| 2013年01月22日(火) |
高橋由太著「おにぎり、ちょうだい」読了 |
会社の後輩のOさんから借りた一冊。例のシリーズで、描き下ろしが3冊続くそう。ぽんぽこがさらにパワーアップしていて笑えた。とにかく常に空腹である。すべての義理人情に食べ物を優先させるセリフの数々。美しい言葉であるだけに笑える。 今回ぽんぽこが一緒にいるのは鬼斬りを生業とする貧しい青年だ。この鬼斬り、最後あたりで音読して仰天した。「おにぎり」である。
| 2013年01月18日(金) |
今井絵美子著「虎が雨」読了 |
立場茶屋おりきシリーズ。人気のあるシリーズだとは知っていたが、どうも手が出なかったのが、たまたま図書館の「本日返却された本」の棚に2冊並んでいたので、借りて見た。どうもしゃべり方に品がないし(江戸っ子言葉とか下町言葉ということになるのかもしれないが)女主人の堅苦しく理詰めな話し方も好きになれなかったが、2冊読み、女主人が武家の出であったことが書いてあったため、これはわざとなのかもしれない。興味がわいたので早速図書館で1巻目〜3巻目を予約した。
| 2013年01月16日(水) |
今井絵美子著「忘れ雪」読了 |
立場茶屋おりきシリーズ。やはりシリーズ物は1巻から読むべきだったかもしれない。
| 2013年01月14日(月) |
千野隆司著「初蛍の数」読み始め |
夕べから読みだしたが、表題の母ものから始まる。夜鷹のおてつがだまされて子供を引き取るために稼いできた全財産を奪われてしまうが、長屋の面々の協力で取り戻すという話。相変わらず、蕎麦が美味しそうで、お腹がすく。
| 2013年01月09日(水) |
石井好子著「東京の空の下、オムレツのにおいは流れる」 |
先日、後輩との会話に出てきた本、図書館で見つけたので借りてみる。なかなか読みごたえのある本で、どこの料理本にも載っていないような料理がザクザクと出てくる。まだ読み終えていないが、是非手許においておきたかったのでアマゾンで注文。一緒に「パリの空の下...」も購入。当分楽しめそうだ。美味しい料理というのは、幸せの象徴のような気がする。
| 2013年01月08日(火) |
高田郁著「銀2貫」読了 |
土曜日に図書館で借りた一冊。高田郁と言えば「みをつくし」シリーズだが、この本の存在は知らなかった。たまたま「本日返却された本」の棚で見つけて狂喜乱舞したわけだが、ほとんど一日の通勤で読了。人情物には違いないのだが、なかなかうまくできていると思う。TVドラマにすると面白いのではないか。
| 2013年01月07日(月) |
平野恵理子著「やっぱりお家がいちばん」読了 |
愛用の歯磨き粉をはじめ具体的な商品名がでていたので、今度試して見ようと思う。上質な暮らしがしたい。
| 2013年01月06日(日) |
大原照子著「50歳からのシンプルライフ」読了 |
著者は70代後半らしい。50歳からのとあったので、私と同年配くらいかと思っていた。私が心身ともに老けているせいか、全く問題なかったが。むしろ等身大の話を聞いているようでもあった。身だしなみから、家事術、料理のこと。今一番関心があるのは家事術なので興味深く読んだ。 仕事別にカゴを用意して、関連するものは全てその中にしまっておくという方法は使えると思った。カゴなので積み重ねておくこともできるらしい。私も似たような方法はとっているが、それが使い古したバッグであったり深いプラスティックだったりして統一性がないのがダメなところだと思った。カゴは色も形のそろえるとのこと、著者の場合はれっきとした執筆の仕事があり、それに6つのカゴを使っているようだが私も日常生活に使ってみたい。
| 2013年01月05日(土) |
今年初めて図書館に行く |
少々期限を過ぎているものの年末年始の休館日もあったし、と、あんまりの寒さに迷っていたところへすかさず図書館から催促の電話があり、こころをきめる。ほとんど読んでいなかったので残念だったが{本日返却された本の棚で物色していたら、予約が入っていもの以外は再度借りることができた。他に生活についての本を何冊か借りた。私の今の興味のありどころがわかる選択だ。
| 2013年01月04日(金) |
ケイト・キングズバリー著「支配人バクスターの憂鬱」読了 |
今年初めての読書という事か。昨年末に予約しておいた本を図書館で借りることができた。例のシリーズ物。登場人物にも愛着がわいてきた。ペニーフットホテルの女主人 セシリー・シンクレア、堅物の支配人バクスター。メイド頭のチャップ、まもなく父のいない子供を出産する予定のがーティー そして今回登場したどうしようもない悪がきのスタンリー、催眠術を使った殺人である。
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