| 2010年07月03日(土) |
クリスティン・ゴフ著「ワタリガラスはやかまし屋」 |
図書館にて。 以下丸写し「夫に裏切られたレイチェルは、ロッキーマウンテン国立公園にほど近い叔母の農場でひと夏を過ごすことにした。地元の野鳥愛好会EPOCHの面々に誘われ、珍種の鳥探しに出かけた彼女だが、見つけたのはその2日前に叔母を脅していた雑誌記者の死体だった。その後、叔母が貴重な猛禽たちと姿を消すにいたり、レイチェルたちは調査に乗り出す。事件の鍵を握るのは、現場から飛び去った一羽のワタリガラス!? 鳥だらけの新シリーズ登場。訳者あとがき=早川麻百合」
| 2010年07月02日(金) |
畑中恵著「まんまこと」読了 |
先週の日曜日に 短時間でごっそり借りたお軽い文庫本の中の一冊。とにかく通勤時間帯には必須のものだ。昨年、しゃばけシリーズに一時はまり、シリーズ全冊を一気に会社の下の書店で買った挙句に、後悔したこともあるが(既に古本屋に売ってしまった)また借りてしまった。要するに若者向けなのだろう。
| 2010年07月01日(木) |
恩田陸著「蛇行する川のほとり」読了 |
この年齢で読むのはどうかと思いながら、ついつい懐かしい世界に浸りたくて借りてしまった。少女時代のほんの一瞬の記憶が蘇る。
| 2010年06月26日(土) |
小池龍之介著「考えない練習」読み始め |
先週の日曜日に髪を切りに行って、いろいろ雑誌を読み漁る。その中にこの本の書評を見つける。興味を持って手帳に書きとめたが、一週間後の今日、たまたま覗いた書店で見つける。今の私の悩みにぴったりのはずだが、果たして効き目があるのかどうか。
| 2010年06月22日(火) |
高田郁著「想い雲」読了 |
珍しく家で読み進めて読了。昨年読んだ「八朔の雪」のシリーズだ。やはり面白い。
| 2010年06月21日(月) |
高田郁著「花散らしの雨」読了 |
今回も涙ぐむ箇所あり。面白い。
| 2010年06月20日(日) |
高田郁著「花散らしの雨」「想い雲」購入 |
なんとなくすっきりしない天候だった土、日の締めくくりに小金井に買い物に行く。もちろん教文堂も目的のひとつだ。新刊のあたりをブラブラと歩く。昨年の夏?に結構楽しかった「八朔の雪」の続きが2巻もでていたので、迷わず購入。
| 2010年06月18日(金) |
岡本綺堂著「半七捕物帳」第1巻読了 |
「お文の魂」「石灯籠」「勘平の死」「湯屋の二階」「お化け師匠」「半鐘の怪」「奥女中」「帯取りの池」「春の雪解」「広重と川獺」「朝顔屋敷」「猫騒動」「弁天娘」「出祝いの夜」短編の内、特に面白かったものの題名を書こうと思ったが、いつの間にか、目次から全ての題名を書き込んでしまった。どの題名も魅力的で、最近とみに記憶力が減退している私でも今のところ全ての内容を思い出すことができるようだ。ストーリーも面白いが、何より時代の風俗、雰囲気を伝わってくるところが魅力だ。また、幽霊話の裏には確かに現実の人間の意図が働いているが、プラスアルファで解決できない物の怪があり、妙に読後感をさらに深めている。あと4巻もあるので楽しみだ。
| 2010年06月14日(月) |
矢崎存美著「ぶたぶた」読み始め |
先週図書館で借りた文庫本を持って会社へ。本当は半七捕物帳の一巻目を読んでいる途中だが、どうにも疲れているときはこんな本を読みたくなる。昨秋も何冊かシリーズを読んだが、もしかしたらこの本が初めてのぶたぶた本あのかもしれない。あいかわらず地味にスーパースターのぶたぶたがいろいろな人の前にいろいろな職業にて現れる。ぶたぶたに出会う人はみんな悩みを抱えている。もっぱら家族との不具合、会社・社会との不具合を抱えている。そんな人たちの状況を変えるわけではないのだが、ぶたぶたが介在することにより、人々の認識が変わり、少しみんな前より幸福を取り戻すことができる。 ちょっと見方を変えるだけで人間は幸せになれるのかもしれない、なんて思ったり。
| 2010年06月07日(月) |
レスリーメイヤー著「バレンタインは雪遊び」読了 |
「母親業に週刊新聞の記者、加えて図書館の理事まで引き受けてしまったルーシー。初の理事会に張り切って図書館に行ったはいいが、発見したのは司書の射殺死体。顔なじみの警部補に容疑者扱いされた上、事件に関わらないよう釘を刺される」米国の主婦というのはこういうミステリー解決に携わりたいと常日頃夢見ているのだろうか。妙にこういった話が多い。私が好んで読むからこんな本によく出会うのだろうか。子供についての悩み、夫の悩み。いろいろありながらも、ヒロインは料理がうまく、人付き合いがよく とにかくエネルギーに満ち溢れている。山ほど悩みや心配事を考えながらも、朝から晩までせわしなく立ち回る。ちょっと都会を離れた一見平和な地域で次から次へと起こる事件。不思議と癒されるところが魅力なのだろう。
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