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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■雲は好きですが蜘蛛は苦手
昨日の朝はかなり忙しかった。まず9時半から歯医者(同じマンションの1階にあるんで便利)、終わって家にとんぼ返り、10時8分ぐらいからピアのサイトへ行ってネオロマLIVE一般発売の予約開始、もうすでにその時は受付開始から10分近く経過、まだ残って居そうな土曜の昼から先に予約手続き開始、無事取れたのでほっと一息。日曜夜は完売表示、やっぱねぇ・・・しかし、もの凄い売れ行きでびっくり。とにかくこれで3公演は確保。

俺は飛ばし屋プロゴルファーギル(1997年作品)
先週森川さんファンの友人と観たんですが、これ森川さんがアダム・サンドラーの吹き替えを担当した初期(1本目かな?たぶん)の作品。まだサンドラー選手が若くて脂っこくない感じ(笑)。でもって、森川さんの演技プラン
には今の演技の特徴が既にありあり。この作品に挑むにあたって、かなり入念にサンドラーの演技の特徴をこの段階で研究した、そんな感じがする。芯の通った2枚目半声でありながら、まったりとしたリズムと声の抑揚、ちょっとサインフェルドを演じるときの賢雄さんの演技傾向とも通じる物がある。
そしておそらく、このギルの演技でサンドラーのキャラ表現を手中にしている。以降これほど沢山のサンドラーを吹き替えすることになると森川さん自身が予想しただろうか?とにかく、これ以降にも数年間を置いてぽつぽつと吹き替える内に、ここ数年はほぼFIXに近い。吹き替えではもっぱら正統派2枚目が多いので、このコミカルなギャグが満載のサンドラー作品での森川さんの軽快な演技を聴けるのは貴重だ。そして本数を重ねるごとに、彼ら(森川さんとサンドラー)の役者としての成長の跡が追える。特にビックダディ、NY式ハッピーセラピー、そして50回目のファーストキスなどが近年ではお薦めのサンドラー=森川作品だと思う。
そうそう、プロゴルファーギルという作品、お話自体はおとぼけでブラックユーモアの効いたゴルフ物だが、吹き替え作品としては非常に良くできている。ライバル役に立木さんでここでも2Heartsの競演、聖地での教官チームが始まった時期とも近いかな?縁の有る方だ。

スパイダーマン2
やっと廉価版DVDを発見したので今日はこれを観賞。
実は主演のトビー・マグワァイヤー君の眼が綺麗で大好き。彼を好きになった作品はシービスケット。競馬の騎手役で、皮肉にも眼が悪くなって選手生命が終わるというものなんだけど、とにかくトビー君のつぶらな瞳は美しい(爆)。そして結構良い役者さんだと思う。

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11月06日(日)
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