ID:10788
無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
[491769hit]

■ただいま治療中/『クラッシャージョウ』(細野不二彦)ほか
 さあ、明日はいよいよ映画第9作の公開だ。初日に行くぞ、待ってろよ万博コンパニオン(何のこっちゃ)。

 近所のカラオケのサービス券が今日までなので、晩飯がてら女房と出かける。
 二人で行く時にはできるだけ練習を兼ねるので、日頃歌いつけてないやつや、所々忘れてるやつを確認しながら歌うことが多い。
 そうか、金井夕子(覚えてるヒトいるかなあ)の『パステル・ラブ』、尾崎亜美の作詞・曲だったのか。フルコーラス歌えるような気がしていたが、やはり途中を忘れている。しかもキーが合わない(^_^;)。
 谷山浩子の『猫が行く』(なんと大島弓子の『綿の国星』のイメージソングなんだよね)、15、6年ぶりに歌ってみたが、サビの部分のメロディーがどうしても思い出せない(帰宅して昔のカセットテープ引っぱり出して聞いてみようかとも思ったが、もう部屋のどこにあるのか分らない。さて、こんなマイナーなの、CD化されてるのかなあ?)。
 郷ひろみ・樹木希林『林檎殺人事件』、驚くほどキーが合う。というか、音の高低がないおかげなんだけど。
 そのことを女房に言ったら、
 「じゃあ、あんたって、声はヒロミ・ゴー?」
 ……んなわけあるか。
 女房は女房で『チャコの海岸物語』だの『不良少女白書』だの、いったいいつどこで覚えたんだと言いたくなるものばかり歌う。
 サービス券を使いきり、焼きそばとお好み焼きを食って、二人で3400円。まあこんなもんか。
 近所に新しく出来たカラオケ屋にもまだ行ってないし、そのうち行かねばなあ(何が「ねば」だか)。

 マンガ、高千穂遙原作・細野不二彦作画『クラッシャージョウ』文庫版読む。
 細野さんのこの作品、もう買うの3冊目なんだが、再版されるたびに新作や加筆などの書き足しが増えるので、買うしかないのだ。なのに今回も完全版じゃなく、『復讐鬼の葬送』が未収録。なんでだ(-_-メ)。
 ジョウがヒーロー然としたヒーローで、キャラとしての特徴が少ないものだから、その分SF的アイデアで攻めてほしかったんだけど、新作短編はそれほどのものではなかった。むしろデビュー作とのあまりの絵柄のギャップを楽しんだほうがいいのかも♪

04月20日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る