周回遅れに気をつけろ!
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| 2002年12月09日(月) |
期間限定 ムースポッキー がまた出たね |
『ブルーベリーヨーグルト』味が コンビニに売っていたので買ってみた。

『デコレーションムースという贅沢。 きめこまかいブルーベリーヨーグルトの泡が、 やさしくポッキーを包んでいます。 そして風味豊かなブルーベリーのデコレーション。 フルーティーで贅沢な味わいに仕上がりました。』 と裏面に書いてある。
デコレーションムースは贅沢だったのか・・・。 カフェラテ味の時に開発した このデコレーションムースの手法を 今後も展開していくんだろうね。 カフェラテの甘さと苦さ、 ブルーベリーヨーグルトの甘さと酸っぱさ、 二つの味を組み合わせるのは、良い手法だから。
デコレーションムース用の 工場ラインを作っちゃたから、 設備消化するまで色々作るんだろうね、 なんて野暮なことは言うまい。(笑)
近所のスーパーに行ったら、 妙に目を引くパッケージのパンが売っていた。 普段はこういうのは買わないのだが、 半額になっていたので、つい買ってしまった。

あんぱんで有名な銀座の[木村屋總本店]のパン。 どちらも袋に『ストロベリーフェア』と書いてあるけど、 『ストロベリーフェア』ってなんなのだろう? 木村屋ならではの期間限定の表現なのか?
左側はメロンパンのいちごバージョン。 袋を開けると、恐ろしいまでのいちごの匂いが! 香料強すぎだってば! 中には練乳といちごを合わせたクリームが入っている。 まあ、普通の菓子パンなり。
右側は食パンを合わせて、その間に 練乳といちごを合わせたクリームが入っている。 同じようなもので、ピーナツやチョコクリームを 挟んだものがあったね。 こちらは明日の朝食べる予定。 こちらも甘そうだなぁ・・・。
| 2002年12月08日(日) |
車って普通、即決するもの? |
フライ・バイ・ワイヤの1.6の方も 試乗したいぞぉ〜! と息巻いていた昨日の日記であるが、 今日、夕方ウトウトしていると、 ってそんな時間から、だらけて寝てるなよ! という突っ込みはさておき、 妹から連絡があった。
「結局206に決めました。 色はインディゴブルーです。」 って、早っ!
「車買うよ」の連絡から2週間、 「プジョー206がいいぞ」と 薦めてからは1週間。 あっという間の決定だ。 実際、私が妹に薦めたのが つい昨日のように感じる人もいるのでは? って、それを日記に書いたのは昨日だから、 いて当たり前か・・・(笑)
それにしても、この1週間、 試乗記ネタを引っ張った甲斐あって、 こうして今日のネタにも綺麗に繋がるんだから、 してやったりって感じだね! って、違うやろ!!!
それにしても、父のせっかちぶりは相変わらずだ。 もっとじっくり悩んでも良さそうなものなのに。 車という大きな買い物なんだから、 じっくり楽しみながら悩まないと損じゃん。 そんなことにも損得持ち込む私は、 言うまでもなく貧乏性。
だって買い物って、買おうかどうしようか、 買うと決めても、どの色にしようかとか、 車だったら、オプションは何にしようかと 悩んでいる間が一番楽しいでしょう? 値下げ交渉すら楽しみとなるのに、 それを1週間で打切りなんて、 もったいなくって私にはできません。(笑)
値段は、横浜で出してもらった見積もりと 同額で決着したらしい。 横浜の値引きは、初回で11万。 なにぶんプジョーは売れてないからね。 通えばもっと下がるな、と思っていたが、 1週間の通いでは、限界まで下がってない気もする。 しかし、横浜と同額ということは、おそらく、 陸送代分はさらに引いてもらってるっぽい。 (日本に輸入されたプジョーは 横浜にプールされ、全国に配送される。) う〜ん、やっぱりいい値段は出てるということか。
ん? そういえばご成約記念品も気になるぞ。 キャンペーン中じゃないから、 何も出ないかもしれないけど、 もし良さげなものをもらってたら、 暮れに実家に帰った時に こっそりガメてくることにしよう。(をい)
スピード決着に驚かされたものの、 決めちゃったものは仕方がない、 と言いつつ、私の思い通りに事が運んで 内心かなりにんまりしてはいるが(笑)、 この際、色も私の好みを薦めておこう。
