セピア色の思ひ出
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| 2003年06月18日(水) |
** ハマリもの�� ** |
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秋葉カンペー。
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プチ解説 8chの水曜23時から放送されてる
「ネプリーグ」の、ホリケン演じるキャラ
普段あまりテレビを見ない私でも
毎週くぎ付け!(。v_v)ポッ♪
池袋のサンシャインシティーのプラネタリウムが
今月一日を持って閉館した。
25年の歴史だったそう。
私は宇宙について学ぶことが大好きで、
大学では、天文学か宇宙物理学を専攻するのが高校時代の夢だった。
でも、プラネタリウムには幼い頃に数回しか行った記憶がなく、
そして偶然先月、ネットでサンシャインのプラネタリウムが閉まると知る。
もうすぐなくなってしまうからこそ見てみたい、という人間の心理的作用と、
元々星好きであったことが混合して 無性に行きたくなった。
そして先月末、彼と足を運ぶ。
新宿、渋谷、原宿はよく行くけれど、なんと池袋は上京して四年目だというのに
行くのは初めてで。
何故か最近上京したばかりの彼に連れられ、サンシャインに向かう。
平日の昼過ぎ。
隣の水族館は修学旅行の中学生や、幼稚園の園児達で賑わいでいたけれど、
プラネタリウムはなんだかヒッソリ静かだった。
座席は半数ほど うまっていただろうか。
年齢層は様々。
一人で来ている中年男性もいたし、
孫を連れてきているご老人もいた。
私と同じ世代の人もちらほら。
プラネタリウムの番組自体はとても美しく、構成もしっかりしていて。
番組のナレーションにも、ナウシカなどの声優で知られる島本須美さんが
起用されているなど、しっとりとした癒しの雰囲気。
でもこの日の私にはプラネタリウムの内容よりも、その場内を包み込んでいる
寂しげな雰囲気がとても印象的だった。
上映前、プラネタリウムを操る映像技師さん?が場内で上映中のお願いや、
非常口の案内、そしてプラネタリウムの簡単な説明をアナウンス。
そして最後に一言、六月一日をもって閉館する旨を伝える。
この瞬間、またある種の寂しさが私の胸をよぎる。
入り口でもらったチラシをみても、閉館を告げる一文が、隅に書いてある。
この二十五年間、ここには一体何人の人たちが訪れ、
都会では絶対に見ることの出来ない、美しい星空を仰いでいったのだろう。
そしてプラネタリウムに配属されて働いてきた人たちはどんな思いでここを離れ
るんだろう。
自分がここを訪れたのは初めてで、
その存在を知ったことすら つい最近のことだったのに
なんだか色々妄想?してしまった。
存続を願う人は多いに違いない。
豊島区の人々も、プラネタリウム閉鎖に対する署名運動などを行なっていた。
でも一度決定されたことを覆すのは難しかったらしく、
悲しいことに現にもう閉鎖されてしまった。
プラネタリウムに限らず、
それまで身の回りに存在していたモノや景観がなくなってしまうはことに
人間は悲しみや寂しさや抵抗を覚える。
でも時代が回る限り、そういった変化はどうしようもないことで。
そしてやがては、ソノモノがあったこと自体、人々は普段の生活の中で
考えなくなり、思い出として心の中へ蓄積される。
例え二度と戻っては来ないものだとしても、いつかは寂しさから脱却する。
人間はそういう生き物だ。
私も類にもれず、そうなんだ。きっと。うん。
彼との思い出が、美しいものになりますように…
| 2003年06月15日(日) |
** 私のアルバイト �� ** |
■ 家庭教師編 ■
〜突然の出来事〜
現在、中学二年生の女の子(Mちゃん)の家庭教師をしている。
去年の十一月に始め、Mちゃんとも、ご家族ともだいぶ仲良くなった。
その子の家族構成は
お父様、お母様(嫁)、おばあ様、そしてMちゃんの
四人だったのだが、
現在お父様は数年前から地方に出張で、
事実上は三人で暮らしていた。
私が指導に行くと、玄関で出迎えてくださるも見送ってくださるのも
いつもお母様だった。
おばあ様はほとんど私の前に姿を現すことはなく、
一番最初に指導へ行った際、簡単な挨拶を交わした程度の面識しか
なかった。
それなのに…先月のある日、面識の薄かったおばあ様から
私の携帯に電話がかかってきた。
「今度の指導日に大事なお話がある」 と。
おばあ様から電話があることが不思議に思えた。
そして、「大事な話」とはなんだろうか…?
