過去ログを読むのがひと苦労。
だってほぼ2年分あるのだもの(^_^;)。
一通り読みはしたが、細かいところまではとても覚えきれない。特に会計関係は、おカネがどこからどう動いているのか見当もつかない。……スミマセン、お手伝い出来ることは何でもしますが、経理関係の仕事はできればパスさせてください。収支が合わなくなっても多分原因すらつかめなくなると思いますので。
うわあ、劇団の前の公演、宣伝までしてくれてたのだなあ。これにはひたすら感謝。
あと二ヶ月でどれだけ集客できるか分らないが、ともかく今は販促に力を入れるのみである。
初書き込みで、チラシをパピオに置いてきたことの報告、付け加えて「『アクロス福岡』にもチラシ置きませんか?」と意見を述べる。
あと、チラシ置けそうなところといって思いつくのは「紀伊国屋書店」だったりするのだが、オタアミの協賛が福家書店だから、これはマズイのだろうなあ。
「あいれふ」や「大野城まどかぴあ」、各区の図書館センターなんてどうかなあ、などといろいろ考えるのだが、こういう演劇関係や公共ホールの類、利用者の中にオタクがどれくらいいるか心許ない。効果がいまいち期待できないのである。
会場が岩田屋G−サイドだから、岩田屋系列以外のデパートとかにも置けないんだろうしなあ。……意外とシバリが多くないか?
福岡近辺で、他にチラシ置けそうなとこ、知ってるヒトいませんか? ……って、こういう告知したときにさ、いつだって劇団メンバーからの反応が一番乏しいんだよ。「知りません」「解りません」あるいは完全無視。
……ウチのメンバー、マジで交際範囲狭すぎだって(-_-;)。
CSファミリー劇場を立て続けに見る。
『チャンピオン太』2話。もうアントニオ猪木の死神酋長は出ない。今回の敵はもと柔道家のスマイリー。
こいつがまた風貌から衣装まで、まんま『姿三四郎』の檜垣兄弟を足して2で割ったようなヤツで、ハグレ柔道家のイメージっていったらこれしかないんかと突っ込みたくなる。勝負に負けたけれど、命を助けられて最後に改心するとこまで『三四郎』と同じ。
梶原一騎って、やっぱり戦前の熱血小説の流れから一歩も先に出られなかったヒトなんだよなあ。
『狼少年ケン』68話。
もうこんな古いアニメ、設定やストーリーを解説しないと若いヒトには全然わかんないんだろうなあと思いつつ、そこまでは面倒臭くてしたくもない。
ゲスト声優、字幕が失われているがヒアリングで堀絢子・近石真介・増岡弘・神山卓三の諸氏とわかる。近石真介がハンターで、その息子が堀絢子。息子とケンは仲良くなるが、親父は「ジャングルの連中はみんな危険だ」と信用しない。けれど命を助けられて最後に改心する……ってさっきの『太』と同じオチやん(^_^;)。
『がんばれ元気』13話。
これも久しぶりに見たなあ。監督は名匠なんだかヘボなんだかどっちつかずのりん・たろう。
というか、この『元気』はまあまあの佳作だったんだがねえ。当時としても、どこかくすんだような色使いで「なつかしアニメ」の雰囲気を出してたのが面白い効果をあげていた。ただ、声優に藤田淑子を起用したのは失敗だったろう。おかげでアニメ化されたの少年編どまりで青年編にいくことができなかったし。
今回は、元気が、関拳児のタイトルマッチをおじいちゃんに内緒で見るって話だったけど、関のキャラクターが原作よりもずっと力石徹に似ていて、そりゃいくらなんでもちょっとマズイんじゃないかって気になった。
作画監督の小松原一男、美術監督の椋尾篁、ともに今はこの世にない。
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09月24日(月)
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