私「紺(インディゴ・ブルー)が水色だよね。 でも車を外置きにするなら、 汚れが目立たない水色が良いよ。 紺は汚れが結構目立つのさ。」 妹「そう、紺か水色で悩んだの。 そっかぁ、汚れが目立たないって重要だよね。 まだ色は替えられるみたいだから、 考えてみる。」
よっしゃぁ、洗脳完了!(笑) 後は納車を待つのみ。 いやぁ、楽しみだなぁ、プジョー206。 私の車じゃないけど。
ここまできたら機会を見て、父の車を プジョー406クーペに替えさせたら完璧だな。 妹:プジョー206 私:プジョー306 父:プジョー406 美しいラインナップだぁ。(笑) 406クーペは高すぎて全然現実味ないけど。
『プジョー買い揃え計画』 こんなこと言ってる私は、 スカイライン2台買っちゃう父と大差無し?(笑) よく知らない人から見れば、 もしかしてプジョーはプジョーで同じ? 「違うよ、今度は206だもん。」
はっ! どこかで似たようなセリフを聞いたような気が・・・。
| 2002年12月07日(土) |
車選びは、小さいことで悩むでない! |
昨日の分の試乗記で書き忘れたこと。
試乗車に同乗した所長に 1.4�韻離▲�セルフィールに不満を述べる私。 これは1.4�韻箸いδ稠啜の未世�らこそのセッティングで、 1.6�韻諒�は異なるセッティングなのでは? と聞くと、思った以上の答えが帰ってきた。
所長「う〜ん、そういう違いではないんですが、 実は今回のマイナーチャンジから XSなんですけど、アクセルワイヤーがないんですよ。 フライ・バイ・ワイヤになったので。」 私 「フライ・バイ・ワイヤっ!? F1と一緒じゃないですか!! もしかしてECUをいじれば、 自分好みのアクセル・セッティングにできるとか?」 所長「え? ・・・・・・いやぁ、 そこまでできるかどうかは・・・。」
そういう発想に至らない、 ダメダメなディーラーの所長は置いておいて 凄いぞ、206! ラリーで鍛えた賜物か!? これはぜひとも試乗したいぞ!!! コレでシーケンシャル・シフト装備だったら、 もっと商品の魅力が高まるのになぁ。
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そんな秘かに浮かれまくった試乗を終えて、 1.4�韻諒�の見積もりをもらい、 私はそのまま出張に出掛けた。
そしてその出張先から、早速妹に連絡し、 まず1.4�� 206試乗インプレッションを報告。
私「乗ってみたけど良いぞぉ〜、 1.4�� の方はアクセル・フィールが良くないけど、 ぜひプジョー206にしなさい。」 妹「プジョー206?」 私「WRCというラリーのレースで 今年もチャンピオンになった車だよ。 もしかしたら、中日スポーツの記事で 見たことあるんじゃないかな?」 妹「あ、見たことあるかも。 今年はメルセデスが勝てなかったって言ってたもんね。」 私「・・・いや、メルセデスはラリーに出てないんだわ。 それはDTM ドイツ・ツーリングカーの話だと思うよ。 アウディが強かったからさ。」 妹「ありゃりゃ、勘違いかぁ。」
レースにほとんど興味がない割には、 妙な知識は持ってるな、妹よ。(笑)
妹「でも壊れた時とかのことを考えて、 ディーラーはできるだけ家に近いトコが良いって お父さんが・・・。」 私「それは大丈夫。だって東公園の近くに シトロエンとプジョーのディーラーがあるでしょ? ちなみにあそこが、岡崎のカーディーラーの中で 家から一番近い所になるじゃん。」 妹「あ、あそこプジョーも売ってたんだ。 (基本的にはシトロエンの店なので、 プジョーも売っているという認知度は低いらしい) 確かに兄貴の車に乗させてもらってさ、 乗り心地は凄く良かったけど、 プジョーってウィンカー逆でしょ? お母さんも乗るから、そこがちょっと・・・。」
ええ〜い、そんなものは単なる慣れで、 ウィンカーは早めに出すように心掛けていれば、 たとえ間違えても安全上問題はない。 ワイパーが動いて、ちょびっと恥ずかしいだけだ。(笑)
妹は納得して、兄貴がこう言ってたと父に伝え、 その後、父がディーラーに行って試乗にしたようだが、 「やっぱりウィンカーが・・・」と 想像した通りのことを言っているらしい。
だから、そんなものは単なる慣れで、 ウィンカーは・・・(以下略)
| 2002年12月06日(金) |
いざ、プジョー206の試乗に出発! |
