周回遅れに気をつけろ!
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2002年12月04日(水)  相変わらずダメだな、ブルーライオン 霧●丘!

さあ、今日こそ試乗の話まで書かなくちゃ。(汗)

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私を出迎えた男性の名刺を受け取ると、
そこには『所長』という肩書きが書き込まれていた。
ははぁ、所長様自らお出迎えとは、
光栄でござりまする。
パーテーションの向こうにいるスタッフを
ちらっと見てみたが、前回応対してくれた
女の子はいないようだった。

306の点検整備と、206が予算内で購入可能か、
それが今日ここに来た理由だと伝えると、
「奥の席でお待ちください。」
そう言うと、すたすたと奥に引っ込んでしまった。

言われるままにちょっとだけ座っていたが、
一人で座っていても面白くないので、
アルミホイールが展示してある場所に行き、
自分の車に合いそうかと、あれこれ想像してみた。
実は、「これや!」と言うのがあれば、買う気でいたのだ。

しかし、オプションとして用意されていたホイールは
どれも私をその気にさせるものではなかった。
なんでこう格好悪い形にするんだろう?
アルミの特性を生かしつつ、
もっとシンプルに線をまとめて、
ブレーキの冷却効果UPに貢献しそうなデザインって
できないものなんだろうか?

とがっかりしている所へ、所長が戻ってきた。
『お客様カード』みたいなアンケート用紙を渡されたが、
コレ以前来た時に記入したぞ。
他のディーラーはこういうものに記入すると、
何かしら『素敵なプレゼント(笑)』をくれるが、
もちろんこの店は何も出ない。

それどころか、このディーラーは、
このアンケートを有効活用しているかも疑問だ。
他のディーラーは何かしらのフェアを開催する度に、
(ほぼ毎月)DMを送ってくるのだが、
ここからは一度も来たことがない。
黙っていても客が来るディーラーなの?
客用の駐車場が1台分しかなくて
私の他に客1組のブルーライオン 霧●丘さん?(笑)

それはそれとして、整備の話を短めに終わらせ、
プジョー206の話を聞くことにする。

全長で、306より15cm程短い206。
306を買い替える気になったとしても、
わざわざサイズダウンする必要もないので、
206は私が買う車の候補には挙っていなかった。

また、仕事で206にふれる機会があり、
その時シートに座ってみて、
あまり良い印象がなかったこともあり、
206にはそれ程興味を引かれてなかった。
WRCの活躍とミニカー以外にはね。(笑)
しかし、ただ座ってみただけと、
実際に運転してみるのとでは、大きな違いがあるだろう。
走りの良さがフランス車の特徴でもある訳だから。

以前206のカタログはもらったが、
詳しく見ていなかったので、改めてその内容を確認する。
発売されてから、何度かラインナップは変わったようだが、
現在のラインナップは以下の通り。

XT Limited  5ドア 1.4�院。�AT ¥182万
XS       3ドア 1.6�院。�MT ¥187万
XS       3ドア 1.6�院。�AT ¥197万
XS Premium 5ドア 1.6�院。�MT ¥189.5万
XS Premium 5ドア 1.6�院。�AT ¥199.5万
S16 Limited  3ドア 2.0�院。�MT ¥237万

マニュアル却下、5ドアが良いとなると、
[XT Limited/182万]と
[XS Premium/199.5万]になり、
しかも予算が200万って言ったら、
自動的に[XT Limited]しかない訳ね。

日本人の感覚だと、1.4�韻�182万出したなんて言ったら、
笑われてしまうのではないだろうか?
スズキ スイフト 1.3�韻蓮�85万くらいだよね?
車の出来が違うから、比較の対象に
出しちゃいけないとは思うけどさ・・・。

と、試乗する前からカタログ眺めて悩む私であるが、
ど〜でもいいけど、所長さん、
さっきから無表情でぼ〜っとしてないで、なんか喋ってよ。
さっきから私しか喋ってないじゃん。
うなずきトリオだって、もっとましな反応するぞ!
営業の基本は『笑顔』と『明朗なセールストーク』でしょうが?
何だか君の方が、客みたいだぞ。(苦笑)

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読みながら嫌な予感がしていた方、
残念ながらその予感は当たってしまいました。
すみません、このままさらに明日に続きます。

いや、本人は毎日試乗の話を書く気でいるんですが、
書いてると、なぜか話がいつの間にか違う方向に・・・。

明日こそ、明日こそきっと試乗します。





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2002年12月03日(火)  カーディーラーとの縁は異なもの味なもの?

