AS ‖BAGDAD Cafe‖ 暇喫茶的育児休暇

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日々つれづれ、育児休暇中の日記です。(2002/8-2003/3)
その後ぐら小学4年生、ぐり小学2年生になり
中学受験を視野に入れた勉強の記録

2002年12月18日(水) そろそろ検討

昨日はぐりが咳のために2,3時間ごとに起き、ついでに3時からはご機嫌で私の顔をひっかいたり触ったりして遊んでいたので夜9時半に寝たにも関わらず寝不足モード。念のためぐりはかかりつけの病院に連れて行って薬をもらってあるので、あまり大した症状でもないので気長に自然治癒と考えていたけれど私がもたない〜ということで今日から咳止めの投薬開始。

そろそろ復帰後の計画を漠然と考えている。ぐりぐらは2歳違いの兄妹、復帰時でもぐり1歳、ぐら3歳。保育園の荷物もきっと膨大なんだろう・・・と思うと雨のときとか考えたら車の送迎が一番。私の車の運転技術向上は、まあ復帰の5月までに間に合うとして(間に合うのか・・・)考えられるのは
■ 私が時短勤務をとって家に一旦帰ってから車でお迎えに行く。
 (時短をとらないとぎりぎりで一旦家に帰ってからだと間に合わない)
■ 今の保育園の最寄駅の近くに駐車場を借りる。
  朝はダンナが行ってそこに車を止め帰りは私がそこから子供たちをピックアップ
■ タクシーに月ぎめで送迎をお願いする。親は付き添う。

問題なのはうちはマンションかつ立体駐車場なのでけっこう車に乗るまえと降りた後が面倒なこと。時短勤務にするともちろん給料は差し引かれるのでその方法をとってもコストは同じようなものだと思うけど。私的にはタクシー案に惹かれている。
とにかく2人目復帰は体力勝負。ぐらだけの時はどうにかダンナと私の送迎でまわっていたけど、家に帰ってからのドタバタを考えたらせめてこういうところだけでも体力気力のロスを防ぎたいのが正直なところ。もちろん分不相応なのだけど、お金がどうこう言っていたらきっと途中で力尽きそうな気が。もう少し2人目をかかえたお母さんたちがどうしているかリサーチしてみよう。

2002年12月17日(火) 人生の折り返し点

なんて仰々しい題名だけど、何のことはないダンナの35歳の誕生日なのだ。「何か欲しい?」と聞くと「うーん、別になあ・・・」付き合って7年、結婚して7年・・・まあ、だいたいクリスマスイブの一週間前ということで一緒にプレゼント交換みたいにしてダンナに送ったもの多数。値の張る手袋、値の張る傘、値の張る靴などビジネスグッズが多かったかなあ。こういうものって何年も何十年もきっと手入れさえ良ければ持つ物が多く、ダンナも最近「自分のもので欲しい物・・・何だろう」状態。きっと子育てに余裕が出てくれば周りを見回す余裕もできてまた物欲もでてくるのだろうが、子供にお金がかかるときは今のとおり。まったく神様はうまく作ってくれてるもんだな。

30歳になった時は「ああ、もう若くないな」と諦観しつつ新たなステージだとそれなりに楽しみつつ迎えたけど、35歳ってやっぱり「四捨五入して40、人生の半分」というイメージの私。あと残り1年。ダンナ曰く「今まで『俺34だっけ、33だっけ』とよく分からなくなることがあってさ。これでもう間違えないような気がする」らしい。確かに・・・私33だっけ、34だっけというのは私もよく思うことのような気が(笑)。

「でも、まあかわいい子供に囲まれてよくできた奥さんに恵まれてまあまあの35歳なんじゃない?」というと苦笑された。でもさ〜今って30過ぎて独身の男の人って30を過ぎて独身の女の人よりも絶対数が多いらしい。それも華麗なるバチュラーというわけではなく、結婚はしたいが生活力が・・・とか、現在別居中とかちょっと寂しい人が多数だそうだ。まあ、テレビの情報だからそれが真実だと言われたらちょっとよく分からないけれど。

結局ダンナへのプレゼントは売り場で一番高い値の缶ビール1パックにした。甘いものよりこちらのほうが喜びそうなので。あとは前々から申告されていたブルックスブ○ザーズのオーダーメードシャツを後日に。朝、ぐらに「おとーさん、おたんじょうびおめでと〜」と送り出されていたダンナは心なしかちょっと照れていたようです。

2002年12月16日(月) 双子を育てるように

こんな時間に起きているのはめずらしい午後11時半。

今日のぐらはいつになくおしゃべりで甘えん坊。親がびっくりするぐらい語彙増えてます。で、その一言一言に笑ってしまう。プラレールで動く機関車の後ろについている貨車に別の機関車を乗っけて「おかーさん、みて〜ベン(機関車の名前)つかれたからかしゃにのってるよ〜」とか「ぐら、もうすぐサンタさんくるよね」「うん、ぐらおおきいサンタさんこわいからちいさいサンタさんがトミカもってくるよ〜」「いいね〜おかあさんもサンタさんに何かもらおうかな」「うん、おかあさんはおもちゃ」(と断定する)「えーおかあさん服がいいなあ」「だーめ、おもちゃ」(と頑なに断定)