スタートしようとアクセルを踏んだ瞬間、早くもがっかり。 これはとても運転が難しいクルマだと分かったからだ。 1.4�韻箸い�小排気量でエンジンパワーがないため、 普通のセッティングでは、スタートがもたついてしまう。 しかしながらそれは、ただアクセルを踏み込めば 問題ないわけで、私自身は何の文句もない。
しかしそれを良しとしないのが 多くの日本人ドライバーの意見なのだ。 信号待ち後の再スタートはゼロヨンの レースをしないと気が済まないらしく、 アクセルを踏んだ瞬間にどか〜ん! という走り出しがお好みだ。
信号スタ−トが速くて何の意味がある? それより同乗者の体に負担をかけないように するするっとスタートするのが、 良い車であり、上手い運転だと思うのだが・・・。 多くの欧州車はそういう考えにのっとった セッティングになっているのに、 「欧州車はスタートがトロいからダメ。」 と理解しがたい文句を言う輩が多い。
オ●ル(←おまるではない)を見に行った時のこと。 「今までのオ●ルは、信号待ちの時とか、 とろとろっという感じのスタートだったけど、 このクルマはぴゅ〜んとスタートできて良いですよ♪」 と、いかにも鼻高々に営業の人が説明してきた。 「悪くなってるってことじゃん!」と私はがっかりしたが、 営業の人がそれをプラス要素と認識している点で 日本人は車にこういうことを求めてるんだと、 再確認させられた、なんてこともあった。
そういう考えの客に対応する為、 日本車はわざわざアクセルワイヤーに、 円の中心からずらした所に軸を持つ 円盤のようなものを噛ませてある。 アクセルを踏み込んだ瞬間は、 アクセルペダルを踏んで引っ張ったワイヤーの動きしろより スロットルを開くワイヤーの動きしろの方が 大きくなるようにしてあるのだ。
少しアクセルを踏んだだけで、大きく開くスロットル。 『踏んだ瞬間にどか〜ん!』車の完成だ。 しかしそれはスタ−ト時のスロットル操作が とても敏感であると言うこと。 J・ヴィルヌーヴくらいアクセルワークに対して センシティブであれば、その小さい踏みしろでも、 同乗者に負担をかけることなく するりとスタートできるかもしれないが、 普通の人はそうではないだろう。
しかも軸の中心をずらした円盤の特性として、 最初の動きしろは大きい反面、その後の動きしろは 踏み込んだ量より小さくなってしまう。 すなわち、アクセルの最初の踏み込みに対する 反応はクイックだが、その後の加速へのアクセルの反応は 困った程にダルになってしまう。
スタ−ト時に気を使う必要があって、 加速時したい時に踏んでも加速しない。 これを運転が難しいクルマと言わずして何と言おう。
とんでもなく前置きが長くなったが、 この試乗した1.4�韻離廛献隋治横娃兇� そういうセッティングになっていたのだ。 非常にアクセルワークが難しい、大きな減点だ。 これが日本仕様でこうなったのか、 本国でもこうなのかは、ちょっと気になる所。
ステアリングとブレーキフィールは、 ちょうど良いのではないだろうか。 扱いやすかったように思う。
前回の307では、乗り心地が却下モノだったが、 この206は素晴らしい乗り心地だった。 306よりヒップポイントは高めだが、 車の動きは低く、路面を這うような滑らかさ。 柔らかくて気持ち良い。 プジョーはこうでなくっちゃ。 なぜ307は、この優れたリア・サスペンションを 捨てたのだろう? コストの問題か? 大いなる疑問だ。
今回は道路が混んでいて、試乗コースが若干短くなり、 S字コーナーでの切り返し時のロール具合を 確認できなかったのは少し残念。 でも、この乗り心地には、180万の価値があるよ! と、さすがにそこまでは言わないが(笑)、 気に入った。なかなか良いよ、この車。(306には劣るけど) ぜひ1.6�韻諒�も試乗してみたいものだ。 こちらは完全に予算オーバーだが、 15万アップ以上の良さはあるかもしれない。
| 2002年12月05日(木) |
ところで肝心の206はどこに? |
現在、ブルーライオンでは、 新規に発売されたばかりの 206SW(ワゴン)がイチオシ中。 そして、ショールームに展示してあったのは、 その206SWを始として、 106 16V、206CC、307。
私が改めて見たかったノーマルの206は、 ショールームには置かれていない。 このディーラーではノーマルの206は、 もはや売れ筋ではなくなっている ということなのだろうか?
