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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■ケーキのホール食い+ ダークヒーローネロ
森川さんがパスコレでケーキのホール食いができるとコメントしたらしいのですが、私聞きながら寝てたみたいで記憶があいまいです。
今夜あたりにもう1回聴きなおしてみようと思いますが、そうですか、前にも甘いものが結構いけるくちだとコメントがあったと思います。
確か、筋肉体質の人というのは、血糖値が下がりやすくて甘いものが結構好きなのだと、どこかで読んだ気がします。それと、直接筋肉を作る材料の赤身のお肉も大好物らしいです(逆に脂肪は嫌いみたいです)。
生肉大好きな森川さんの食の嗜好がまんま体質によるものということで納得です。
私の会社の上司(社長さん、笑)はトライアスロンをこなすアスリート親父ですが、彼は無類の赤身の肉好き(ステーキはレアを注文)、そしてデザートは絶対アイスクリーム系かチョコ系の甘いの大好き、以前はよく海外出張で一緒に食事をしましたが、この甘いの好きが半端じゃなくて、普通の日本人男性は甘いもの嫌いな人が多いので、不思議な感じがしたのを覚えています。
頭脳労働者も、脳のエネルギーはブドウ糖なので、甘いものをほしがりますね。役者さんはイマジネーションを働かせながらのお仕事なので、きっと脳が疲れるのだと思います、そんなこんなで役者さんで筋肉体質の森川さんはきっと夕方頃に甘いものがほしい体質なのかもしれません。
私ら女性が甘いものが好きなのとは、本質的に理由が違うのだと思います(笑)
今夜ネタがあれば戻ってきます
戻ってきました。
暴君ネロみてます。
ハンス・マシスン主演、この人どこかで見たことが有ると思ったら、ドクトルジバゴでも森川さんが吹き替えてた人だわ、顔の雰囲気が森川さんに似てるので、顔キャスかしらと思ったのも思い出した。今回の作品では、その雰囲気がますます森川さんにだぶる、すごいなぁ・・・もう森川さん本人が演技してるみたい。怒り、憎しみ、悲しみ、愛、苦しみ、いろいろな感情を表現してくれる。少年のようなあどけなさと、気高さと絶望が混在した表情に、森川さんのまっすぐで高めの声がとてもフィットしていた。物語がダイジェストっぽいのと、セットの関係か舞台劇に近い演出で、あまりスケール感とか広がりがない演出だったが、なかなか味があるヨーロッパな映画(ドイツイタリア合作)。映画としては派手さはないが人間の内面の難しさを描いていて結構良かった。声の出演がキャスト写真つきででるんだけど、一条みゆきさんと五十嵐麗さん以外は知った名前の人が居なかった、私も修行がたりない(石塚運昇さんに似たステキなおじさま声の人もいたんだけど・・・)合衆国崩壊より主人公なんで出番が多いのと、個人的な好みとして、この地声に近い高めの声、ちょっと柔らかくてあまえた少年ぽい前半が特に、可愛くて好みの森川さん。
10月17日(月)
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