AS ‖BAGDAD Cafe‖ 暇喫茶的育児休暇

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日々つれづれ、育児休暇中の日記です。(2002/8-2003/3)
その後ぐら小学4年生、ぐり小学2年生になり
中学受験を視野に入れた勉強の記録

2003年01月08日(水) よく考えたら

4月1日に保育園へぐりを入れることを考えたらもう3ヶ月もないんだ、と改めて思う。なんだかぐらの時の育児休暇と比べると毎日があわただしい分だけあっという間のような気がする。人事の担当者と時短等々のセッション開始。担当者はうちの会社では数少ないWM、彼女の娘さんはぐらと同い年なのでとても親身になってくれるのがありがたい。福利厚生のシステム等が去年7月から変わって、育児をする社員に関してもいろいろ選択できるメニューがでてきたようだ。これまたありがたい。時短をとれば6時にはお迎えにいける。2人目の復帰は自分にもできるだけ余裕が欲しい。でも、1時間時短が去年4月に3年に延長されて取得するのは多分そうだとは思ったが私が初めてらしい。そもそも去年4月から育児休暇を取った人がいない。人事担当者からのメール「2人目出産といいllcafellさんが目下会社の先頭を突っ走っているという感じです」に少々怯む。何故?けっこう女性社員多い会社なのに。

ダンナ「流行り目」発症。おそるべしウイルス。早速余分に病院からもらった目薬をさしている。これで無傷なのはぐり一人。大丈夫だといいけど。

ぐらまだ正月気分が抜けないようでダンナが会社に行くのに「さみし〜」と泣きそう、家でも私の足にまとわりついたりおんぶしたりでかなり家を出るのが名残惜しそう。で、保育園に送っていくと泣くのを一生懸命我慢していたが、同じクラスのこれまた赤ちゃんを抱っこしているお母さんにすがりついて号泣しているお友達をみると堰を切ったように男泣き。「おかあさーん〜!」と顔を真っ赤にして泣きながら先生に抱っこされ連行されていった。辛いなあ。何度経験してもこればかりは。

2003年01月07日(火) 使ったもの使わないもの

今日は朝は風もなく静かであたたかかったけど、久しぶり登園した保育園の前の小さな池ではかなり分厚い氷が張っていた。ぐらが乗っても割れなさそうなぐらい。寒さも本番だなあ。久しぶりでちょっと泣きそうだったぐらは、クラスに入るときに仲良しの男の子が迎えに来てくれたのでどうにか泣かずにバイバイ。しかし、荷物すごかった〜ダンナに行ってもらえばよかったと後悔するぐらい。私はぐりぐら連れで汗だくでした。

久々のぐりとのゆったりした時間、でもこのお正月の休みをはさんで急に成長したような観のあるぐり、食が足りているのかあまり愚図らなくなった。昨日も書いたけどほんとうによく食べて、母乳以外の食べ物に興味を持つようになった。歩行器に乗っておもちゃで遊ぶのもうまくなった。で、嬉しい時、抱っこして欲しいときの感情の出し方がよりビビッドになって分かりやすくなった。あやすと今までも喜んでいたけど心底嬉しいうのがこっちに伝わりすぎるぐらい伝わってくる。ぐらはもう少し控えめだったような。

ぐらの時もそうだったがこういう成長って連続的に序々にするものもあるけど、あるきっかけを境に急に変化するものなんだなあ。ぐらのときはおしゃぶりが外れたのとミルクを哺乳瓶で飲むのとを同時に卒業したのが、ぐりが生まれてダンナの実家に預けられている時だった。あっという間に使わなくなった。それまでは次のステップに進もうと思ってあれこれやってみたけどどうもうまくいかなかったのに。

しかし赤ん坊が二人いると個性が違うのもあるけど、使うものもかなり違う。ぐらのときよく使っていたバウンサーはぐりには合わずほとんど出番なし。でもぐらが嫌がってほとんど使わなかった歩行器はぐリ専用のステーションになりつつある。よだれかけだってぐらは買っていたのにほとんどいらなかったがぐりは必須。3WAY抱っこ紐もぐらのときは新品に近いままで使わなくなったのに、今回は抱っこおんぶと使わない日はないほど。まあ、保育園の送り迎えに使っているというのもあるけれど。面白いもんだなあ。

2003年01月06日(月) やっぱり

休んでしまいました。私の体調が悪くて・・というより咳き込むとものすごく喉が痛い。目も相変わらず赤いし。母親都合の保育園のお休みです。でもぐらもあまり行きたくなさそうだし・・・まあいいかという感じで。