206は試乗車があるのか?と尋ねると、 206SWならあるという。 ホイールベース長が異なる206SWを試乗しても、 あまり意味がないよね? ショールームに展示車がなくて、試乗車もなし。 ここ、ブルーライオン 霧●丘では、 もはやノーマルの206を売る気すらない ということなのかも・・・。
試乗する気満々で来ていた私が ちょびっとがっかりしていると、 「中古でよろしければ、ご用意できますけど。 1.4�韻砲覆辰討靴泙い泙垢�。」 と所長が提案してくれた。 なぁ〜んだ、そういうのありなんだ。早く言ってよ。 全然問題なしだから、ぜひぜひ。
用意してもらった206[XT Limited]に乗り込み、 ドアを閉めると、小さな外観通り、中は狭いという印象。 私の306は外観のコンパクトさにかかわらず 「思ったより中広いねぇ」とよく言われるが、 こちらは見た目そのまんまだ。
シートのヒップポイントはやや高め。 その効果か乗降はしやすい。
エクステリア・デザインおよび 空気抵抗(Cd値)の減少を優先させたと思われる 大きく傾斜したAピラーは、シートに座った瞬間に かなりの圧迫感を感じさせる。 しかも傾斜されると強度上の問題から 太くなってしまうのがAピラーの宿命。 206も例外ではない。 これが、私が以前見た時に最も気に入らなかった点だ。
Aピラーが太いということは それだけ斜め前方の視界を奪っていることであり、 それは歩行者等の発見の遅れに繋がる。 大いに危険である。 友人が トヨタ ハリアーに乗っているが、 これがとんでもなく太いAピラーの持ち主であって、 右折時に歩道が全く見えず、何度か歩行者を ハネそうになったという証言もあるくらいなのだ。
ま、実際走り出してみたら、 Aピラーの太さもその圧迫感も それほど気にならなかったから良しとしよう。
試乗したその日、 外は時々小雨が落ちてきている天候だった。 ちょうど良いのでワイパーを作動させてみる。 助手席側が短く、運転席側のワイパーが長い。 運転席側のワイパーは根元部分にダブルヒンジを使っていて、 ワイパーの腕だけ見ていると奇妙な動きだ。
ん? いや、ちょっと待て。 それ以前の問題として、ワイパーの拭き取る方向が変だぞ。 ワイパーっていうのは普通、車体中央から 運転席側のAピラーに向かって動くものだろう? このワイパーは運転席の目の前から 車体中央に向かって動いてるではないか。 これはもしや左ハンドルの欧州仕様を 変更していないということか!? 運転席右上に、思いっきり拭き残しができるじゃん! ・・・減点だな。
シート合わせは比較的問題なかった。 306ではさんざん悩まされたポイントなのだが、 高いヒップポイントのおかげで、ペダル位置を シートに近付けることができたからだろうと想像する。
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一旦ここまでをアップしますね。 って、まだ走り始めてないじゃん!
いや、実は続きも、もう半分くらい書いてあるんですけど、 全部載せるとやたらと長くなりそうなもので・・・。 切りがよさそなココまでをまずね。
という訳で、続きは明日の日付け分に振り分けさせてください。 アップは1、2時間後くらいにね。・・・・・・多分。
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