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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■寝(られ)る場所そろそろ作らんとな/『仮面ライダー激闘ファイル』(岩佐陽一)/DVD『本陣殺人事件』ほか
もっとも、既に私の関心は井端珠里にしかないので(^^*)、もう、魔美の「てれぽぉぉぉぉぉてぇしょん!」も許せちゃうね(^o^)。
今話で、井端珠里演ずる相原幸子が、実は高畑くんにラブだったということも判明。もちろん、こんな展開も、原作にはないので、これが果たしてラストに関わってくるのかどうか。でも、こういう設定をキチンと生かせなかったらつまんなくなっちゃいそうだけどなあ。
次回は例の「ハザマローン」のお話。原作中でも屈指の名編である。これは、できるだけ原作に忠実に、下手なアレンジはしないでほしいもんだけどどうなることやら。
夜9時過ぎ、しげに連れられてよしひと嬢、ウチに来るが、明日は3時起きで撮影に行くとかで、風呂にはいるやいなや、すぐに寝てしまう。風邪も引かれているということで、ちょっとおからだが心配だ。
いつものようにビデオやDVDをお見せする時間はないので、せめてものお礼と言うことで、オタアミ公演のビデオ(お客さんとして来てくれたのだ)を差し上げて、更に岡田斗司夫さんの『30独身女、どうよ?!』、『恋愛の取説』をお貸しする。
これは誓って言うが、よしひと嬢が御年○○歳だからと言って、それに対してのイヤミのつもりは全くない。岡田さんの主張が本当に女性にとっての福音となるのかどうか、ご意見が伺いたいと思ったのだ。
よしひとさま、もしよろしければ、メールででも掲示板ででも、読んだご感想を聞かせて下さいませませ。お礼はなんかさせていただきます。
でも、遅読なことでは一部で有名なよしひと嬢のことだから、さて、読み終わられるころには既に○○歳ということに……。
あ、いやいや、だからイヤミな意図なんて全然ないんですってば(^o^;)。
よしひと嬢に頼まれて、深夜1時過ぎから『ラブサイケデリコライブ』を録画する。
……なんかもう、見てても私の世代ではちょっとよくわかんない音楽だなあ。
雰囲気的には70年代テイストがあるようでいて、歌詞やメロディーは今一つ「臭み」がなくて、どこかあっさりしている印象。いや、ただの根拠のない印象だから、間違ってたらゴメンナサイだけど。
しかし、カラオケでもよしひと嬢の歌う曲って、やっぱり90年代以降のやつが多いんだよなあ。よしひと嬢とも、結構トシが離れてるんだと、イヤでも実感。
なんだか、どんどん自分がジジイになってってるようで、正直な話、ツライんだけど、かといって、今更若い人に合わせて新曲覚えていくってのも、いかにも「若作りしてます」って感じがミエミエでみっともないしなあ。
多分、私が覚えた曲で一番新しいのは、『コメットさん☆』の主題歌『ミラクルパワー』だ。……やっぱアニソンかい(^_^;)。
岩佐陽一編・著『仮面ライダー激闘ファイル』(双葉社・1890円)。
一部で(あるいは全部か)「デンセンマン」と揶揄されてる今度のライダー、『龍騎』だけれど、さて、キリよく三部作でウチドメになるかそれとも第二期(あえて「二期」と言おう)ブームを起こすのだろうか。
「人気」を測るバロメーターの一つに、そのシリーズが「映画化されたかどうか」ってのがある。旧ライダーシリーズは何度となく映画化されたし、『アギト』もテレビシリーズの映画化としては初めてアダルトな視点で作られもした。
しかし、我々オタク世代が子供のころ狂喜したのは、実に単純明快な劇場版の大量再生怪人軍団対複数ライダーの対決だった。ロケ地はテレビシリーズとたいして変わらないけれど、やはり採石場の崖の上にズラリと何十人も居並ぶ怪人軍団の勇姿にはゾクゾクさせられたものだ。
そこに着目して、テレビ、劇場の「複数ライダー共闘編」のみをピックアップして特集、ってのはウマイ手ではある。シリーズがここまで広がっちゃうと、仮面ライダーのムックも、一つヒネリを加えないと特色は出ない。未発表の設定資料も多数収録しているってのがまた、この手のムックを今まで集めてきたマニア泣かせなことだ。
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01月12日(土)
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