昨日の日記をUPした後、よくよく考えたら、
『プジョー206を試乗に行く。』
っていうタイトルなのに、
試乗の話題にまで至ってないですね・・・。(汗)
『実家の新車の候補やいかに?』
当たりの方が良かったような気が・・・。

ま、いっか。

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私はどうもカーディーラーとの縁がない。
私が306を買ったのは、西武自動車 横浜営業所。
プジョーとシトロエンとクライスラーを
扱うディーラーだった。
三ッ沢にあって、車で15分くらい、
電車+徒歩で40分くらいの場所にあり、
車検や点検整備に出しやすかった。

ところが私が買った数年後に
西武自動車はクライスラーに買収されて、
クライスラー・西武自動車となり、
しばらくすると、完全にクライスラーの
販売店になってしまった。

私の担当だった営業の人は
「クライスラーのクルマなんて、
 客に薦められるか!」と言って辞め、
完全にクライスラーとなった営業所は、
プジョー&シトロエンの点検整備を放棄した。

西武自動車は散り際に新西武自動車を設立し、
プジョー&シトロエンの点検整備は
そちらが受け持つことになった。
クライスラーに営業所を乗っ取られながら、
どうやって他所に営業所を確保したかは知らないが、
そちらに引き継ぎましたとの葉書が来たのだ。

そこで次の車検の時に持って行ったのが、
その葉書で紹介されていた 新西武自動車 東名横浜店。
車で40分くらい、電車+徒歩で1時間40分!
こんな遠い所に何度も足を運べるかいっ!
整備士の方は丁寧に仕事をしてくれたが、
この距離の整備工場をメインにするのはツラい・・・。

そう嘆いていると、私が306を買ったディーラーから
歩いて2分くらいの所に、新西武自動車の営業所ができた。
この営業所、始めはアルファロメオを中心に扱う
全然別系列のディーラーだったはずだが、
いつの間にか新西武自動車傘下の
シトロエンをメインに扱う、
シトロエン三ッ沢という店に変わっていたのだ。

これは嬉しい所に営業所が出来たね♪と、
前回の車検はここに出したのだが、
先月末、販売不振からか、あっさり店を閉めてしまった・・・。
そして、『以後の点検整備は、お近くのブルーライオンへどうぞ』
と書かれた葉書が届く。
だから『お近くの』って、近くにないっつ〜の。

一番近い[ブルーライオン]、
それが ブルーライオン 霧●丘。
我が家から、車で35分くらい、
電車+徒歩で1時間10分くらいの場所にある。

今回は仕方なく、仕方なく、しかたなく、
ここへ点検整備に持って行った。
私の掲示板を見ていた方で、
憶えている方もいるかもしれないが、
ここは、私が以前307の試乗をしに来たディーラーなのだ。
とにかく呆れる程、やる気がないディーラー。

もう一度ここに書くのもなんなので、
以下に掲示板に書き込んだ文章をUPしておいた。
『プジョー307を試乗した』
文章的には、最後にちょっと書いてあるだけだけどね。

さて、前回行った時は、
私が店内に入っても誰も出てこなかったのだが、
今回は車で乗り付けると、すぐに人が出てきた。
というのも、販売店のスタッフがいる場所から
思いっきり見える所に車を止めたからだ。
ガラスを挟んで正面。
しかもそこは整備場の斜め前で、
おそらく整備車の出入りに邪魔になる場所。

何も前回の仕打ちに対する嫌がらせで
そんな場所に止めたわけではない。
駐車場の他の場所は、試乗車と中古展示販売車に占拠され、
来店した客が車を止める場所は、
たった1台分しか確保されていないようなのだ。
このディーラーには、普段それで充分なくらいしか
客が来ないということか?
そんな状況で、他車の出入りを邪魔せずに、
駐車できる場所がここしかなかったのだ。
だから、仕方なくそこに駐車したのだ。

それはともかく、駆け足で出てきた男性は、
私が車から降りようとすると、
「あ、鍵は付けたままでお願いします。」と言ってきた。
「そんな不用心な事できるか!」と言い返したい所だが、
普段のんびりしている店員が飛び出して来たくらいだから、
よほどここに止めて欲しくないのだろう。
そういう事情も分からないでもないから、
言われるままにしておいた。

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長くなったので明日に続きます。
私はいつになったら試乗するんでしょうか?(笑)




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2002年12月02日(月)  プジョー206を試乗に行く。

実家のスカイラインが盗難にあったので、
代替えとして新しいクルマを買うことになった。
新車を買うにあたって、
今回は絶対に早まらないように、
ちゃんと私に一声掛けるようにと、
何度も父に念を押しておいた。

