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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■ヴァンダールの騎士様
そしてこの宇宙にきらめく君の詩(続報)
前回は鳥海君キャラのシオンとハッピーエンドになってしまったので、今回は粘りました。都合4人とハッピーエンドになったのですが・・・2番目はミケール(鈴木千尋君)、この人も謎の多い設定なんですが・・・なかなかステキなキャラで、ちょっとカナーレを強くした感じです。3番目が森久保祥太郎君のギルス、ちょっとひねくれてるんだけど、なかなかいじらしくていい子でした。そしてついに4回目にしてやっと本命エディオス様(森川さん)と・・・ハッピーエンドコースじゃなくても、様々な形で遭遇して、かなりいろいろなやりとりはあるのですが・・・とにかく4度目の正直でした。予想外の展開から紆余曲折を経て、ついにエディオス様とのハッピーエンドを幸せに迎えることが出来ました。
しかし、そうだったのかぁ・・・なるほどねぇ・・・笑。
この作品、設定はちゃちいのですが、シナリオのエディオスのセリフ(シオンとギルスも)はなかなか良かったです。脇キャラはいまいちなんですが、スキップするのでしっかり聴いてません(謝)とにかくキャラが語り出すと長い、言葉遣いはぼちぼち大人、支配者のなんたるかを延々と語るシーン、自分の感情を延々と語るシーン、などなど。特に、支配階級のキャラが自分を語る部分が予想以上に多くて、そういったセリフの中にそのキャラの人となりを上手く織り込む形なので、聞き流すことができないし、演じてる役者さんの演技力が良くわかって面白かったです。
前回やった時にも書きましたが、森川さん、だんだんセリフを言いながら役にのめり込んでゆくのが判って、聴いていてわくわくしました。4人のルートすべてで違う形でエディオスと出会い、語り合い、そしてハッピーエンド以外はどれも最後はあらら・・・な扱い、途中までいい感じになっても、最後にがっかりしましたが、とうとう4回目でたどり着いた本道では、どこまでもどこまでも、めいっぱいステキな男前でした、一人のキャラで何回も出会いと別れを楽しめます。
エディオスな森川さんのキャラはまさに正当派。高橋君のライオスが、好青年で声もセリフもステキなんですが、どうしてもキャラが好きになれない。これは性格のせいかな・・・、ひねったキャラではギルスの森久保君がなかなか良かったですね。(ちょっとカダージュ入ってました、そうかセフィロスとカダージュか・・・笑)
シオンはツンデレキャラでライオスとは正反対なんですが、鳥海君はなかなか上手い演技でした。こういう役もできるのね。他のキャラは、個人的にはあまり惹かれるものが無かったので、このゲームはここまでで終了かな・・・
プロローグの伏線を、一番多く拾って居る点、他のルートでちらちら出てくる伏線もほぼ完璧に拾うという点で、エディオスルートが根幹となるメインストーリィなのだと思います。
とにかく、エディオスは大人で優しく男らしいキャラで、めちゃくちゃステキでした。
本当に演技に関しては聞き応えがあるいいゲームでした。
これにきちんとまともな動画がよっとでも入っていたなら、最高だったのですが・・・素晴らしいセリフの画面が紙芝居なのにはちょっと萎え・・・。
でも、紙芝居だからこそ、CDドラマと同じく、声優さんは自分の間で演技が出来て、それが聞き応えにつながっているのだと思うと、痛し痒しかな。
セリフドラマを楽しむゲームとしてはボリューム的には満足です。
モッズのCM
今朝、顔を洗ってコンタクトを入れようとしていたら、TVから爽やかな森川さんの声が・・・めざましTVでした。カラーリングジェルみたいで、新バージョンでした。続投万歳です。
ヘブンズドア
夜になってかな?更新されてました。おまえらの会場と時間が解禁、まだゲストは未公開、森川さんの出演情報が1個追加。ブラックラグーンの11話から張という役で出演とのこと、来週?再来週?観なくちゃ。
今夜は幸せ・・・
追加シナリオってどうやって観るんだ?
06月01日(木)
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