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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■水の中の失楽/アニメ『も〜っとおじゃ魔女どれみ』1・2話ほか
ホームページに載せるダーリンの似顔絵を塩浦嬢から頼まれるが、どうせならそれも女房に描かせて夫婦ペアで載せたらどうか。あれ以上のインパクトはそうそうあるまいと思うが。
さて、一部読者に人気の、今日の「桜雅嬢」情報。
発生訓練のテキストに「寅さん」の口上を使っていたそうだが、「意味の分らない言葉とかなあい?」と聞いた途端、桜雅嬢、
「巨根って何ですか?」
……確かにあるんだよね、「巨根で有名は道鏡」ってセリフが。
みんな一瞬詰まって、「パパに聞きなさい」と答えたそうだが、ホントに聞いたらどうするんだ(^_^;)。
まあ「パパに見せてもらいなさい」と言うよりゃマシかな。それにしても、いい加減、桜雅嬢専任のオトナ教育係を誰かつけたらどうだ。
帰りに久しぶりに「ビッグポーイ」に寄る。新メニューのハンバーグハヤシが美味い。看板通り「手ごね」しているのかどうか知らないが、肉汁が口の中でぱあっと広がるほどにジューシーなのは事実である。
女房はと言うと、肉は食うが、野菜は食べない。「ここのはまずいから」と言うが、どこの店でも野菜は食わないのだ。多少味が悪くても、肉食ったときは余計に野菜を食わねばならぬので、サラダバーを三杯おかわり。
帰宅して女房に特訓され、個人ホームページの表紙だけ作る。記事はまだまだ後。公開するのはもう少し先になりそうなので具体的な内容はまだこの日記には書かない。
ようやくビデオに録っておいた『も〜っとおじゃ魔女どれみ』の第1・2話を見る。前作の『#』の展開に興味をなくしかけていたが、再びどれみ達を魔女見習いに戻したのは、確かにアザトいことではあるけれど、原点に帰ったのだと考えればそう悪いことでもない。『#』じゃ、赤ん坊の存在がドラマ上どうにも邪魔だったからなあ。どれみがあまりお姉さん、お母さん的になるのは「らしくない」印象をどうしても与えてしまっていたからなあ。
でももうこれ以上、キャラクターを増やさないようにしないと、またセーラームーンの二の舞になっちゃうぞ。変身のバンクシーンだけ毎回長くなるだけの手抜きアニメにちょっとなりかけてるので、注意して欲しいものである。
それはそれとして、新登場の帰国子女役の声優、英語が断然うまいが、ホントの帰国子女だったりするんじゃなかろうか。
波津彬子『雨柳堂夢咄』4巻、案の定、ネタに詰まったのだろう、贋作師のライバルは登場しなくなる。代わりに準レギュラーになった「橋姫」のキャラクターがなかなかの出来。ようやく雨柳堂のうわ手を行くキャラクターが登場してきた印象。夢幻紳士に対する猫夫人みたいなものかな。まああの「冒険編」シリーズも後半どんどんつまんなくなって行ったけど、『雨柳堂』がそうなる心配はあるまい。ようやく次巻への興味が湧いてきたところで今日はもう寝るのであった。
02月11日(日)
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