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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■この日を記念日にしたのは「盆」だから?
風が強いので、立てられた蝋燭の殆どが消えているが、中に一本、やたらどでかい、百目蝋燭どころか千目蝋燭じゃないのかってくらいのものが立てられていて、これはさすがにぼうぼうと燃えていた。父が、「これくらいのものを立てんと、消えるとばいなあ」と感心してるが、まさか来年はこんなの買うつもりじゃあるまいな(^_^;)。
父を誘って、ダイヤモンドシティまで食事に出る。近くに住んでいるのに父がここに来るのは初めて。「別に買うものない」と言うのだが、グラスの店を通りかかると、ちょっと惹かれたようである。酒に関するものになら興味を抱くってのも、趣味としてはどういうものか。
ステーキの店で食事をして、ジャスコを冷やかして、父をマンションまで送る。何だか今年の盆はあっという間だった。盆がはよくりゃ、はよ戻る。
帰宅して、昨日見た『ガマ王子』のコメントを書き始めるが、書いても書いても終わらない。なんだかやたら「書きたい」気分にさせてしまう芝居だったのであるが、それでも最後のオチだけは伏せるようにする。二度と見る機会がないのならばともかくも、今は舞台もモノによってはDVDになるのである。今回も劇場でDVDの予約を受け付けていたので、これからご覧になる方のために、キモは書かずにおいたのだが、そうなるとやはりどこにどう感動したのか、遠回しな表現にならざるを得ず、隔靴掻痒である。ミステリーの批評でも、これが一番困るのだけれどもね。
今日読んだ本。
マンガ、鬼頭莫宏『ぼくらの』1巻。
08月15日(日)
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