2003年10月02日(木) 奇茶? -TASK-
残暑の厳しかった9月のある日、 暑気払いと自分自身の二日酔いの加療も兼ねて 「辛いものでも食うか!」と、 先日キムチのお代わりに失敗した韓国料理屋を再訪。
「ユッケジャンクッパと、び、瓶ビール下さい」 昼間からアルコールを摂取する事に若干のうしろめたさ全くを感じないまま注文完了。 暑かったしね。 先に小皿3種と冷たいお茶。 このお茶が結構な曲者。 見た目はジャスミン茶なのだがその先入観にとらわれて飲んでみると 「☆△×%○◆★□!!」 とうもろこしのお茶?ともかくクセがある代物。 慣れれば問題無し、前回はお茶のお代わりはちゃんと貰ったし。 今回はビールを頼んだので手を付けなかったが。
その後暑くて辛い雑炊と格闘していると、 隣のテーブルに男子1人女子3人の大学生風のグループがやってきました。 「暑いね〜」なんて言いながら。 各自注文を終え、お茶を一口。 男子「なんかこれ・・・」 女子A「ちょっと・・・」 女子B「クセがあるって言うか」 女子C「独特・・・」
やっぱりそうだろうなぁ、なんて思ってると 男子「水にしてもらおう!」 女子ABC「そうね!」 好意で出してくれているお茶に対して水の方が良い、とはなかなか言い難いもの。 しかし女子の期待を背負った君の背中がデカく見えるゾ!なんて思ったり。 男子がそのお茶を飲み干し、水を貰おうと店員に声を掛けようとしたその時
ウェイトレス「こちらドーゾー」 男子がお茶を飲み干したところを見逃さなかったウェイトレスは 彼が声を掛ける隙を与えずそのお茶がタップリ入ったピッチャーを彼らのテーブルへ置いて店の奥へ。 全員「・・・。」
彼らにビールをおごろうかと考えました。勿論1秒後に考え直しましたが。 ちなみに今回はお代わり成功しました。 あまり好みの味付けでないナムルでしたが・・・。 また行かなくっちゃ。
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