ID:102711
声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
[858340hit]
■才能1%に99%努力な人が大好きだ(本文とあまり関係ないな・・・)
おまえらでのはじけっぷり、役者根性を見せてもらったばっかりだったので、彼の手探り感、だんだん様子がつかめてきての乗りがわかった。計算しながらも空気を読んで、一生懸命にがんばっていたけど、以前のイベントよりもスムーズに自分を出せていたのではないだろうか?なんとなくおまえらの後だから私の見る目がかわってしまったのかもしれないが、彼も一皮むけつつあるというか、1ステップ上に上がろうとしているというか、イベントでの自分の出し方をすこしずつ会得しつつあるのではないかと思った。特に4日の彼にそれを感じた。ちょっと印象深い。森川さんと並んで、本人の性格とは対極にある役を演じていること、その役を抱えながらイベントをする難しさを、かつて森川さんが上手く克服したように、彼もいま同じ道を通りつつあるのではないかと思う。成長期の彼のこと、次回見るときはぐっと大人になっていることだろう。
>杉田君
この子も徐々にだが成長しているなって思った。セイントの時のように同族が居ない状態で先輩だらけの海千山千のしごきの先輩の中に放り込まれ、彼なりに吹っ切れてやれるようになったのか?最初の前節に現れた時は、緊張のあまり硬直するんじゃないかと思ってはらはらしたが、超ボケ大先輩と組まされての司会仕事が逆効果のカンフル剤として功を奏したのか、上がっている間を与えて貰えず、むしろ逆上して一生懸命コーナーを進めるはめに。彼の涙ぐましい姿に、思わずかばい救う回答側の先輩達、きっと相当ありがたみを感じた事だろう。なにしろ司会の相棒は最終兵器(森川さんに台本読んでくれとお願いさせたほどのスーパーマイペース)成田さんだったのだから。
>成田さん
森川さんが台本読んでくれと泣きつくほどに、かなりのマイペースぶりを披露。その上、賢雄さんとのデュエットでお尻ごっつんこのアクションを勘違いして馬乗りになろうと飛びかかって舞台で賢雄さんを押しつぶすという武勇伝というか伝説を一つ増やした。(今回は被害者つき)彼が飛ぶと、賢雄さんも飛ばねばならないらしい。おまえらでのわた子とは別の意味で舞台あらしっぷりがステキだった。最後に順番にその日の感想を言う場面、成田さんのトーク
の時は毎回森川さん1mほど離れて(賢雄さんにくっつくぐらいに下がって)客席から90度方向の完全に成田さん側を向いてトークを拝聴していた姿が可笑しかった、何を警戒していたのか、単に飛び道具に経緯を払っていたのか、楽しそうに笑いをこらえながらずっと下がった位置で見守る姿が成田さんの切れたナルシーなスピーチ以上にどうにもおかしかった。
>中原さん
不思議な空気を持った人だ。マイペースをどんな時もくずさない。なんとなく詩人な臭いがする。おやじギャグを楽しそうに観客に強要してたのも、面白かった。昼の部で最初に飛ばしたオヤジギャグを一番受けとめて壊れてあげていたのは他でもない賢雄さん、夜の部では森川さんがバディの三四郎として責任をとって代わりに死んでみせてくれました。決して自力では起きあがれないほどの死にっぷりでした(笑)
>関智一さん
一番の兵器を封印されて寂しそうだった。森川さんと絡んで居るときが楽しそうで師弟関係は健在。エルンストの愛の方程式コーナーでのやりとりは絶品だった。流石に劇団座長だけある演技力で、あざとい観客巻き込み役も、一点の曇りもなく全うしていた。身体能力に優れ切れのある動きが見ているものを惹きつけていた。やっぱり流石だ。歌上手いんだから、歌えばいいのに。
>森川さん
何回書くんだって言われそう。
3日の昼の部はすこし微妙に機嫌が悪いんじゃないかと勘ぐった。要領の判らないイベントで緊張していたんだと思う。主体的能動的に行動する人なので、手探りな部分、乗り切れない自分、中途半端な演出や段取りにちょっといらつきもあったのかも知れない。夜の部ではかなり積極的に自分から参加する傾向があらわれ、ナレーションもゲームもアドリブ入れて前のめりだった。二日目の申し分ない関わり方、役割のこなし方、自分のファンへのサービス度、広く会場全体の観客へのサービス度では他の何人かの出演者の方々とともに功労賞ものだった。出演声優さんみなさんがんばりは凄かったですが・・・
[5]続きを読む
09月05日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る