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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■ヒース・レッジャーやっぱり好きかも・・・(修正*)
ブラザーズグリムを観てきました。実はあんまり予備知識なしで行ったのですが、凄く面白かったです。
出演はヒース・レッジャー(グリム弟)とマット・デイモン(グリム兄)、二人ともすごくステキでユーモラスで息もばっちり合ってました。そしてラスボス(笑)はモニカ・ベルッチ、相変わらず妖しい美しさ。
映画の中身はあとで・・・(配給がハピネットだったので、森川さんがヒース・レッジャーって可能性あるかな?そのときマットが平田さんだと、ものすごい事になるんですが、でもこの作品に限って言えば、役柄的には声の二人は逆の方がいいかなって思います、ちょうどグリム兄弟の最初の監督の思惑では二人のキャスティングが逆だったように)

映画が始まる前、ブラピとアンジェリーナの競演するMr.&Misスミスの予告が流れましたが、ナレーションは堀内賢雄さんでした。他の作品の予告では、石塚運昇さん、山寺宏一さんを確認。あとたぶん成田さん。みなさんがんばってます。

スタートレックヴォイジャー(再放送)
関西ではKBS京都で第7シーズン*を放送中。今夜は第158話「母となる者の孤独」でした。ベラナ(五十嵐麗さん、速水奨さんの奥様)が妊娠しトム(森川さん)は大喜び。しかし検診でドクターに子供がクリンゴン人の遺伝的特徴を受け継いでいることを知らされてベラナは浮かぬ様子になる。子供の時に両親が離婚した原因が母親と自分のクリンゴンとしての激しい気性からであることがトラウマになってしまっていて、しかも自分自身がクリンゴンとのハーフであることから、クリンゴン譲りの激しい気性とその特徴的な外見を持つせいで地球人となかなかうち解けられずコンプレックスになっていた。そのため、遺伝子操作でクリンゴンの特徴をなんとか子供から取り除こうと画策するが、ありのままのベラナを愛するトムは大反対・・・なかなか深いテーマで夫婦の愛と子供への考え方、遺伝子操作の是非(親のエゴ)など、いろいろ考えさせてくれる話。20世紀の地球のカルチャーを愛するトムは、ベラナの激しい気性もそのクリンゴンの特徴を残す外見も総てをふくめて受け入れ丸ごと愛する暖かい男であり、子供の遺伝子を操作しようとするベラナに激怒、ここで、激しい怒りと叱責をベラナに浴びせて彼女の行動を止めようとするトム=森川さんの迫力のあるセリフを、そしてその後に彼女の心のトラウマを聴きだし今度はストレートに真正面から彼女の弱さを受けとめ、暖かく優しく彼女を包み込む男らしいセリフを聴くことができます。エピソードの主人公は葛藤するベラナなんですが、トム・パリスという男のシリーズ最高の見せ場の一つがこの回にあります。他の回のエピソードでは勿論、パイロットとしてとか宇宙艦隊士官として、あるいはボイジャークルーとしての作戦行動で命を賭ける場面、というのも何回かありますし、ハリーやチャコティなどとの男の友情でのステキエピソードも有りますし、ベラナと親密になりはじめる初期で(シーズン3ぐらいかな)ボーイフレンドとして最高にステキなエピソードもありますが、こと家庭の中のいち夫として、一人の男として、妻に対する、あるいは子供に対する男気を魅せるという意味では、このエピソードのトムが最高。本当に魅了されるようなステキな森川さんのセリフを聴けました。

パスコレ
森川さんちょっとお疲れの様子、でも心配するほどの感じじゃなくて、しゃべりがすこし物憂げだった。カウンタートークで、阿部さんが分からないだろうと確信犯でカクテルをオーダーしたりして意地悪しながら大笑いしてるのが、いたずらっ子のボスキャラだったのが、そのまま大人に成長しましたという感がある森川さんらしい。夏曙のロマンセのダイジェストがものすごくステキで、こっちも凄く楽しみになってしまった。インターさんの罠にはまっているなぁ。

ユアンマクレガーの大陸横断バイクの旅(WOWOW)

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11月05日(土)
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