セピア色の思ひ出
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新たにココとは違うタイプの日記を二種、
HPに設置した。
色んな気持ちをそれぞれ綴るため、複数の日記を設置した。
近頃自分のココロの中を全部吐き出して、少しでも楽になりたい、
と思ふ。
溜め込むことはよくないものだ。
といっても、その時その時の気持ちをうまく文字にできるほどの
文才は持ち合わせていないのだけど(悲)
私は、突然の別れに、我慢し、耐え抜くことができるのだろうか…。
今夜は沢山泣いた。
目が腫れるからもう眠れん!
オール決定☆
| 2003年06月10日(火) |
** 私のアルバイト�� ** |
■ バイト先での珍現象 �� ■
一風変わった客が、たまに…イヤ、頻繁にいる。
お酒も入ってくると、理性がどこかへ吹っ飛び、
そりゃもう、大変な事態に陥ったことすらあった。
たとえば…
●宴会で、真っ裸になって踊り出しちゃった人物もおられたり、
●一人で見えられた人で、座敷の掘りごたつの上で、これもまた真っ裸になって
大の字になって眠っていた…(この部屋は女の子は付いていなかったので、発見
したのは男性社員だったけれど)
なんてことも。
こんな事態は序の口で、もっと変な人は沢山。
機会があったら、後日バシバシ書いてゆこう。
半年間のバイトでネタはたまった( ̄ー ̄)
| 2003年06月09日(月) |
** 私のアルバイト�� ** |
(昨日の続き)
■ 店内の様子 ■
全室座敷。 座敷は様々な広さのものが20部屋ほど。 お偉いさんの接待もよく行なわれる。 そして大き目の座敷では宴会もある。 年末の忘年会シーズンは目が廻るほど大忙しだ。
男性客のほとんどは、中年の管理職の方が多い。 日本料理屋であるから、外国人の方もよく来られる。
お店は「支配人」が取り仕切っている。 どの部屋にどのコを付けるかは、支配人に一任されている。
例えば、話し好きな客には、切り返しがうまいコが付き、 一人で延々と話をする客には、聞くことがうまいコが付けられる。 また、話が少しでも弾むように、客と同郷のコを付けたりもする。 常連さんには、なるべくいつも同じ子を付けるようにする。
支配人は女の子の付け方が非常にウマイと思う。 いや、女の子のつけ方というより、客の見分け方がうまいのか…
ちなみに、私の分担は 「一人で話す客」。 私は聞き手にまわるのが、自分でもうまいと思う。 それから英語とフランス語が少し分かるので 外国人のお客様にもよく付く。 アラビア人のお客様に付いたときは、流石に言葉の壁を感じたけれど… でも、外国語の力が少しでもつく気がするから、外国人のお客様は大歓迎だ◎
お店の女の人たちは、ビックリするくらい美しすぎる(◎o◎) 下は二十歳から、上は三十五歳くらいまでの人がいる。 長い人は十年くらいそのお店でアルバイトとして働いている。
私は、酔ったお客さんはあまり好きではない。 だけど、バイトの人たちは大好きだ。 キャピキャピした派手な人は誰もいなくて、皆落ちついている。 いい人たちばかりだヨ◎と思う。
前のバイトのお弁当屋さんはバイト同士の確執がすごかった。 が、今のお店はそんなこともない。
今まで何度も辞めようと思ったけれど、 そんなお店の人間関係が、私の「続ける意志」を持続させているのだと思う。
** 続く **
| 2003年06月08日(日) |
** 私のアルバイト�� ** |
■ ココでちょっと、アルバイトの説明を… ■
私のバイト先は風営店という種のお店なのだそうだ。(営業するには自治体の許可がいる) 何も知らなかった私は、つい最近、社員の人からそう聞いた。
私の仕事内容は、主に、お客さんと話をすること。 お酒も すすめられたら飲んでOKなのだ。
着物を着れることが唯一嬉しいこと。 そもそも、その着物にひかれて働き出した。
私の働くお店は全室座敷で、カラオケも全室完備である。 そして、お客さんの希望があれば、私たちバイトの者が、その部屋に「付く」ことになる。。(女の子をつけるのは、もちろん男性のお客様) そして話をしたり、お酌をしたりするわけだ。
勿論主体はちゃんと免許を持った板前さんが作る日本料理を お客さんに食べてもらうお店。 実際、女の子を付けない部屋の方が多い。要するに、純粋にお料理を嗜みにいらして下さる方の方が多い 冬はフグ、今の時期は伊勢海老のコースがメインかな。
その料理をお客さんに美味しくいただいてもらうことが、私たちの仕事。らしい。 でも、仕事内容はホステスさんと変わらないように思う。 しかし、違う点は、 時給は普通の飲食店と変わらないし、 女の子が部屋に付くと、もちろんその分の料金が発生するわけだが、 二時間3000円と、料理に比べて断然安い。
正直言って、私には200%向いていない仕事だと思う。
** 続く **
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