ID:102711
声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■昨日の追記から
web拍手でお教えいただきました。有り難うございます。
モモグレのブログみてきました。サインしてる森川さん、かわいい。
(大の男の人に失礼ですね・・・笑)

昨日の追記
昨日は眠たくて、書きたかった事がぽろぽろ落ちてました。
「囚われの恋人」のフリートークの感想。
初恋の思い出というテーマなんですが、なかなかみなさんはぐらかします。森川さん幼稚園時代の初恋話を披露。家に帰るまでにかばんの中身がどんどん無くなっていく子だったらしい・・・それって、想像するに、かばん振り回して大暴れしながら帰ってる感じの元気な子だったんではないかと(笑)。面倒見てくれる子好きだっだみたいですが、それはその子がトシユキ君を好きだったから面倒みてくれていたんだと思いますよ。
ここで面白いのは、おまえらコンビの相方檜山さんのすかさずの突っ込み。
「・・・おまえは、いまもほとんど変わってないよ、あちこちのスタジオに台本置き去りにしやがってぇ・・・」この突っ込み、森川さんは他の人と話をつづけてうまく交わしてはぐらかしております(笑)
あああああああ、だからロケットクィーンに何本も記載漏れがあるんですね、もしかして全部じゃないけど、いくらかは終わった後に台本忘れて置き去りにして帰ってる?だから手元になくてロケットクィーンに記載できない、すでにご本人は出たことすら忘れてる?(爆)

竜王の花嫁特別編(BLCD)
お借りしたCDです。その昔あった小説花丸全サ特典のようです。
子安さん、三木さん、森川さんが役を入れ替えてドラマを再現。元のドラマを知っているだけに大爆笑。森川さんのかわいいかわいい受けが聴けます。オリジナルでは三木さんの祐也役を森川さん、森川さんの役の祇王を子安さん、子安さんの役の竜王(ルリちゃん)を三木さん。でも、実際にはまじめなBLストーリィ(爆)で、笑うような内容ではなくて素敵な絡みのお話です。このシリーズ、ちょっと昔の作品ですが、祇王役の森川さんが素敵で素敵で大好きなシリーズです。でうわさのこのシャッフルキャスト、実際に聴けて幸せ。三木さんも子安さんも素敵でした。何回も書きますが、本当に森川さんが可愛い。可愛すぎて悶絶(笑)今の水天宮なんか想像するとありえないぐらいかわいい若いキャラ。
フリートークで、子安さんがこんな若い(若作りの?)森川くんはテッカマンブレード以来だ、というコメントに、二人で大爆笑してました。ブレードでは、森川さんも子安さんも回想シーンで頻繁に10才から18才ぐらいまでの少年時代の兄弟のやりとりシーンが出てきます。それを言うなら、もっとも強烈なのは、子安さんの、10才の時シンヤ(子安)が20才のタカヤ(森川)に宛てたタイムカプセルのメッセージ。女性の少年声をつかうか本人がやるかのぎりぎりの感じで、マイクロレコーダーのメッセージという状況なので弟のシンヤからタカヤへ宛てたという部分を強調するためには多少無理してでも子安さんでということだったのですが、それがもう超かわいい子安さんです(「時の止まった家」後半を是非観てください)。このメッセージで双子の弟への愛を確かめ思い出し号泣するDボウイ=タカヤ(森川さん)の、テッカマンブレードでも屈指の名演技が聴けます。私はこのシーンで、心底、役者森川に惚れ直した、とどめの一撃(ロンギヌスの矢)を受けた、そんな気がします。
さてフリートークに話題をもどして、最後の方で3人で「被り声優」とお互いを称するのですが、この部分でその意味の説明はなかったのですが、はたと思い当たりました。それはこの間のおまえらでの森川さんの発言。どのオーデションに行ってもも三木と子安が居る「またいたよ・・・こいつら」という、ちょっと本音の入ったギャグ。被りの意味は役が被る3人組という事ですね。この3人、いまでもあらゆるアニメで役を取り合ってるのかなって思います。最近ではスピードグラファーでの水天宮役、子安さんと森川さんが争ったっぽい気が(勝手な想像ですが)します。水天宮を森川さんがゲットしたので、子安さんにはゴム男が廻ってきたのではと思います、じゃあ子安さんが水天宮だったら、森川さんがゴム男だったんでしょうか?(笑)。

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10月23日(日)
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