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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■実家に猫4匹
今日はパシフィコで会議に参加、800人ぐらいのおじさん大集合。沢山の専門家の方々の興味深いプレゼンを聴いたんだけど、大学の先生は毎日学生に講義しているだけあって、声が良くとおるし話も上手い(活舌も良い人も多い)。会社のトップクラスの人、若くて出世してる人、国際的な一流の研究者、みんな声が通るししゃべりも上手い、声優さんまでは行かないけど、それなりにしゃべりのプロ、人心を掴むしゃべりが出来るエリート達だなぁって思った。やっぱり、それなりに人を惹きつける話をする人は声にも特徴があることを再認識。

ファイト・クラブを夕べ半分寝ながら観た。
タイラー・ダーデン役がブラッド・ピット。競演(主役)がエドワード・ノートン。このTV版は、過激なシーンがカットされていて、ブラピがスープにおしっこを入れたりとかのえぐいシーンはないのですが、それでもかなり暴力シーンも残っている。このブラピの声が賢雄さんで、ノートンの声は森川さん、この配役決めた監督さんは神。青の軌跡の年齢の離れてしまった双子の兄弟役と同じぐらい神。
ブラピが気になりだしたのは12モンキーズのブッチギレタ変人青年役、そして決定的に惚れたのがこのファイトクラブ。こういうブラピが大好き(笑)。
この吹き替え版の賢雄さんはめちゃくちゃ格好いい、甘い2枚目声もステキだけど、この切れた感じが実に迫力で、いいなぁ。そしてこの作品での森川さんは、モノローグがすごく多くて、混乱したりヤサグレたり凄んだり(基本的にはへたれ)な感じが、すごく面白くて実に魅力的。賢雄さんと渡り合って、りっぱに演じきっている。ファイトクラブの吹き替えはどのバージョンも面白いが、このコンビのは最強だ。
いや、ほら、ヘレン・ボナム・カーターを確認したかっただけなんですが・・・
以前にも書いたかもしれませんが、ファイトクラブおたくな私は、初回版(豪華仕様BOX)、アメリカ版、廉価版、TV版と4通り持ってます(笑)。
このTV版もう1回放送してください・・・・

G線上の猫
インターさんから届きました、相変わらず早いですね・・・
早速聴きました、この作品は軽BLかな?濃いシーンは無いです。
森川さんの役の平凡(?)な大学生アツシが、家の前で行き倒れていたのを拾った綺麗な高校生リアが神谷ピロシ(笑)君。リアが気になる音楽学校の先輩役(名前忘れました)が檜山さん(鬼畜系?まだ謎)
前半は森川さんと、後半は檜山さん(ん、どこかで同じような事書いた気が・・・凄く最近聴いた作品が似たキャスティング)
アツシは自然体でしゃべっていて、声の高さも中間で普通。モノローグが多めでリアに話しかけるときもすこし戸惑ってる場合が多いので、全体に穏やかなしゃべり方、神谷君はフリートークでエロい声って言ってますが、まあ限りなくエロい声を知ってるので、今回はぜんぜんエロくはないです(笑)優しいかんじ。檜山さんはフリートークでは声がらがらなんですが、仕事しすぎでスタジオ入りしたのかも。囁き声がメインのセリフだったので本編では気がつきません。神谷君が良い声で、若い感じが良く出ています。ちょっと気になったのは、彼は随分アニメ調なこと、演技は悪くないんですが、森川さんと掛け合いすると(今回は一緒に収録してます、ちゃんと、笑)なんとなく演技のアプローチの違いがちょっと気になった。
話はものすごい途中で終わってます、続編でないと怒り爆発!

フリートークで森川さんが実家に猫4匹って言ってます(我が家にも2匹居ますが、4匹は結構多いです、笑)。猫も好きらしい。犬の方が10倍ぐらい好きそうな感じだけど、とにかく動物大好きとのこと。檜山さんが、森川さんの良い声での演技を指して「ふざけんな森川な声」と表現。おそらく、檜山さんとは仕事で共演する時間よりもプライベートで一緒する(おまえらの打ち合わせなど)の時間の方多いのでしょう、それで、プライベートでは森川さんはぜんぜん普通のなので、仕事モードの作ってる良い声を指して「ふざけんな森川な声」なのか(大爆笑)。

web拍手、メッセージ有難うございます。




10月27日(木)
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