日々の泡

2011年08月07日(日) 萩原浩著「噂」読みはじめ

図書館から予約本が用意できたというメールが来ていたので図書館で引き取る。ミステリーだと思い込んでいたが、予約していたことさえすっかり忘れていた「噂」だった。mixiの読書のサイトで、どんでん返しならこの一冊というコーナーで多くの人から支持されていた。 その夜の内に、アマゾンなどでも調べた挙句に図書館で予約したらしい。(アマゾンから萩原浩のお勧め本のメールが届くし) また読み始めたばかりだが、よくある話で今のところあまり目新しいものはあまりない。 単行本なので北海道に持っていくのは断念。



2011年08月01日(月) 和田はつ子著「時そば」読了

料理人李蔵捕物控シリーズの一冊。「涼み菓子」はあまり好きになれなかったのだが、図書館でこの一冊を借り、なかなか面白かった。元噺家が、高座を忘れられず一か月に一回 落語を一席、そのテーマにあわせた料理を出しながら客を呼ぶことになった。その仕事をひきうけた李蔵、同時に新興宗教がらみの殺人が起こる。



2011年07月31日(日) ドナ・アンドリュース著「庭に孔雀、裏には死体」読了

ここ1年の間に古本屋で購入した一冊。何気なく買っただけだが、結構人気のあるミステリーらしい。自立した女性、メグが母親や弟の未来の嫁、友人3人の結婚式の手伝いを引き受けた一夏のミステリーといったところか。わがままな3人に次から次への振り回されながら対処していくのが面白い。犯人をいつも忘れてしまうので書いておく。母の再婚相手の男が前妻を殺害し、その妹も手にかけた。メグの実の父親は離婚後も近くに住み、なかなか面白い存在だった。



2011年07月14日(木) 和田はつ子著「涼み菓子」購入

「かたみ歌」を読み終え、帰りの読み物がなくなってしまったので、京王線の府中駅の売店で購入。路線は嫌いではないが、文体が気になる。人物もあまり高尚ではない。市井の人々ではあるが、あまりに不自然な、というか紋切り型の考え方をする人間ばかり出てくる。いくら作者であっても、あまりに簡単に幸せな人間を一気に不幸に陥れるのはいかがなものか。



2011年07月13日(水) 「かたみ歌」読了

懐かしい時代で、自分の子供時代を懐かしく思い出した。



2011年07月11日(月) 高田郁著「出世花」読了

なかなか面白かったが、やはり料理人シリーズの方が面白かった。



2011年07月02日(土) 渡部伸一郎著「遠くへ」届く

装丁や目次を見ただけで、嬉しくなった。丁寧に読もうと思う。



2011年07月01日(金) 高田郁著「出世花」購入

六本木のハローワークに書類を提出しに行く。ただし、離職票はコンピューターの能力の都合で一日80件のため、本日は終了と言われ、珍しくもないタリーズにより、冷たいものを飲み、その後以前も寄った書店に行く。



2011年06月26日(日) ナンシー・アサートン著「ディミティおばさまシリーズ

一冊目の出だしは楽しくて久しぶりに高揚感を覚えたが、だんだんにヒロインの性格が鼻についてきた。神経質すぎるし、そんな自分を肯定しているのも嫌だ。怒りやすい人間は現実だけでたくさんだと思う。例え正当な怒りであっても。ディミティー叔母は興味ある人物であるが。



2011年06月10日(金) ケイト・キングズバリー著「首なし騎士と5月祭」読了

ペニーフット・ホテルシリース4巻


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