ID:104863
G*R
by K・カヲル
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■絶対的な響きをもって鐘の音は時を告げた あとがき
が、一応明記しておきますと、管理人は無理強いの行為は犯罪として認識しておりますので。いけないんですよ、ホントはいけないんです。無理強いしては。明記しておかなくても大丈夫かなとも思いましたが、やはりここは書いておくべきでしょうと思うので、書きました。どんな年齢の、どんな人が読んでいるのかわからない場所ですから、ネットとは。
ただ、どうしてもあの場面でギンには(自分自身をも対象として含む)破壊行為に転じてほしかった。そして乱菊には壊れずに受け止めてやってほしかった。これはもう話を書いていた人間としての願望です。現実的に、あんな行為自体はしてほしいわけでも認めているわけでもありません。不快に思われた方、不快どころではなかった方、本当に申し訳ありません。(20050712 追記)
加えて申し上げますと、これまで散々流血暴力描写をしてきたわけですが、暴行ならびに殺人も犯罪行為とみなしておりますよ。こんなこと、明記せずとも当然とも思うのですが、上にあれを書いたなら、これも一応、ということで書いておきます。現代社会において上に述べた行為は犯罪です。管理人個人の思想としては色々と別にありますが、それを語り出すとどうしようもないので語りません。
こういうことをいちいち明記しておこうと思わせる事件が多すぎてうんざりします。……殆どの方はきちんと大人で(年齢という意味ではなく)、きちんと考えをお持ちだと思っていますけれど。私が神経質なだけでしょうけれど。(20050713 追記)
続きは学生時代編です。まだ書き始めてもおりませんので、しばらく長編の更新はないと思います。それに、原作の方がめくるめく展開を見せておりますので、どうにもこうにも話がまとまらなさそうです。
それでも、必ず書きます。このままでは終わらせたくありません。いくら二次創作といっても、それでも自分の中で決着をつけたいものですしね。
自分勝手な妄想を、つらつらと書き連ねて、五万七千字強、となりました。長! 長すぎ!
未熟な文章にここまでおつきあい頂き、本当にありがとうございました。
心から、御礼申し上げます。
20050711
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05月17日(水)
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