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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■HPの原稿はまだ1/10程度です/ドラマ『百獣戦隊ガオレンジャー』第1話ほか
何しろ、二人の武蔵が対決しようとするたびにどこからともなく現れて、「死ぬには惜しい、二人とも引けい」と邪魔をするのである。そりゃ、二人を簡単に戦わせられないというのはわかるが、かえってドラマの腰を折る、というよりバカバカしくって笑われるような脚本、誰が書いたかというと『弟切草』の長坂秀佳。私はこの人の作品で出来のいいものに当たったことがないんだが、逆にそのおかげで生き残ってるのかも知れんな。次にどんなバカやってくれるかという興味で。
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女房がCSの『御家人斬九郎』にハマって、夕方からテレビにかじりついている。7:50から1:20までの一挙放送だから、おかげで他の番組が全く見られない。せめてニュースくらいは見たいんだけどな。
CMが全くないので、「トイレにも行けん」と女房、腰をもじもじ捻っている。行けよバカタレ(-_-;)。
「食事は作んないの?」
「斬九郎見てるからダメ」
……これで家事やらない言い訳が成り立つと思ってるあたり、いい度胸してるよな。
「あ、この話は見てるやつだ」
「じゃあ、その間に食事……」
「この間におフロはいろっと」
だから俺病人なんだよう、少しは世話してくれよう(T_T)。
夕方、ロデムさんから電話。芝居のシノプシスの検討がどうなったか、という問い合わせ。結局、相談が来週に持ち越されたことを話す。ウチのメンバーはともかくオタク揃いだから、生半可な脚本ではなかなかゴーサインを出してくれないのである。もし出来るなら、相談の場にご参加願えないかとロデムさんに持ちかける。メンバーをやる気にさせるには、本人が思いの丈を語るのが一番いいからだ。でもバイトで忙しそうだしちょっと予定が立たないかも。
次は私も(体調がよければ)参加しようかな。シノプシス書く時間があまり取れないし、ある程度口で補足説明したほうがいいかもしれない。
久しぶりにプレステでゲームをしながら寝る。だから病人は大人しく寝てろってば。
『いただきストリート』、なんの拍子か今までセーブしていたデータが全てすっ飛んでまっサラになってしまったのだ。ううう、復活の呪文が効けばいいのに(T_T)。
02月18日(日)
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