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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■一人芝居といえば・・・加藤君のひとりでできるもん、かな?(爆)
今日昼間の移動中に唐突に郵便局の前を通りかかった。
うーん、うーん、何かあったはずだぁって1分ぐらい悩んで、
手帳を出して思い出した・・・・
そんなわけで、早速ストプラ(2)の振込みをしてきました、早い。
あれ、執事のセバスチャンはどうやって買うんだったっけか?(後で調べます、笑)
ガラスの仮面「一人芝居」
その昔、森川さんがまだデビュー前、陶山さんたちとつるんで遊んでいたころの森川さんのお話で、陶山さんのアパートにみんなで転がり込んで、マンガ本などでお芝居の練習がてらカセットテープに台詞を吹き込んでいたって話、この間のおまえらの小さくたたむフロントトークで言ってましたよね。みんなが飽きてやめてしまっても、森川さんはいつまでも一人でやっていて、最後には全部の役を一人でやっていたって話、とても興味深かった。今回のマヤの一人芝居を見て、当時の森川さんの様子を勝手に想像した。演技に対する執念や向上心では、やはり当時から他の人より強かったのだと思う。その結果が今の状況に反映している。森川さんは今でも相変わらず、飽くなき向上心と探究心で、演技の世界の深淵をどっぷり探索開拓中。
マヤが「通り雨」というさりげない日常から父親の浮気現場を発見する女子高生を一人芝居で演じる。今までのダイジェストも真っ青なはしょりっぷりに比べると、結構な長さの演出だった、小林さんがとても良い演技で、マヤとともに彼女も進化しているのが良くわかる。そして亜弓もまた一人芝居に挑戦中。それを観に強引にマヤを誘う真澄。ス・テ・キ。お芝居の帰りには、原作でもとても印象的だった相合傘のシーン。本作品、結構な勢いで原作をばっさり切ってる加速ストーリィになっているけど、マヤと真澄のシーンは結構生かされている。ありがたい。そしてついに聖君登場。原作以上に怪しい。だいたいなぜ今まで出てこなかったの?って原作者に言いたくなっちゃう設定だし、唐突な出現なんだけど・・・まあ仕方がないです、そういう原作なんで。でもって、この声は・・・とエンドロールを凝視、聖鷹人は佐々木望さんでした。すごいキャストティング。そして久しぶりの櫻小路君、相変わらずのぼけぼけっぷり。
今日の真澄様はとてもご機嫌が良かったのかな?声もステキだったし、リズムも良かった。森川さんの調子もよさそう。真澄の作画もいつになくステキなハンサム系、ちょっとごつすぎるぐらいかな。車に轢かれそうになるマヤを助けた真澄が抱きしめるシーン、間が長めでマヤのドキドキ感をうまく演出していた。いつになく、全体のお話の構成が上手いと感じる1話だった。
SHUFFLE!
12話-15話をご好意で見せていただきました。
魔界から来た謎の少女プリムラが倒れて、魔界に連れ戻される。容態を心配するリン達の心の様子、人間関係やそれぞれの少女達の心の葛藤が描かれている。ネリネの過去とプリムラの秘密が明かされ、父親達もかなり苦心。普段のほほんとしてるマー坊ことフォーベシィさん(森川さん)が、自分の娘にかかわる危機なので、とってもお父さんな台詞まわしだった。感情を抑えたホワンとしたゆるいキャラの基本を崩さずに、しかしマ王である部分、大人な部分、そして微妙な年頃の子供達に気遣いを見せる父の部分など、上手く演じていたと思う。どうも、このキャラはいままでのキャラの分類には収まらない新しい傾向のキャラだという印象をここでも感じた。森川さんの、新しい引き出しの中から出てきたフォーベシィ。のっそりとした口調の中にも威厳と力とそして愛があるステキなキャラである。そんなこんなでゲームが欲しくなった。
それと今回、サイドストーリィ的に語られるアサ先輩の過去話、ちょっとだけ涙を誘った。この作品のスローテンポには、普段の自分だと付き合うのが大変だが、それでも釣られて観ていると、だんだん作りこまれた脚本にこうしてヤラレルときがあるんだなって、予想外の感傷にとまどったり驚いたり。
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11月02日(水)
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