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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■映画中毒です
この作品では、召還魔法を唱える井上和彦さんのカッコ良さが光りますねぇ、さすがというか、もうステキすぎ。あとはラスボスのダオスですが、今回は苦悩してました。なにかなぁ、もう最後はわざと負けたんじゃないかと思える感じもして、悲しい雰囲気でした。森川さんの演じたダオスは、アニメでは(たとえば若本さんのように)大仰な存在感を出すってやり方もあるんでしょうが、そうすれば、最強の敵であり魔物であり人類の敵として絶対に倒すのだっという主人公のモチベーションに共鳴できるんじゃないかと思いますが、おそらく監督の演出として、ダオスを倒してしまうことは人間のエゴではないのか、ダオスは真に敵なのか?という疑問を与えたままの存在であり、最強の敵であって主人公達の前に立ちふさがる存在であり親兄弟の敵ではあるんだけど、あくまでも自然と精霊を愛する大地の王のような存在であり、それゆえに勧善懲悪の悪とは正反対の存在、そんな雰囲気を出すために、あえて外画的とも言える自然な存在感を出す演技をしていたと思います。高貴な存在であり孤高の存在である部分、苦悩し人類と戦うのを本意とは思って居ないが、自然を破壊する人類を排除するのを使命として戦っているという部分が表現されていたと思います。アニメ的表現としては賛否になる演技かもしれませんが、個人的には、森川さんの演技はかなり良かったです。ただ、脚本と絵コンテすべてに言えることですが、なんとも盛り上がりに欠ける展開と演出で、感動的という部分なのかどうかわからないうちにあれよあれよと終わった感じがして、テッカマンブレードの最終回のような感動はないなぁ・・・絵自体が綺麗で良く動いていただけに、声優さんも演技ができる役者が揃っていただけに、演出力不足と脚本力不足がかなり残念。なんともこじんまりしてしまった終わり方の作品となってしまった。

ウォークザラインとブロークバックマウンテンが早く見たいです。Promizeも終わって仕舞う前に劇場で見てみたいなぁ・・・チャンドンゴン(笑)

オッキーが2月中頃に日記で大画面に縁がないとぼやいてた劇場公開版のオーディション作品って何だったんでしょうか?まさか南極物語?カーズ?直近で劇場公開版で吹き替え版同時上映となると、あとはパイレーツだけど、こちらはメインは前作から継続でしょうし・・・やっぱ時期的に考えて南極かな?ポールの役のオーデションを受けたのでしょうか?ちょっと気になります。

夕方CS放送でアイロボット(ウィル・スミス)を見ていたらですねぇ、コンスタンティンでチャズ・クレイマー君をやっていた俳優さんが道ばたで主人公に話しかける少年役で出てるじゃないですか、なんと子役出身だったのですねぇ。

02月26日(日)
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