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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■帝王ってあだ名最高
「目で殺す」の梨園の貴公子の宣伝スポットCMにどきどきどきどき、もう期待しまくりです。
またテッカマンブレードを観ております。13話からはじめていま15話。
12話のラストでテッカマンエビルが華々しくも不気味に登場して、この13話で地上に降りてブレードと初対決、双子の兄弟であることが明かされます。そしてその後にエビルはブレードのタイムリミットの弱点をついてを罠にはめ自滅させようと試みる・・・このあたりのエピソードでは、Dボウイの苦悩、テッカマンの弱点とともに兵器としての強さ、妹やら弟やら兄さんやらって何人兄弟が居るの・・・といろいろ設定に関わる部分がどんどん明らかになっていって、どきどきわくわく。なかなか上手い(絵は下手ですが)ストーリィ構成になっていて、今観ても面白い。そして賢雄さん(バルザック)も少しづつ正体が明らかに・・・
エビルの子安君、もう痺れるぐらいにめちゃめちゃ格好いい。さしずめ天空戦記シュラトのアカラナータ様(おぉ、アカラナータはノアル役の松本保典さん当たり役だわ)。長兄のオメガ役若本さんはいきなり若本節炸裂で最高だ。
13話でのブレードとエビルのやりとり、もう絶品。「そうだろう兄さん、俺たち二人は双子だ、二人のうちどちらか一人が生き残ればいいのさ、生き残ればなぁぁ」の子安君の名演技、長く語り継がれています。
それにしても、初期の10話ぐらいはまだ「あおーい」演技だったDボウイの森川さん、この13話あたり以降からは毎回、回を進める毎に叫び声に迫力が増し、苦悩の声や怒りの声そして戦闘時の雄叫びに絶品の輝きがでてくる。やっぱりこれは、同年代でありライバルであり先にブレークした子安君(*)の気合いの入った演技と、直接差しで戦っていたという状況(刺激)があればこそだろうと思う。絶対に負けない、主役は俺だ、という森川さんの気合いと意欲が、この伸び盛り時期の彼を大きく成長させたのだと確信できる。おそらく、彼(森川)のアクション作品での迫力演技の基礎は、間違いなくこの時期に完成されたものと思われる。重要なジャンプアップの数週間を、DVDなので連続して目の当たりにできるのは、一種のスリル。それにしても、核攻撃に耐えるテッカマンって地上最強最終兵器。スパロボに長く仲間に入れて貰えなかったはずだ。タイムリミット以外の弱点が見あたらない、敵にもテッカマンを入れない限りテッカマンには勝てない。
*自他共に認める、かぶり声優三人衆が、三木眞、子安、森川の3人、ここ10数年来ずっとオーデションで役を奪い合っている。フリートークでは一見仲良しの雰囲気では居るが、こと仕事に関するコメントでは、たまに見えない火花が散っているのが、トークの端々に感じられる、3人が同じ土俵で争うのは主にアニメ、アニメ出演数では子安と三木がリード、ラスボス系では子安と森川が優位、外画は森川の一人勝ち)
本日は森川さんファンなお友達とプチオフ会。DVDを観たりおしゃべりしたり、本当に楽しかったです。そんなこんなで、いっぱい書きたいことがあったのですが・・・眠いので今日はとりあえず寝ます。
11月03日(木)
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