かっしーのつぶやき
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まめたは走った!
みたいな気持ちだったけどその割にはあんまり働けなかったなあ。 私は身体の頑健さだけが取り得のような家庭に育ったもので、いざ病気や怪我で苦しんでる人を目の当たりにするとただただうろたえて空回りするばかりで結局何の役にも立てないことが多いです。 ナサケナイ。
お昼の代わりにと病院前の和菓子屋さんで買って帰った焼きだんごがおいしかったです。 雨の秋の日に食べる和菓子って、うすい甘さが何だかかえって沁みますね。
| 2004年10月18日(月) |
レッドウィングスの謎 |
パイオニアってなんでレッドウィングスなのかなー、ってずっと思ってたんです。 パイオニアのコーポレート・カラーは赤なのでレッドはいいとして、なんでウィングなのかなーと。
でも、このたび初めて山形に行きまして、ハタと気が付いたです。
出羽だから?
出羽にあるパイオニアのチームだからレッドウィングス?
がーん。気づいてみればそりゃそうだー。きちんとしたファンの方なら誰でも知ってる常識なのかもしれませんが、恥ずかしながらわたくし実際に山形旅行して現地の風物を見聞きするまでまったく気がついてませんでしたすみませんすみません。
そうかー。レオはレオでも獅子天狗なのかー。
…って、ホントにそうかどうかは知らない…(笑)だれか教えて下さい。
| 2004年10月08日(金) |
威張ったヤツは嫌いだぜ |
timutaさんから日経BPのおポンチなアンケートのことを聞いて爆笑する。 そうか、今まで見てきたアレとかアレとかもこうして実際の読者の愛や思い入れとはまったく別の次元で勝手にヘタレなマーケティングをされた結果、アレな実写化をされてしまったんだなーと(遠い目)。
そもそも実写化してほしい「アニメ」と言うならその原作であるところの「マンガ」はどうなるのかとか元ネタが小説の場合はどうなのかとか、アニメったって押井とか宮崎とか富野とかいろいろありますがお構いなしなんですかとかそのへんのことがまったく考慮されておらずバッサリ「アニメ」の3文字ですべてをまとめたつもりになっているのが実に日経的(笑)。
まーそういう雑なマーケティングがあったからこそ、富永あい@妖鳥シレーヌのような僥倖にも出遭えるわけだが。
ちなみにオレ的回答は
「実写にしてほしいアニメ」→「ど根性ガエル」(理由:あの風俗は、昨今の昭和テイストブームにうまく乗せればマジでけっこう面白いマーケットになるんではないかと。今ならピョン吉もCGで楽々クリアできるしー)
「実写にしてほしくないアニメ」→「サイボーグ009」(理由:つかしても意味が無いと思う。だって「ターミネーター」と「マトリックス」を続けて視聴すればだいたい似たようなもんだし)
宮崎アニメについてまったくtimutaさんに同感。ラピュタが最高峰で後はもう下りっぱなし。 とにかくあの、人間は大人になると「夢見るオヤジ」か「たいしたおっかあ」にしかなれないと断言したげな人間描写の浅薄さがイヤ。
♪じーかんーのー、くーにーの・ありすー♪
とTVから松田聖子の歌声が流れてきたのを聞いたらそれきりチャンネルを変えられなった今日のわたし…
TVをつけたら2000年頃の松田聖子のコンサートツアーの様子が放映されてたんですが、よりによって丁度そのときの曲が「80'sヒットソングメドレー」というコンサートのクライマックスだったようで。 なんというかその歌声を耳にした瞬間、気持ちがガッと少女モードつーか思春期モードつーか、そういうところに凄い勢いで叩き込まれてしまったです。
もうこれはね、しょうがないです。条件反射・パブロフの犬。松田聖子の歌って、そういう歌だ。
阿久悠が「俺は、美空ひばりにはかなわない」って思ったその時代感覚って、もしかしたらこういう感じなのかもしれないと唐突に(いや、当然にか)思った。
世代論で人間を語るのあんまり好きじゃないんだけど、なんというか、彼女の歌でしか語れない時代が、確かにある。 偉大なシンガーという存在は、ただ、歌を歌うというだけで、それだけでシンプルに凄い。そして素晴らしい。
| 2004年10月05日(火) |
パイロットになりたくて |
プリンセス・プリンセス(苦笑)の『パイロットになりたくて』って歌が実は今でも大好きなんだが、今日のNHK「英語でしゃべらナイト」でのセリさんの話を聞いてたら、その歌を思い出した。
頑張れポンコツ車(<自分に言ってるのよ自分に。35年も生きてるといろいろ傷むところもあるのよ)。
♪ いっぱい泣いた恋も 最高の夏の日も 全部私を組み立てた部品だ (song by プリンセス・プリンセス 『パイロットになりたくて』)
西武線のプリペイドカードの名前は「レオカード」といいます。そうか。そういやレオだよな(笑)
だからというわけではないけれど、素晴らしいお天気の土曜日、なぜか突然川越へ日帰り小旅行。
初めて行った川越はもうどこもかしこも芋モノ商品の嵐だった。芋ようかん芋ソフト芋饅頭・九里よりうまい十三里、でーもー実は、原料の大半が茨城産の芋。 いいのよそれでもこの町が好きだから。
茨城出身の私としてはさすがにその芋モノをお金出してまで食べる気にはならず、でもその代わりにいろんなものを食べたり飲んだり買い込んだりして楽しく過ごしました。 砂糖ガッツリ濃い系粒あんこの大好きな私的にたいへんヒットだったのは亀屋の亀どら。亀屋のどらやきだから亀の形。あんこしっかり・カステラふわふわ、フォルム的にもたいへんグーでした。
オリジナル吹きガラスのお店で買った白いガラスの器が、もー、良くて良くて。 お店で、なんだか妙にこの器に心惹かれるなあ、と思って眺めていたんですが、作家さんが
「ああ、それはヨーグルトなんか入れたらいいなって思って作ったんですよ」
って言うのを聞いた瞬間、購入即決。 帰宅して実際にプレーンヨーグルトを盛ってみると、その通りもー、良くて良くて。以来ヨーグルトは毎日この器で食べてます。 ちょっと奮発することになっても、いい器って、ほんとにいいもんなんだーと実感。
いろんなことで、楽しい休日をありがとう川越市のみなさん。
次回再訪時の課題:小野食品の豆腐、太陽軒のカツカレー、大正亭の紅茶とスコーン。 ベーカリーまつくらのエンゼルケーキはかならずリピートすべし!
| 2004年09月26日(日) |
ヤマトナデシコ七変化 |
最近12年ぶりに続刊が出た『やじきた学園道中記』を、timutaさんちにお客さんしながら1巻から読み直してみました。
10年くらいしまいっぱなしで読み返してなかったマンガって、改めて読むと結構忘れてる部分があったり新しい読み応えを感じたりしてこれまた面白い。 いや、そんな理屈はさておき面白いものは何年経ってもシンプルに面白い。 時代がどうの流行がどうの、そんなこと全然関係ない。ただただ、おもしろーいーー。
それにしてもこの『やじきた』、意外なほどに読み飛ばせない、中身の詰まった良いマンガなのでした。 まさかこの週末で箱根編までしか読み進めないとは思わなんだ。せめて日光編まではいきたいと思ってたのに…。うぬう。
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