と言うのも、父はいつも
私に内緒でクルマを買ってしまうからだ。
もちろん支払いをするのは父だから、
好きにしても構わないのだろうけど、
一応クルマ好きの私としては、
一言の相談もないのは納得いかない。

スカイラインを1台持ってるのに、
母が乗るクルマが古くなったからと、
また同じスカイラインを買ってしまうくらい
困った人なのだ。
「なんで同じクルマ買う訳?」と聞くと、
「同じじゃないぞ。今度はセダンだ!」
って、ミニカーのバージョン違いを
買い揃えてるんじゃないんだから、
クルマのそういう買い方は止めなさい!(笑)

買うと決めてすぐは、経済的な理由から、
今度は軽自動車にすると言っていたので、
スズキのワゴンRか、MRワゴンを推そうと考えていた。
メインで乗る妹が、犬を病院に連れて行きやすいように、
軽でもできるだけ広めのものが良いと言っていたからだ。
走りの面から言っても、軽自動車ならスズキ車が
圧倒的に良いので、妥当な線ではないだろうか。

そこで、ワゴンRとMRワゴンのカタログを
集めて送らなくっちゃ、と思っていたら、
先日、妹からメールが届いた。

「新しい車の候補に、トヨタのLUNXがあがりました。
 1.5�吋�ラスで、予算200万以内を探しています。」

こら待て、全然『軽』じゃないじゃん。
しかも予算200万もあるじゃん!
どゆこと?
経済的理由っていうのは何処に行ったんだ?
 
聞いてみると、想像していたより多く
盗難保険の保険金が下りることになったので、
予算額が大幅に増えたとのこと。
そりゃ、経済的に許されるのなら
軽自動車買うよりは良いでしょう。

と言う訳で、私の推薦車種も要変更となる。
「あ、お父さんねぇ、保険金が下りたら、
 今にも買いそうな勢いだよ。」と妹が言うので、
「くれぐれも早まらないように!」と
再度念を押しておいた。

さて、200万の予算と言ったら、
何が良いであろうか?
私がぱっと思い浮かべるのは、
●プジョー 206 (1.4�院�182万、1.6�院�199.5万)
●シトロエン C3 (1.4�院�182万、1.6�院�199.8万)
●ルノー ルーテシア(1.4�院�185万)
●VW ポロ    (1.4�院�198万)
●フィアット プント(1.3�院�173万)
●オペル ヴィータ (1.2�院�169.5万、1.4�院�190万)
(※値段は後で調べました。)

最初っから国産車が選択肢にないのは私らしい?(笑)
トヨタのLUNXが154万くらいらしいから、
外車の価格設定はまだまだ高いね。
維持費が国産車の2、3倍かかるんだから、
車体値段を下げないと売れないっていうのに・・・。
車自体は良いのに、困ったものです。
あ、売れなくて困ってるのはディーラーだろうけどね。(笑)

諸経費入れたら200万オーバーしちゃうけど、
そこは値引きを期待するっていうことで。(笑)
この中から、実用面、スタイル面を考慮すると、
206か、C3か、ポロを、私としては推したい。

と言うわけで、まずはプジョー206を試乗すべく、
ブルーライオンのディーラーに出掛けた。
あ、違った。
自分の306の点検整備のついでに、
206の試乗&見積もりもしてもらったんだった。

来週のドライビング・スクール・プログラムの中に、
ツインリンクもてぎのサ−キット走行があるので、
高速走行しても大丈夫なように、
一応見てもらっておくことにしたのだ。

基本的に何の問題も出てないけど、
ある速度付近で、前輪にバイブレーションが出るので、
それを直してもらうのが主な目的。
(その速度はちょっと書けないです、はい。(汗))

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長くなったので、ディーラーでの話はまた明日。




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2002年12月01日(日)  緊急ミーティング

社長が倒れたために出来た業務の穴を埋めるべく、
主要なメンバーを集めて、緊急ミーティングが開かれた。
専務は、今まで社長に提案するも、却下され続けてきた自案を
今こそ実現させる時だとばかり、張り切っている。

「いつかはこういう時が来るとは思っていたけど、
 突然だからな、俺も困惑しているんだよ。」
と言いつつも、経営権は社長にあるが、
事実上実務の全権を掌握できたことを
歓迎しているのが、言葉の端々から伺えた。

「今までの売り上げを見ると、
 社長のセクションが45%、
 俺(専務)と君(私)のセクションが55%。
 これを今いるメンバーでこなす為、
 当然各人の仕事の割り振りを変更しなくちゃならん。」
うんうん、それは当然そうでしょう。

「そこで、今まで社長がやってきた仕事は、
 俺(専務)が中心となって、
 他のメンバーには今まで以上に関わってもらう。」
社長の実務に関しては、当然そうなるでしょうね。

「で、俺(専務)がやってきた仕事は
 君(私)に任せることにする。」
ははぁ、光栄にござりまする。
で、わたしが担当していた仕事は誰が?

