ID:102711
声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
[858305hit]
■才能1%に99%努力な人が大好きだ(本文とあまり関係ないな・・・)
たぶん、今回のイベントには思うところもあったのか(決して完成度の高い企画ではなかったので)主体的に物事を考える人だと、あれこれ考えてしまうのだと思う。時折、他のイベントでは決して見せない難しい表情を一瞬よぎらせていたのが、ちょっと気になった。おじさん怒ってる?それ以外のときは、一生懸命にお客さんと一体になって盛り上がろうとされてて、とてもプロフェッショナルな雰囲気がステキだった。
>宮田くん
歌が上手くなっていて驚いた・・・セリフも丁寧で綺麗な声が良くとおって、ステキな声優さんだと思う。オープニングとエンディングでは必ず森川さんとカラミ、森川さんを追いかけ、並んでポーズ(始まりはなんだか縦列になって交互に手を動かすダンサーポーズ、エンディングでは並んでキュー(Q)のポーズ。子分っぷりを披露していた。
>小山力也さん
この方も歌が上手い、っていうか基本的にシナリオが決まってる場合のステージングは関さん伊藤さんと並んで劇団系の上手さが光っていた。そのかわりといってはなんだが、フリートークのような局面では、照れが入っているみたいで、終始ぎこちないというか恥ずかしそう。慣れてませんね(笑)トークに天然の香りがあって、ほのぼの。明日の夜に家に来てくださいと観客に言った時の森川さんのあわてっぷりが最高だった、がんばれライブで立木さんがみんな楽屋に来てと言ったときと同じ空気になった、おんなじ系統の天然系だと実感。2日目でないのは仕方がないけど、正直すぎます、家でファンが訪ねてくるのをまっちゃだめですよ!
>浪川大輔君
ウィッグですか?シャツの襟たてて、なんとなく眉毛が太い70年代のおねえさん風でちょっと不思議な感じ。声はアナキンなんだよね・・・
中原さんの悶死のオヤジギャグに屍になって床にころがったまま動かない森川さん(3日夜)を真っ先に救出に行った(しかも並びからは遠いのに)のはさすがだった、やっぱりジュダイ師弟コンビの絆は一回程度の裏切りでは消えないんだなぁと納得(笑)。ちなみにこのとき救出しに行ったもう一人は、師匠の賢雄さんだった、優しいよ・・・。
そうそう、浪川君、小山さん、成田さん、森川さん、賢雄さんと並んでいた3日、壮観な眺め、外画吹き替え主人公軍団。このメンツで速攻で戦争映画でもなんでも外画1本吹き替え版速攻で作れます。
>岸尾大輔君
ファッションセンスは悪くない、悪くないが、すごい色遣い、ある意味森川さんも置鮎くんもかなわない派手さ。でもセンスは悪くないとおもった。
声、高い方より、低めの方がステキだと思ってしまった。ドラマCDでの甲高い声の印象があったので、ちょっと目から鱗、この人も舞台系の臭い、森久保祥太郎君と世界が近いかな?自分もたいがい良い声なのに自覚がない、
LoveQuetionで自分のセリフの番になったときに、先に森川さんのナレーション声を「格好いい声」と感想を漏らす。確かに、あのコーナーの賢雄さん(3日と4日の昼の部担当)と森川さん(夜の部担当)は客席からため息が出るほどステキ声、特に終始良い声で通した4日夜の森川さん、時折びっくりするぐらいにセクシーに出演者と観客を煽ったので、ものすごい事に。
さすがわ吹き替え界で2枚目役を分け合う師弟コンビならではの技だった。
>伊藤健太郎さん
この人、うれしいぐらいの体育会系、コルダ3人組はとっても仲良しな感じがしたが、マイペースの他の二人に苦労している様子を上手く出していた。
初めて歌うのを聴いた気がするけど・・・そつなくこなして、器用さが目立った。おまえらの時ほどははじけてなくて、なんとなく彼もまだ手探りでどんな風に自分を出しながら役とのバランスをとるか研究中に見えた。がんばれ!
>福山潤くん
[5]続きを読む
09月05日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る