ID:104863
G*R
by K・カヲル
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■雲の向こうの遠雷が呟きさえも掻き消すから あとがき
 話そのものの雰囲気も、これまでとは違ったと思います。今回の話は、原作の補完としての意味合いがちょっと強くなりました。もともと、原作の時点では、市丸さんと乱菊さんは、相互理解ということは出来ていなかったように思うので、あのような距離感になりました。
 これをお読みになってどう思われたか、ものすごく不安です。
 もしよろしかったら、御感想などを頂けると本当に嬉しいです。

 今回の話で、原作に追いついた形になりました。
 ここでひとまず、休憩です。終了にしようかなとも思っていたのですが、二人の決着がついていないので、この後は完全に私の妄想で、そう長くない話を書きたいと思います。ええでもしばらく後に。
 原作の方で人物も組織も謎も入り乱れている状態なので、その辺りのことは状況に応じていきたいと。ええ、もうラストシーンしか決まっていないのでよく分かりません。
 とにかくここまで、ここまでこれて良かったです。

 このような未熟な文章をここまでお読み下さり、本当にほんとうに、ありがとうございました。
 心から御礼申し上げます。

  20060323


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07月16日(日)
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