かといっても家でゆっくりというわけには行かず、相変わらずぐりぐらのお世話でてんてこまい。ぐりが離乳食2,3回食になっているのでまあ、常に食事の用意をして食べさせてオムツを見て、ぐらをトイレに連れて行ってという繰り返し。その合間を縫って夕飯の用意やら簡単な掃除やら、ぐらの遊ぶに付き合ってやる。ぐらは今お正月におばあちゃんにもらった「トーマスかるた」に夢中。しかし読み上げるCDがついているのに私に「トーマスよもか〜おとうさんはよんでた〜」と持ってくる。休み中はダンナがぐら専属でよくかまってあげていたからぐらはかなり不満みたい。でもしょうがないんだよ。で両方の昼寝が重なった少しの時間ができるとコーヒー飲んでネットに逃避。

しかしぐりはよく食べるようになってきた。スタートが遅かったので量がなかなか追いつかないなあと思っていたけど、最近は口に入っていないと怒り出す。食べ物好きなのかな。うまく母乳から移行してきてちょっとほっとしている。うんちも母乳特有の黄色の絵の具みたいなのから立派なものになってきた。
ぐらは休み中にかなりやりたい放題して我儘になっていて、かなり強く叱っても反省どころか私を睨み返すという恐いもの知らず状態。食事マナーも悪くてさすがに雷を落としました。謝ったらすぐに許してあげているけど。どうしたものだか。

さあ、そろそろどっちかが起きる時間だぞ。ふううう。

2003年01月05日(日) あらためて初詣

今日は本当に寒い。あちこちの外の水のあるところにはかなり分厚い氷が張っている。風も強くて家でぬくぬくを決め込むも正月バカンスの最終日、やっぱり初詣はちゃんといかなきゃということで近くの氏神様へ。すごく近いのだけどあまりの寒さに車で繰り出す。元旦には100メートルくらい参拝の列が出来ていて、それを見てげんなりしてそのままダンナの実家に行った。まず返すべきお札を返してお賽銭を入れ(ぐらは自分も入れると言い張る)じゃらじゃら鈴を鳴らして今年を祈る。といってももう願うのはただひたすら「家族の健康」、昔はなんとも感じなかったけれど今2人の小さい子を抱える身になったからにはこれだけでいいと思っちゃうんだよね。不思議だ。ぐらは「かみさまのおうちだ〜ぱんぱん、よろしく〜」とダンナから教え込まれたとおり口に出して祈っていた。ぐりはあまりの寒さに鼻の頭が赤くなっている。さっさと家族代表でおみくじを引くも「吉」思わぬ災難に注意せよだってさ。悪いことは半分で聞いてこれまたさっさと木に結びつける。

そそくさと家に引き返しゆっくりお茶を入れてのんびり。寒い日に家にいることができるのって幸せだ〜。でも明日から平常運転。保育園・・・行けるかなあ。ぐりぐら私ともに遅寝遅起きのリズムになっているし、なんてったって私は流行り目でその上喉も痛いし。ついでに明日もかなり寒そうだし。軟弱なことこの上なし(笑)

2003年01月04日(土) 大人なのに流行り目

私の目は大晦日から直らず。とうとう左眼も真っ赤。朝両方の目が糊付けされたように開かないように。これは結膜炎にしては長いしひどいなあと新年早々に病院に行く。今日から始まりの総合病院は恐ろしいぐらい込んでいて、初診の受け付けの関門を突破するのに所要時間50分。そこから眼科待合、診察で10分。眼科の先生がひと目私の目をみて「ああ、流行り目ですねえ。これはすぐ移るので目薬家族の分もだしときますよ。後5日ぐらいこの状態が続きますねえ。特効薬はいまのところありません。」とステレオタイプな対応をしてこれまた「流行性ウイルス性結膜炎」のパンフレットをもらって即終了。「帰りは座らずに受け付けに行ってください。なにぶん伝染性が強いので・・・ばい菌扱いですが許してくださいね」だってさ。これで1800円って、どうよ。

家族はこれってかなりヤバイよね。でも多分これはぐらから移ったからぐらは問題ないとして、問題は一緒に寝起きしているぐり、潜伏期間が2週間ぐらいあるからもう移ってるかもなあ。まあ、体力が弱っている時に出るらしいからゆっくり養生させておこう。これってなってしまったら保育園登園禁止なんだよね。送り迎えする親がなった場合はどうなるんだろう。

今日は雪もちらついているし、家でゆっくり。冷蔵庫に詰まっているおせちを食べて整理整頓したいところだ。こんなに寒寒とした日にはのんびり暖かいコーヒーを飲みつつネットするのが一番幸せ・・って小さくまとまりすぎかな?でもそうじゃないですか?小さい確固たる幸せ「小確幸」だっけ?村上春樹がエッセイで言ってたのは。

ぐりは最近本当に表情が豊かになってきた。離乳食も口のなかになくなると「ぶー」といって催促するし、頬ずりするときゃっきゃっ言って喜ぶし、口を一文字にして力んだり、抱っこして欲しいと「んーばっ、んーばっ」と訴えてみたり結構かわいい〜。実家に帰ったときもぐらがお昼寝してしまうとおばあちゃんが「ぐらがひがむから起きてるときはあんまり言えないけど、ぐりかわいいよね〜」と大人気で抱っこされていました。

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