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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■ホモでオタクな“あの”ストーカー
特に最後の、「犯罪はやめなさい」というのが笑えてしまう。というのも、ホモオタさん、こういうハガキを自分が気に入らない人にはやたら送りまくってるものだから、それを責められて「犯罪はやめなさい」ってしょっちゅう言われてたんである。あんまり言われてるものだから、誰かに言い返したかったのだなあ(^o^)。
しかしまあ、何が馬鹿かって、クニだの何だの、いろんなところに評価されてVIPなんだよと主張してる人が、どうして今現在、子会社の閑職にすっ飛ばされてるってのに、どこからも助けの手が伸びてないのか、ってことなんだけどね。もちろん国とか自衛隊とか宮内庁とか、全てがホモオタさんの妄想なのである。ちょっとそこまで散歩に行ったとかいう事実はあるかもしれないが、心の中でその事実にどんどんと脚色が加えられて行ったのだね。
ともかく書かれてあることはデタラメばかりで、私に関することも全て根も葉もないウソである。私は別に、昔同僚だった頃に、ホモオタさんにたかったこともないし(もともと職場関係の人に金を借りたことは一度もない)、当然ホモオタさんにストーカー行為をしたこともない。それどころか、ストーカーされてたのは私の方だったのは、前にも書いた通りである。
もともと同僚だったころにもホモオタさん、やたらと電話をかけてくるさびしんぼうさんだったのであるが、別支社に転勤してからも、私の家に毎日のように電話をしてくるのである。それが決まって夜の11時とか12時過ぎとか、真夜中だった。私にだって明日の仕事もあるし、やめてくれと言っても聞かない(向こうは私と勤務時間帯に少しズレがあるので夜はゆっくりできたのである。自分の都合しか考えないんだよなあ)。こっちからは決して電話をかけないのだから、嫌われてるんだと気付けと言いたいのだが、そこは「鈍獣」で、まるで気が付かないのだ。仕方なく、ある程度相手をしてやっていると、話すことといったら上司への恨みツラミばかり。それだけでもウンザリなのだが、今回のハガキにもあったように、「自分には国のバックがついてるんだ」とか「自分は映画もアニメも写真もミリタリーも自転車競技も権威なんだ」と嘯いていたのが(昔、自主制作アニメを作った程度のことはあったようだ)、どんどん狂気度を増していって、「自分は霊界と更新できるんだ」とか「天候も自由に操れる」「その気になれば人を呪い殺すことだってできる」とか、もう、処置ナシ状態になっていったのである。
皇室につながってるってのも、なんか有栖川宮事件みたいだなあ。熊沢天皇とかナポレオン狂と同じで、自分に何の力もないと認識するのが怖くて、権威とか伝統に自己同一化しようとする妄想症の典型なのである。こんなんずっと聞かされ続けたらたまらんし、中傷ハガキをばら撒きまくる人だと知った段階で、ナンバーディスプレイの電話機を契約して受信拒否してしまった。そしたら今度は私がストーカーハガキの対象になっちゃったという次第。
私自身にハガキを送りつけるだけではなく、ホモオタさんは、「私の名前を騙って」、誰彼なしに中傷ハガキもばら撒いていたのだが、どうしてこんな人物が親会社からもう二十年以上にも渡って放置されているかというと、結局、「葉書を送る」程度では法律的にたいした罪にはならなくて、決して「イタズラ」以上には見なされないからなんだね。
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09月09日(木)
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