日々の泡

1994年01月19日(水) 野口悠紀雄著「超」整理法 中公新書

情報検索と発想の新システム 新聞で、今、ベストセラーということを読み、探していた。片づけ下手の心理がよく書かれている。こんな汚い机を前にしている自分は仮の姿なのだ。というくだりが面白い。そんなところに惹かれて、昨日三省堂で平積みにされているのを偶然にみつけて買ったのだが、意外にこれがわたしがこのところずっと、つまりパソコンを買ってから捜し求めていた本だということがわかる。パソコン利用の情報整理は第2章からなのでまだあまり読んではいないのだが、まさしくパソコン機会の利用法ではなくどう情報整理に使うかという「ユースウェア」人間からの位置づけが大切だと著者がいい、私は思わず手紙を書こうかと思ったほど、感動した。(2004/11/20 古い手帳に印刷されたページから書き写す)



1990年02月26日(月) 中井英夫著「虚無への供物」再読?

090712書庫に探しに行く。確か以前も突発的に読みたくなり、その時に見つからなかったので、仕方なく買いなおした記憶がある。今回は村上春樹の「1Q84」を読み、この84年に関係して この「虚無への供物」で1954年から凶悪な犯罪が勃発しだしたというような記述を読んだ記憶があり、それを確認するためだ。



1989年02月13日(月) 司馬遼太郎著「世に棲む日々」

「世に棲む日々」 司馬遼太郎を読んでいる 今2巻 例の高杉新作の一件より刺激されたのだがいろいろなことがわかった。どうせすぐに忘れるのでここに記す。 伊藤博文は松下村塾の門下だった。松蔭が獄死するのは最後まで読んでいないが何か此の小説を読んでいると他愛ないことのように思う。1回の脱藩と1回の国外脱出の企て そんなものがきっかけになったようだ。彼は専門家ではなく総合者だった。これはなんとなく惹かれる言葉だ。藤沢周平を読んでいる時と違って教養につながるので覚えようと言う下心が働いてわずらわしい。



1989年01月18日(水) 藤澤周平 5冊購入

と、だけ手帳に書いてあった。新潮文庫らしい



1989年01月11日(水) 藤澤周平「ささやく河」他購入

近藤書店にて。他に「青い灯の館」(和製ゴシックロマン)藤澤周平の日月抄 用心棒シリーズ第一弾らしい。なかなかユーモラスで面白い



1989年01月09日(月) 藤澤周平「消えた女」読了

伊之助シリーズ 結構面白い



1989年01月02日(月) 藤澤周平「漆黒の闇」購入

大国魂神社から高幡不動へ初詣。例の高幡不動の古本屋にて購入。



1987年01月10日(土) 桑田 忠親゜戦国史談

図書館にて 明智光秀 英雄不死伝説 天海僧正へ 前半生不明 生年合致(1526)京都 慈眼寺 光秀の木像と位牌 天海僧正の大師号=慈眼大師 若きウェルテルの怪死 梶龍雄



1987年01月07日(水) SIDNEY SHELDAN BLOOD LINE

やっと三分の一読了 Fade Out Joseph Hansen、 Dark Angel



1987年01月01日(木) 山岡荘八著「太平記」1〜5巻

竹中半兵衛の登場の仕方がなかなか派手でよい。


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