「現状、我が社は新社屋を建築中だ。
 土地を取得した段階からローンの返済は発生して、
 現在この事務所の家賃と、
 新社屋分のローンを払っている。
 何事もなければ、この二重支払いも
 なんとかなるという計画だったが、
 社長が倒れた為に、社長のセクションからの
 収入が断たれてしまった。
 経理からは、早くも資金繰りが苦しいと言われている。」
やや、それは大変です・・・が、
それって、独断で新社屋を建てると言い出した
社長の責任であって、我々は反対だったんですけど・・・。
で、わたしが担当していた仕事は誰が?

「そういう事情もあって、新たに人を雇う余裕はない。
 かと言って、現状、俺(専務)と君(私)以外に、
 我々のセクションの仕事を任せられる人材は
 この会社にはいない。
 と言うわけで、大変だろうが、がんばってくれ。」
って、マジですか?

大変だろうがって、専務、この間、
「君がいてくれて助かってるよ。
 俺(専務)一人じゃ、この仕事は
 絶対こなせなかっただろうからさ。」
って言い切ってたのに、
それを私一人にやれとおっしゃるので!?
自分はできないって言っていたのに、
何で私だとできることになるんでしょう?

信頼されてることは嬉しいが、
思いっきり無理ある計画じゃないかなぁ?
このままいったら、今度は私が倒れちゃうよ・・・。




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2002年11月30日(土)  社長が心筋梗塞で倒れた!(その4)

昨日の続きです。
今まで同様、専務から聞いた話を基に、
再構成しています。

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月曜日の朝。
病院から「来てください」との連絡があり、
専務は他の兄弟と共に、病院に向かうことになる。
病状が悪化したわけではない。
全くその逆で、完全に意識を取り戻した社長が、
自分のおかれた状況を理解できずに
大暴れして手に負えないので、
家族から説明して欲しいとのことだった。

ベッドの足元近くには、看護記録のような
術後の経過等を書き込む紙があったのだが、
そこには子細に社長の大立ち回りが書き込まれていた。

『意識が回復したもよう。「ここはどこだ!?」と叫ぶ』
『「なんで俺は縛られてるんだ!? 早くほどけ!」と暴れる』
『暴れるので手足を押さえるが、手に負えない』等々。
36時間前には心臓が止まっていて、
死の淵を彷徨った人物の行動とは思えない。

社長は自分が倒れた記憶すらなく、
専務が、緊急手術したことなどを説明しても、
「手術をしただと? どこも痛くないぞ!」
「脳に障害が残るかも? 頭に手術した
 痕なんかないじゃないか!」
と、やはり状況をなかなか理解できなかった。

社長が倒れてから、てんてこまいだった専務は、
意識を戻すなり、いつものように人の話を
全然聞きゃしない社長に、呆れるばかり。
「散々人に迷惑かけておいてコレかよ!」
我々にはこっそりそう愚痴っていた。

とにかく担当した医師ですら
急性心筋梗塞で心停止した患者の30%は死亡し、
たとえ死を免れたとしても、重度の障害が普通は残る、
社長のようなこんな回復例は今まで見たことがない、
できれば特異例として標本にしたい、
という程の社長奇跡の回復っぷり。

火曜日には食事も普通食、
水曜日からは自分の脚でトイレも行けて、
木曜日にはリハビリを開始して、
なんと明日日曜日には、早くも退院することになった。
本当に驚異の生命力だ!

とは言え、やはり完全に元通りになるのは不可能なこと。
心停止して、血液がまわらなかった心臓の
一部の組織は死んだまま、もう元には戻らない。
また、記憶の一部が抜け落ちるらしく、
土曜日に目を開け頷いたことを
憶えていないのは無理ないとしても、
今日聞いた話では、この2、3日は、
前日のことを憶えていられなかったらしい。

まだたった1週間なので、
その点は障害として残るのかもと、
結論を出すのはもちろん早計だけど、
できるだけ元気になって欲しいと願う。

いや、専務の話によると、
躁鬱病の『躁』状態じゃないかと思える程、
ご機嫌で元気らしいんだけどね。

「俺の趣味は仕事!」と言い切っていた社長。
意識が回復した翌日には「仕事大丈夫か?」
と心配までしていた。
まあ、これからは実務は我々に任せて、
復帰後はど〜んと社長室で、経営のことなど
本来の社長業に徹してくだされ。




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