ID:102711
声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■わーい(追記)
もうだって、本当に何の見返りも要求しない無償の愛なんですよ、アントーニオはヴァッサーニオの為だったら、命だって全財産だって全部あげちゃう、そんな愛なんですよ、でも二人は赤の他人だしなぁ・・・そんなものなのかなぁ???ヴァッサーニオは明らかに女性好きだし。アントーニオはヴァッサーニオが幸せになったら自分も幸せなんだろうか・・・(仕事に生きてきてふと気がつくとなにも手元にない男)アントーニオにとっては、自分とは対極にあって奔放な愛に素直に生きる男ヴァッサーニオに惹かれている、それは判る、でもきっとやっぱりアントーニオは報われぬ愛を献身的な友情で置き換えて満足してるのだというのが解説書の解釈なんだと思いますが。
1シーンだけ、ブチューって口にキスしてますが、これってこの時代普通でしたけか?どうもブロークバックを見過ぎて頭が腐ってるのかもしれませんが、やっぱりアントーニオはそっちの人でヴァッサーニオが両刀と考えた方が自然なんじゃないかと・・・
そんな感じで、作品のテーマにはさまざまな形の愛がありますが、同時に重たい宗教問題もあります。何時の時代もそうですが、当時の迫害を受けているユダヤ人の悲哀が重要なテーマとして含まれています。
どんどん惨めな状況に追い込まれるシャイロックが、アントーニオに契約の履行を迫って鬼畜な憎まれ口を叩けば叩くほど、だんだんかわいそうな人になっていきます。その上に、彼は最愛のたった一人の家族である娘からも見放され、最後には誰も彼の側には居ないという状況に絶望してすっかり心を閉ざしてしまいます。かたくなで偏屈になってしまった男の惨めな状況をかわいそうと思うのか自業自得と思うのか、それを見る者に問うている。それがシェイクスピアの狙いなのかもしれません。
ヴァッサーニオとポーシャそして裁判官の間の最後の指輪のやりとりの顛末は、夫婦間の愛の誓いと親友との命がけの友情と恩義のどれを優先するのか、人の価値観を試すような選択を迫るるエピソード、ちょっとはらはらどきどきしました。この結末は実は物語を書いたシェイクスピア本人の価値観でもあるわけで、なんとなく面白い結果です。
パスコレ
森川さんが杉田君が幹事で立木さんや鳥海君ほか(あと一人だれだっけ?)5人で夜中まで遊んで楽しかったとコメントしてました。カラオケに行ったみたいなんですが、2Heartsを生でカラオケで聴ける鳥海君や杉田君が羨ましいなぁ・・・1時半過ぎに帰って(たぶんまずアクセルを散歩させて)そのまま翌朝5時半まで寝ないで(3時間以上も)リハーサルしたネズミーランドの録音って?シーの園内アナウンス定期更新なら、きっとそれほどの時間リハーサルするボリュームはないと思うので、なにかアニメ作品か映画でしょうか?何かなぁ・・・興味津々。
キレパパ3の森川さん先に別録りしていた雰囲気ですよね、でもダイジェスト聴くと信じられないできあがりで、このメンバー凄いですねぇ。早く本編を通して聴いてみたい、そんな作品です。ダイジェストの演技でこれほど引き込まれたのは、久しぶりです。
まるこちゃん
久しぶりのよっちゃん登場(ほとんど終わりぎわだけでしたが)、あいかわらず爽やかでした、よっちゃんの奥さんのぼけぼけっぷりも健在、落ちはもしかしていつぞやのネタとよもや一緒では・・・と一緒でした、爆笑。久川さんもかわいい奥さんの雰囲気はあい変わらず。森川さんも久川さんも1年に1回の登場で良くキャラを維持できているなぁと感心。
プリキュアSS
今日はシリーズ中でもっとも手抜きの絵と手抜きの脚本だった気がします。
襲って来るモエルンバがぜんぜん意味無しだしウザイナー絵が子供のお絵かき状態でした。いつぞやの美しい夕日のシーンの回とは随分な落差になって来ました。冒頭のゴーヤーンとモエルンバのやりとりが、だんだん険悪な雲行きに。でもって今回はアクダイカーン様出番無し、ウザイナーの方が毎週出れていい?でもセリフは1種類「ウザイナァ〜」だけなんですが・・・(笑)
ライブのチケット
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04月09日(日)
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