ID:102711
声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
[858216hit]
■梨園に溺れた・・・
2回目の本当に意味での相思相愛ラブシーンで、導入部に一瞬このままリバースに突入かと思わせるシーンとセリフまわしがある。フリートークで、森川さんがあのまま受けても良かったみたいな発言があって(というか相手が井上さんなら受け演ってみたいというニュアンスだったかも)、私もそう思ったのだけど、あのシーンは気持ち的には浅葱が前のめりだったので、あのままリバースで錯綜したらもっと面白かったのではないかと、気持ち的にあのシーンで森川さんはあのまま和彦さん浅葱は攻め込んできたら受けてたぞ宗七郎だったみたいな役者気分だったに違いないと確信する、そんな演技だった。それでも途中でやっぱ俺行くぞという切り替え部分がまた非常に面白いなって思った。この絶妙の愛の駆け引きが、声だけで綺麗に表現されていて、なんだかもつれ合うイラスト絵が見えてきそうな・・・・そういう二人の非常に感情の入った生っぽい演技だったからこそ、2回目のエッチシーンはマジで聴いているこちらもどきどきした。BLCD聴いても、つくりがあまり生っぽくないというか受けのかたがたには女性の代理を務めていただいてる雰囲気の作品が結構多いのだが、本作はそういう部分では、男同士のベッドシーンなんだという雰囲気がドキドキ感を増幅した、いや・・・・・ちょっと男のマジ恋愛って、やっぱあるのか改めて疑問に思ってしまった(笑)りもするのだが。やだ・・・笑。それだけ、この二人の演技のリアルさには魅力があって、BLCD世界というか演技世界の魅力の虜になってしまう自分を感じた。この二人、攻守はどっちでもいいので、カラミをもっと聴きたい、聴きたいぞ・・・。
それともう一つ、賢雄さんが和彦さんに(役者として)はんなりと嫉妬してる雰囲気だったのにびっくり、森川さん相手の受けの仕事で良い作品が来たら受けてくれそう、そんなニュアンスの発言がちらっとあって、おもわずおいおいありなのかぁ?ありかもしれない、というか聴いてみたいなと自分の感情も含めて一瞬のけぞってしまった。
森川さん、それだけ先輩達に演技を認めてもらっているんだなって納得。彼ならば攻めでも受けでも共演したいと思って貰えるだけの実力に成長したのだなって思うと、なんだか嬉しくなった。
梨園づくしの日記になってしまいました・・・
12月04日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る