なんだか性格も引っ込み思案だと思っていたけど彼なりにちょっと偉そう気なワンマンぶりを発揮してきたような。保育園でもけっこう上級生に「○○したらあかん」とか平気でいうしなあ。自己中心的というか。親がひやひやするよ。しかし言う言葉言う言葉イントネーションとかが私にそっくり。笑える。

おとといに会った友達との話、その席には私を含めて2人の子供を持つ子が3人いたんだけど、招いてくれた新生児のママが「いまはぜんぜんだけど、やっぱり子供を育てるのってイライラするのかなあ」と聞いたら、異口同音に「ぜーったいイライラするよ。しょうがないよ」と言っていた。もちろん私も。考えればぐらひとりのときってイライラしたのって片手で数えられるぐらいしかないような。やっぱり二人だと両方の言い分を全部受け入れて上げられない自分にイライラするんだろうなあ。で、どうしてもそのイライラの矛先は上の子になってしまうことが多い。

どこかで「年の近いきょうだいはどっちが上下じゃなくて、双子を育てるように育てればよかった」とあとになって思うお母さんが多いらしいと聞いた。うちはほとんど年子に近い2歳違いなんだけどそれを聞いてそうしたいと思った夜なのでした。


2002年12月15日(日) 車庫入れその他

休みになると朝ごはんから昼ご飯から夜ご飯から用意していると1日なんてあっという間だ。外に食べに行くのはぐりぐら連れだとひるんでしまうし、かといって買って食べるのもなんだかなあ・・・と作ってしまうのだけど。毎日お弁当を作っている人、尊敬します。ちなみに朝はいつもどおり、昼はツナとタマゴのクリームスパゲティ、夜はささみのにんにく醤油焼、白菜の塩昆布いため、にらといかの酢味噌和え、かにかまと小松菜入り湯豆腐。

掃除やら洗濯やら終わって車の運転リハビリ第2回、今回は車庫入れ。いや〜ギアの入れ方を体が覚えていたって、車の大きさの感覚をとりもどすのには時間がかかりそうだ。後ろのチャイルドシートでぐりが泣き叫んで、助手席ではぐらが「おかーさん、ちゅうしゃじょういこうよ。ちゅうしゃじょうでおとーさんとおかーさんとぐりちゃんとはいるの」とか姦しいことこの上ない。この環境で集中しつつバックするのってけっこう大変だったような。ダンナの注意説明も頭にはいるのは半分程度ぐらいだよ。ふう。

スリング到着、かなりかさばるのだけど装着してあれこれ試してみて慣れてくるとかなりいい感じ。両手が空いて簡単な料理やメイルも打てるし。しかしこれは冬だからいいけど夏はかなり暑そうだなあ。でも新生児を抱っこするのには良さそうって今更遅いけどね。

一週間があっという間で、もちろん一ヶ月だってあっという間。年賀状そろそろ宛名書きしなきゃなあ。

2002年12月14日(土) 新生児に会いに

ぐりより3ヶ月遅れて生まれた、ぎりぎり新生児から乳児になりつつある女の子に会ってきた。ママは私の仕事がらみの友達、ついでに他の職場関係の友達とも予定を前々から繰り合わせて久々に集合・・・ということで楽しみにしていた。新生児の彼女は女の子だけどりりしい面差しで、でも新生児のあのもう私にとっては懐かしい表情を見せてくれた。可愛いなあ。

彼女の家も私と別の地域の郊外にあるリゾート系の場所なので私の家から電車で行こうと思うと気が遠くなるぐらい(笑)遠い。車だと高速1本なのでかなり早いはずだと思ってダンナにこれまた前々からネゴ、ダンナは近くの名所旧跡をぐらを連れて遊びに行ってもらうことにした。そっちのほうがダンナも気楽だろうしぐらが部屋の中にいてたらとてもゆっくりしゃべれたもんじゃないだろうし。結局高速が空いていたこともあって1時間半もかからなかった。

会社はそれぞれ違うけど、事あるごとに集まっては飲んで20代を過ごしてきた友達達。専業主婦になって子供を忙しく育てている子もいれば夫婦だけの子、独身の子もいる。数年たって今いる環境が微妙に違ってきていて、それが話題のずれにもなれば聞いていて新鮮な話だったりもする。とにかく、あの頃からはもう年月が経ったんだなあと改めて感じる。でも、仲間内でのキャラクターってのはあの頃のままなんだよなあ。まあ、性格はいつまでたっても変わらないといったところか。私は一言でいえば「雑でこわい姉さん」ぐりは相変わらず文句を言いつつ動きが激しくて、これは私の「血」らしい。とほほほ。

最後にダンナとぐらもご挨拶。ぐらは「はずかしい〜」と顔を隠しながらいつものごとくニヤニヤ。この後外でご飯を食べようという話もあったけど、ぐりのねんねの時間が早いこともありあきらめる。ああ残念だなあ。でもゆっくりみんなと外でご飯食べられるようになるのって一体何時なんだろ・・・。帰ってぐりは咳がひどいのでお風呂をパスしました。

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