| 2010年08月01日(日) |
クリスチアナ・ブランド著「招かれざる客たちのビュッフェ」 |
図書館にて。流行の言い回しでいえば、普通のミステリーとはちょっと違ったテイストの...ということになるだろうか。短編集形式である。往年の名刑事が語る過去の自慢話を一刀両断に切り捨てるコックリル警部「事件の後に」より 返却期限を過ぎてしまったが、もう少し借りて最後まで読みたい。
| 2010年07月29日(木) |
ピーター・トレメイン著「修道女フィデルマの叡智」 |
時間切れにつき、丸写しする。「法廷弁護士にして裁判官の資格を持つ美貌の修道女フィデルマが、もつれた事件の謎を痛快に解き明かす傑作短編集。巡礼として訪れたローマの教会で聖餐杯のワインを飲んだ若者が急死、偶然居合わせたフィデルマが犯人を突き止める。「聖餐式の毒杯」 宿屋の幽霊騒動に巻き込まれる「旅籠の幽霊」大王位継承をめぐる事件にいどむ「大王の剣」なかなか面白かった。シリーズの途中だったのでほかのものも読んでみたい。
| 2010年07月22日(木) |
飯島奈美著「LIFE」1,2購入 |
最近妙に気になる飯島奈美。フードコーディネーターである。「かもめ食堂」「プール」「南極料理人」「深夜食堂」、TVドラマの「天使の分け前」を担当した。最近こういった料理を扱った小説、映画、ドラマが気に入っている。庶民の料理だが、B級グルメではない。家庭料理である。居酒屋料理の写真も好きだ。それやこれやで、料理本を買ってしまった。珍しいことである。目次を見ただけで美味しそうだ。副題がいい! 「なんでもない日、おめでとう!のごはん」 <No.1> おとうさんのナポリタン ふたりぶんの朝ごはん (バタートースト) (ハムエッグ) 春のおいなりさん ごほうびからあげ おかあさんのホットケーキ そうだ、外で食べようかのサンドイッチ がんばれ兄ちゃんのハンバーグ ちいさなお祝いの日のちらしずし おうちデートのミートソース お休みの日のパパカレー おうちのプリン かもめ食堂のしょうが焼き ともだちが来る日のオムライス 夏の日のてんぷら おばあちゃんちのおはぎ うんどうかいのおむすび おとなのさば味噌 家族がそろった日の炊き込みご飯 お手伝いしてね、のろーるきゃべつ 温めて食べてね、の豚汁 お夜食グラタン 忙しい日の親子丼 <No.2> 少年コロッケ これくらい覚えておきなさいね、の肉じゃが 全員参加!の焼き餃子 給料日前の肉野菜炒め 帰省からもどる日の太巻き寿司 風邪治してね、の茶碗蒸し ひとりぐらしのけんちんうどん なつかし蒸しパン ふるまい焼豚 青春の玉子焼き あらゆるフライ 思い出のフルーツ三度 男子の大盛炒飯 元気出せ!の牛丼 おとなもこどもも好きな焼そば 夏休み、とうさんお疲れ様!の酢豚 ご家庭ステーキ かあさんお出かけの朝のポテトサラダ 雪の降る日のクリームシチュー おんなの寄せ鍋 クリスマスのいちごショート クリスマスチキン
| 2010年07月03日(土) |
クリスティン・ゴフ著「ワタリガラスはやかまし屋」 |
図書館にて。 以下丸写し「夫に裏切られたレイチェルは、ロッキーマウンテン国立公園にほど近い叔母の農場でひと夏を過ごすことにした。地元の野鳥愛好会EPOCHの面々に誘われ、珍種の鳥探しに出かけた彼女だが、見つけたのはその2日前に叔母を脅していた雑誌記者の死体だった。その後、叔母が貴重な猛禽たちと姿を消すにいたり、レイチェルたちは調査に乗り出す。事件の鍵を握るのは、現場から飛び去った一羽のワタリガラス!? 鳥だらけの新シリーズ登場。訳者あとがき=早川麻百合」
| 2010年07月02日(金) |
畑中恵著「まんまこと」読了 |
先週の日曜日に 短時間でごっそり借りたお軽い文庫本の中の一冊。とにかく通勤時間帯には必須のものだ。昨年、しゃばけシリーズに一時はまり、シリーズ全冊を一気に会社の下の書店で買った挙句に、後悔したこともあるが(既に古本屋に売ってしまった)また借りてしまった。要するに若者向けなのだろう。
| 2010年07月01日(木) |
恩田陸著「蛇行する川のほとり」読了 |
この年齢で読むのはどうかと思いながら、ついつい懐かしい世界に浸りたくて借りてしまった。少女時代のほんの一瞬の記憶が蘇る。
| 2010年06月26日(土) |
小池龍之介著「考えない練習」読み始め |
先週の日曜日に髪を切りに行って、いろいろ雑誌を読み漁る。その中にこの本の書評を見つける。興味を持って手帳に書きとめたが、一週間後の今日、たまたま覗いた書店で見つける。今の私の悩みにぴったりのはずだが、果たして効き目があるのかどうか。
| 2010年06月22日(火) |
高田郁著「想い雲」読了 |
珍しく家で読み進めて読了。昨年読んだ「八朔の雪」のシリーズだ。やはり面白い。
| 2010年06月21日(月) |
高田郁著「花散らしの雨」読了 |
今回も涙ぐむ箇所あり。面白い。
| 2010年06月20日(日) |
高田郁著「花散らしの雨」「想い雲」購入 |
なんとなくすっきりしない天候だった土、日の締めくくりに小金井に買い物に行く。もちろん教文堂も目的のひとつだ。新刊のあたりをブラブラと歩く。昨年の夏?に結構楽しかった「八朔の雪」の続きが2巻もでていたので、迷わず購入。
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