色々と、考えを巡らせた。
もしかして、家庭教師を追放されるの?
(でも、実際その子の成績は上がっているし…)
お母様が重病で入院されたのか?!
などなど。
そして、迎えた指導の日。
玄関で私を迎えてくれたのは、おばあさまだった。
指導の後、今まで入ったことのなかったリビングに通された。
テーブルに、おばあ様と向き合って座る。
少し間があり、そしておばあ様は
Mちゃんの両親が離婚し、お母様が家を出て行ったことを私に告げた。
母親に、彼氏ができたから。なのだと。
そして現在、お母様は彼氏のところへ行っているのだと。
私にとってその事態は予想だにしなかった、とてもショッキングな
出来事だった。
だってお母様は、とても浮気などする雰囲気など持ち合わせていなっかたもの。
性格も外観も決して派手ではなく、むしろ控えめな方で。
そして時々ギャグを言って、私を笑わせてくれるような、そんな方だった。
でも、少し情緒不安定なところがあったように思う。
私の前ではそんな素振りを見せたことは勿論なかったが、
私自身情緒不安定なところがあるから、
なんだか以前から「同じにおい」をかんじていたんだ。
おばあ様は、当たり前だが、お母様のとった行動に非常に憤慨されていた。
でも私は、お母様のとった行動が何となく理解できる気がした。
ご主人の不在の上に成り立つ、姑との同居。
これは、かなり苦痛だったのではないか、と思う。
勿論、どの家庭にも嫁姑問題があるわけではない。
しかし、第三者の私からも察するに、おばあ様は人間的には良い方だが
決して姑にはしたくないタイプ。と直感。
お母様は、「恋人」が欲しかったのではなく
「心のよりどころ」が欲しかっただけなのではないか…
その結果が、「不倫」に結びついてしまったのではないか。
…私なりに、一人よがりだが、そう考えてみた。(余計なお世話?!)
でも、お母様の真意はどうにしろ、
Mちゃんが一番の被害者であることは揺らぎない事実。
根は明るいコだが、今回のことがかなりこたえてしまったという…
だからこそ、私もできるだけ自然に、今までと変わらない対応をし続けてゆこう。
そう心に決めた。
| 2003年06月13日(金) |
** 私のアルバイト�� ** |
■ バイト先での珍現象 �� ■
私がいつも付く常連さんで、w大出身の会計士、sさんさんがいる。
彼とは今までに数回お話をし、プライベートの核心に迫る部分もうかがった。
そろそろ還暦を迎えられる年齢なのだが、まだ独身(結婚経験ナシ)なのだそ
だ。
…というのも、かれこれ数十年もの間女性にふられつづけ、ここまで来てし
まったからなのだそう。といっても、彼がいつも惚れるのは、二十代前半の
めちゃキレイなキャバ嬢ばかり。
(ちなみにsさんはお饅頭を潰したような顔、段々畑のようなお腹の持ち主である)(-。-)ボソ
とにかく女性に対する外見の理想はかなり高く、一度狙ったお姉さんは、とにかく
攻めて攻めて攻めまくる!
デートも然り
メール攻撃も然り
しかし、キャバ嬢方は仕事のお客様としてsさんをもてなしているのであって
それ以上のことは望まない(に違いない!)
(だって女性に送ったメールを見せてもらったが、サムかった!{{>_<}}ブルブル!)
その結果、宿泊旅行の約束は、駅で待ち合わせるところまでこぎつけたものの、
結局はすっぽかされ、高価なおブランドの洋服も幾着と買わされ続けた結果、
フラれる…。
そんなことの繰り返しだそうだ。
そんなこんなで、キャバクラ通いに疲れ果てた末、辿り着いたのが
この日本料理屋だったというわけだ。
全室座敷で、店内には琴の音楽が静かに流れ続け、日本料理も嗜むことができ
る。店員の私から見ても、なかなか風情のあるイイお店だな、と思う。
他のお客様方もよく言われるのだが、「癒される」のだそう。
これから先、私がこのお店を辞めない限り、このsさんとは長い付き合いになり
そう。。。
性格は決して悪くない方だ。
でも、人の愛し方を人生のどこかで狂わせてしまった方だと感じてしまう。
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