日々の泡

2013年03月24日(日) 乃南アサ著「いつか陽のあたる場所で」読み始め

Kindleで購入。安かったので。先日までNHKでドラマをやっていた。上戸彩である。ドラマが面白かったのでとりあえず読んでみようと思う。



2013年03月23日(土) 平岩弓枝著「女の河」上・下読了

先週図書館で借りたが、この手の本は、結構読みやすいせいか読了率が高い。結局こんな女性週刊誌にでもなりそうな話が好きみたいだ。それにしても平岩弓枝はどんな清純な女性も汚してしまうのはどういうことだろう。不思議である。今回はイタリア ミラノが舞台の一つであった。社長秘書から社長の後妻になった美也子とそんな姉から離れるようにミラノ大学で学びながら旅行会社のアルバイトをして生計を立てている弟公平。五辻桂、その異母姉 桂の婚約者支倉、まがい物の愛も本物の愛もすべて崩壊してしまう最後。こういう話を読むと著者は何をしたかったのだろうと思う。



2013年03月20日(水) 浅田次郎著「赤猫異聞」読了

kindle本である。なかなか読みごたえがあった。時代は大政奉還があってまもなくの頃。江戸入り雑じっている頃の話である。



2013年03月08日(金) P.D.ジェイムス著「高慢と偏見、そして殺人」

図書館で借りた一冊。返却期限が切れるので(おまけに予約している人が数名いる)読もうとは思うのだが、どうも2,3ページ読んでは放り出している。先日読んだキョンシーものが頭にこびりついていて、どうも今回はあきらめる方が良さそうだ。



2013年03月04日(月) モンゴメリー著「Anne of green gables」読み始め

朝の4:00くらいに目が覚めたので寝床でKindleを操作している内にこれをDLしていたことに気づく。中学の頃は冒頭から歯が立たなかったが、今回は一応読み進めている。やはり非常に惹かれる。年を取ったと思うのは、やたらに涙がでてきたことだ。



2013年03月02日(土) 星新一著「お望みの結末」読みかじり

Kindle本である。50円ほどで購入。召使のロボットを購入した男。非常にクラシックな感じではあるが、初めは非常に従順であったロボットが徐々に傲慢になっていき、労働の目的などを切々と訴え、丁寧に依頼しないと仕事をしてくれなくなる。契約を更新しなかった男はその後、人間の女性と結婚するが、やはりロボットと同じで段々に世話をしてくれなくなる。実は、ロボットの便利さに慣れて結婚しない人間がでてくることを防止する意味で、そういった機能がつけられていたという落ち。面白かった。他の短編はいずれ。キンドル本を使い始めて「読みかじり」という言葉が増えてしまった。



2013年03月01日(金) エミール・ジェンキンス著「アンティーク鑑定士は見やぶる」読み始め

図書館から借りた一冊。手帳を見ると、「読み始め、面白い!」と書いてある。離婚歴のある女性鑑定士の日常、パーティ-など華やかな世界が結構楽しい。



2013年02月28日(木) 諸田玲子著「心がわり」読み始め

図書館で予約をして借りた一冊。一ヶ月ほどで借りられた。狸穴あいあい坂という副題がついている。シリーズ物らしい。これは何作目か? 今、本の後ろを調べたら「狸穴あいあい坂」「恋かたみ(狸穴あいあい坂)」という2作が出ているようだ。



2013年02月27日(水) 堀川アサコ著「幻想郵便局」読了

Amazonで買った中古品。中古品は安いのだが、送料が本体が1円であろうが、250円かかるのでちょっと考え物だ。ただ、良いところはヤマトのメール便でくるので、私が不在の場合にもポストに入っているので、気楽に注文できる。で、感想であるが、もうちょっと期待していたので、少々がっかりした。第一私はカルチャペックが書いたような郵便局を読みたかったので、あの世との橋渡しとしての郵便局は全く方向違いだった。幻想という言葉は違うのではないだろうか。霊界郵便局とかにすべきと思う。



2013年02月26日(火) ドストエフスキー著「カラマーゾフの兄弟」読みかじり

Kindle本である。現在TVドラマで放映中で、現代日本であるから舞台から設定までかなり大胆に変わっていると思うが、これを読んだのは確か高校の頃で、筋も記憶の彼方なので拾い読みをしようとDLしたが、やはり最初から読んでみた。村上春樹の記憶力の確認方法として兄弟の名前を思い出してみるというのがあったが、私も十数年ほど前までは、わかるわかると列挙してみたものだが、今やすっかり思い出せなかった。 この日の朝の通勤で読み、そこでやめてしまっている。そのことすら、今手帳を読むまで忘れていた。KINDLE本の欠点である。


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