ID:102711
声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
[858178hit]
■今日は関東平野を横断往復
ドラマCDをどどっと聴きました
東京騎士王国(TOKYOナイトキングダム)
双子の天河兄弟(岸尾君の鈴村君)とその取り巻きに(杉田君と千葉進歩事務長)、行きずりの美形アイドルコンビが(コヤピー、ミドリン この二人なんとデュエットでアイドルソングを劇中で歌ってます)
この人たちが、双子が作った魔法の世界で冒険。そこで出会うのがコニタン
そのほかに教授役で平川大輔君、そして魔法書の聖なのかな?森川さん、森川さんは二役目にグリュン(最後に一言だけですが)
とにかく、売れてる声優さん総出演って感じで、すごいことになってます。しかもみなさんそれぞれお得意なというか、よくやらされるという役どこでした。物語は魔法学園物からはじまって、なんだか判らないうちにPRG(ロールプレイゲーム)の世界に入って・・・というお話で、よくわかりません(笑)
とにかく印象に残ってるのはTV出演で歌うアイドルデュオなコヤピーとミドリンのコンビ、妖しくて笑えます。森川さんは結構低めだけど艶っぽい攻め系のいい声で終始冷静な魔法書の聖、二役目はオジサン声?。出番少なくても素敵な台詞のおいしい役どころでした。フリートークでPRGをぜんぜん理解してないというか想像できないゲーム知らない森川さん、お題の話にぜんぜん乗っかれない蚊帳の外の人、ここまでぜんぜん知らないのも希少価値。
禁じられた愛のことば
宮田幸季君と森川さんのカップリングプラス千葉進歩君(まあココにも)とイトケンさん、なれたメンバーでした。CDの裏ジャケットが結構過激なんでSM物かしらって思って聴いたら、ぜんぜんそんな感じはなくて、切ない純愛ものでした。森川さんの声の雰囲気はスレイヴァーズっぽいのですが、台詞はもっとストレートで自分の気持ちに素直な愛に一途の跡取り次男(長男は理由あり)宮田君はお父さんともども住み込みの雇われ人。大人になりかけているけど、まだまだかわいらしい感じが残っている高校生なのかな?家督や雇い人の立場など、いろいろ周囲の障害が二人を引き離そうとするのですが、愛が困難を乗り越えさせる・・・って話なんだろうけど、どうも主人公とその周囲の人間の心の問題メインでそれを解決してしまえば結局物事は好転するというお話。
とにかく宮田君がかわいくて、設定より若く聞こえてしまい、おいおいこんな少年に手をだして大丈夫って感じ、森川さんの声はやや低めだけどまあ定番の攻め声かな?でも今回の台詞回しは、なかなかじっくり考えてきたなって思わせる絶妙なニュアンスを含んでいて、毎度同じような役をさんざんやらされていても、こうやって慣れを感じさせない心のこもった台詞回しに随所で痺れた。宮田君への敬意なのか二人の息がすごくあっているからなのか、二人の世界はエロティックななかにも純粋な恋ごころがあって、感心。役者で聞かせてくれたなって感じの仕上がり。摩天楼〜の森川さんの役の方が、声の高さや台詞のやわらかさや上品さが魅力的なキャラなんだけど、こっちの禁じられた〜の方がキャラとしては純粋で一途な好青年。BGMやSEの演出はこっちの方がいい感じ、摩天楼はBGMの音量バランスやメロディセンスがいまいちで、台詞を聴く邪魔になる場面もあったのを、逆にこちらの禁じられた愛の言葉を聴いて思い出した。それにしても福山君相手でも宮田君相手でもセックスシーンはものすごく愛が溢れていて官能的。
テイルズオブファンタジア#4同封のドラマCD
以下敬称略クレス草尾”ドロロ”毅、ミント岩男順子、チェスター伊藤健太郎、アーチェかないみか、クラース井上和彦、ダオス&将軍に助言する副官(?)など森川智之 外多数
[5]続きを読む
02月28日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る