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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■福岡演劇事情/『KATSU!』1巻(あだち充)/『サムライ・レンズマン』(古橋秀之)ほか
 あのね、アナタ、300円のラーメンが150円で食べれるとですよ、こげなうれしかこつ、ありまっしぇん(T∇T)。
 おかげで、つい、替え玉をしてしまう。
 カロリーめちゃ高いのに。
 ここんとこ確実に胴回りが太くなってんのに。
 でもラーメン、うまかったんだよー。
 餃子はしげにはイマイチだったみたいだけど。全くどうしてそんなに餃子にだけはウルサイのだ、贅沢者め。
 ああ、次の検査の結果がコハヒ……(自業自得だっつーの)。


 アニメ『ヒカルの碁』第十九局「ヒカルの実力」。
 あっ、やっとヒカルのじーちゃん登場。
 本当なら第1話で登場しとかなきゃならないのにカットされてたものな。もしかしたら監督交替って、そういう原作改変に対する抗議が強かったせいもあるのかも。
 けどまたちょっと作画が荒れ出したな。
 それでも各話ごとの差がそれほど激しくないから、まあ見れるけど。

 コンビニに寄って、原作マンガの方も見てみるが、小畑さん、絵がさらにうまくなってるのがよくわかる。今の絵で連載初期のシチュエーションをもう一度描くとああなるのね。いやーアキラくん美しいわ。
 原作者のほったさん、第2部のために韓国の取材をしてるってことだけど、やっぱりこれからは「ヒカルVSたくさんの棋士たち」編になるのかな。


 夜、東京のこうたろうくんから「ジブリ美術館のチケットが取れたよ」と電話。
 ははは、これでたとえシティボーイズのチケットが取れなくてもゴールデンウィークの東京行きは決定だ。
 それはいいんだが、問題は交通費。
 少しでも安く上げるにゃどうしたらいいかしげに調べてもらったんだが、ともかく連休を外せば一人いちまんえん以上得するんだそうだ。
 つまり、東京には4月の27、28、29と行く予定なのだが、26日の夜に出かけて、30日の朝一番で帰れば、飛行機代がそれだけ浮くのである。
 しげはそうしないか、としきりに誘うが、そうなると、30日に仕事を休まないといけなくなるし、はて、どうしたものか。
 「あのさあ」
 「なに?」
 「そうやって、飛行機代を浮かせるのはいいけど、その分、宿泊費がかかるわけじゃん。それはどうすんの?」
 「だから、飛行機代が安くついた分より安いとこに泊まるの」
 「たいした差がないんじゃない? それなら前日に多少高くても早目に帰ったほうがよくない? 仕事前に休めるし」
 「いいと? どこも回れんよ?」
 「回れんも何も、俺が行きたいとこに絶対行かせてくれんやん。それじゃ余計にいたって意味ないし」
 「そんならいいよ、一人で行けば!」
 だぁかぁらぁ、そこでどうして拗ねるかなあ。
 もっとも、その私の行きたいところが「神田神保町古本屋巡り」であることが問題なのかもしれないが。
 ちょっとこの件はもう少し話がもつれそうである。


 もう習慣になりつつある深夜のチャット。
 なぜか今日は「貧乏メシ」話で盛りあがる。
 「ご飯に醤油だけで食ってた」程度はみんな経験してるんだなあ。どうしてみんなそんなに貧乏。
 私の場合、大学時代に貧乏だったのは、生活費を削って本と映画におカネをつぎこんでたせいなんで、同情には値しないんだが。
 「カップラーメンを水だけで食う」とかもみんな実験してたんだねえ。でもあれ、まずいだけだから、まだ舐めるだけの方がましなんだけど。
 「齧っちゃダメ、舐めるべし!」と書きこんだら受けた。
 ……実践理性は純粋理性を凌駕するってか?
 「ここのメンツはサバイバルになっても生き残れるなあ」の書き込みに、「でも健康管理ができずに死ぬ」のレスがついたのに爆笑。
 このホームページを本にして売ったら売れるんじゃないかとの意見も出てたが、さて、管理者の方がそんなしちめんどくさいことをされるかどうか。
 それに、こういう会話をだけに知られることもなく、参加者だけが共有する楽しみ、そういう一種の「特権意識」ってのも楽しかったりするんである。

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02月20日(水)
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