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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■別れのトワレ/映画『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』ほか
 エロの冒険者さん、ゴクウさん、いちろうさん、しおやさん、アンジェリーナさん、都合で来られなかったが、ぴんでんさんとロデムさんが来てたら、さて、これはどういう集団なんだか(^^)。
 でもウチの劇団の連中の芸名も並べてみると、ほとんどやおい同人誌のメンツだから、ヒトのことは言えないのである。
 私のように普通っぽい名前の方が好きというのは珍しいのかなあ。でも、仮に私が「ロミオ剣崎」とか「にゃんころりん」とか言うペンネームを使っていたとしたら、多分劇団員から袋叩きにあうと思うんだが。

 いつも話に出てくることではあるが、今回もしおやさんが「『ふゅーぷろ』と言って、何の解説も要らないというのはうれしいなあ」とおっしゃる。そりゃまだバックナンバー捨てずに持ってますもん。『奇天』も『幻影城』も全冊ウチにはあるのだ。カビてて古書としての価値はないけど。
 でもそんなのはただの自慢話にしかならないので言わない。それにみなさん、どうせもっと凄いコレクションを持たれてるのに違いないのだ。
 コレクションと言えば、先日この日記に書いた、しげ謹製のバチモン「しんちゃんサイン色紙」、しおやさんが「いいなあ、ほしいなあ」とおっしゃっていた。
 確かにあれはしんちゃんとして書かれたものだし、今、しげに書かせたってそれは別のもの、その意味では「ホンモノ」として貴重かもしれないけど。
 でももう少ししげに辛抱強い根性があれば、もっとイベント用のシナリオ、手に入ったろうになあ。

 オタク話の全てを書いていたらスペースがいくらあっても足りない。
 今回も箇条書き的に印象に残った話などいくつか。
 ●ゴクウさんは「燃える闘魂」のTシャツを買って見せびらかしていた。これが赤地で超カッコイイ。英語だと「BURNING SPILITS」になるのだな。それからみんなで手もとにあるオタクグッズの見せ合い。
 ●いちろうさんは脱脂粉乳が大好きだったそうだ。そんな人には初めて会った。ガキのころアレをムリヤリ飲まされて教育不信になった人間は多かろうに、やはり同世代だからと言って、ひとくくりで語るのは危険と言うものである。
 ●アンジェリーナさんの職場の上司はホ○だそうである。しかも東大コンプレックスが強く、岡田斗司夫さんの本を「東大講師の方の本ですよ」と言ったら喜んで購入したそうな。……ちゃんと読んだのだろうか。
 ●クーンツは「安っぽいスティーブン・キング」である(byエロさん)。
 ●テレビQ(東京地方だとテレビ東京か)の深夜番組の『おやじ』はとても面白いらしい。
 ●佐野元春はコミックシンガーである。
 ●そのうち、エロさん主催の海外バカSF映画の上映会を開く予定。タイトルは『オタク・アミーゴス・セピア』になる予定である。

 最後のは、『プッチアミ。』や『ミニアミ。』でもいいかも。
 しかし一日経って書くと、細かいところは忘れちゃうなあ。もっと面白い話もあったような気がするんだが、また思い出した時にでも書くかな。

04月30日(月)
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