Sea_Green_Cafe 育児日記

2026年03月21日(土) メイキング映像

「プロジェクト・ヘイル・メアリー」のメイキング動画のURLを送ってきた。
いや〜、凄いね。
CGを多用したくなくて、手作りしたとは聞いていたけれど、これは凄い。
まあスタッフの思い入れも入っているんだろうなあ。
メイキング映像、全部観たくなったな。

夜は中高の友人、生徒会長君とオンラインでゲームをすると言っていた。
多分夜中までしていただろうと予想するw
まあそういう時もあっていいよね。



2026年03月20日(金) 「プロジェクト・ヘイル・メアリー」

本八幡のニッケコルトンプラザ内にTOHOシネマズで待ち合わせて一緒に「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を観た。

元々息子が原作を読んでいてとても面白いと言っていたし、宇宙物が大好きな私としては是非観に行きたいと思っていたのだ。
急遽チケットを取って一緒に観ようということになったのだが、祝日というのに幕張でも錦糸町でも新宿でも字幕スーパー版は朝か夜しかやっていない。
信じられないよね!と2人で憤慨する。

映画自体はとても面白く、その興奮冷めぬままに本八幡のワインバーに入って語り合った。
やっぱり息子と話すのは楽しい。
またそのうち一緒に映画を観ようということになった。
うむ。



2026年03月19日(木) またまた深夜残業

「たいき〜ん」とLineが来たのが午後11時48分。
マジか!

でもディレクターはまだまだ「お残り」なんだそうだ。
マジか!

そして凄い時は午前3時ぐらいまで仕事するのだそうだ。
マジか!

母としては身体の事だけが心配。
ほんと心配。



2026年03月18日(水) 本日も深夜残業

本日も深夜残業。
23時半過ぎにLineがあり。

でも「まだ本番じゃないのよ〜」とのこと。
マジか。
「これでもかつての業界よりはホワイトなのじゃから、とんでもない世界じゃのー」と。

「ま、好きなもんに関われてるだけ幸せよ。好きなもんじゃなきゃ無理だわ」とのこと。

ううむ………。
好きなら仕方ないかあ。
そういう時期かあ。

まあ身体だけは壊さないで欲しいけれどもね。
無理せずによ。



2026年03月17日(火) 深夜残業

仕事が終わり会社を出たのが23時20分という。
22時を超えると「深夜残業」というそうなので、完全な深夜残業。

帰りの電車の中でLineしているうちに「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の話になり、公開日に観に行こうと思っていると話したのだけれど、金曜日の仕事後、丁度よい時間が無い。
二人で映画館を色々調べだし、市川のニッケコルトンプラザが良いのではということになった。

「一緒に行く?」と息子氏。
え〜、一緒に映画、久しぶりじゃん?とは言わなかったけど「行く〜」。
というわけで金曜日は息子と映画。
これを楽しみにあと3日を乗り切るぞ、と。



2026年03月16日(月) 残業

「10時前に仕事をおわらせたぜよ」とLineが来た。

具体的に何をしているのか聞いたら

今とあるバージョンの〆に向けて色々対応しているんだけど
そのバージョン〆に間に合うものの見積もりが、上位レイヤーの時点で甘々なので
色んなものが全然入ってないわ、後続作業を担当しがちなUI−PRGに色々ギリギリで降ってくるわでヒェーッて感じ

だそうだ………。
こればかりはそうなのね、頑張れ、としか言えない😅
未知の世界で仕事をしている息子氏。
無理のないようにね。



2026年03月15日(日) いじめる方が悪いのよ

海外で3対1でいじめられていた女子が実はマーシャルアーツをやっていて、いじめた方をボコボコにしている動画が送られてきた。

自分の身を護るにはやはり最低限の武道なり格闘技なりが必要ではないかと思う。
でもこれは凄い。
「過剰防衛にはならないの?」と聞いたらならないそうだ。
海外ではいじめる方が圧倒的に悪いとされるとのこと。

そりゃそーだよね。
カウンセリングを受けなきゃならないのはいじめる方なんだよ。

その他諸々今日も沢山の話をした。
息子と話す(Lineだけど)のは本当に楽しい。



2026年03月14日(土) 幼馴染と飲み

千葉から山梨に引っ越した幼馴染が千葉に帰ってきているというので、錦糸町で飲んだらしい。
幼稚園から始まって彼女が中学まで同じマンションに住んでいた。
(同級生なのは姉の方)
凄く可愛いいい子なのだ。
色々あって、またマンションに戻ったらしい。
そっかあ…。
元気ならいいのだ。
それが一番だ。

さて、息子氏。
自分がクリエイターとして何がしたいのか、それとそれをできるできないは別だし、クリエイターとしてだけ存在していればいいのか、それともプロデューサーあるいはディレクターのようなこともした方がいいのか等々、色々と考えているようだ。

グノーシアの作者の人のインタビュー記事を送ってきた。
うん、とりあえずはまずクリエイターとしてできるところまでやってみるのがいいんじゃないか?
その後の事はその後よ。

母はそう思うけれどもあえて言わずにいた。
同僚がやめたりする中、この業界の生存競争が厳しいのはわかっていたことだし。
頑張れ、息子。



2026年03月13日(金) 慶應同期が退職

ゲーム会社に入ったはいいけれど営業職に回されていた慶應の同期の子が退職したらしい。
ううむ…。
難しいねえ。
自分の希望と違ったわけだもんね。
彼の希望は息子と同じプランナー。
全員が全員希望通りの部署の配属されるとは限らない。
大変だわ、ほんと。

来週は忙しく深夜残業(10時以降のことをこういうらしい)もありそうとのこと。
ちなみに偉い人達は午前3時ぐらいまで仕事していることもあるとか。
大丈夫か〜?
体調第一よ〜?



2026年03月12日(木) 仁王3の話

え〜、色々話したけれども「仁王3」についてが一番長かったかな。
高難度と言われているゲームなので、私にはついていけないけれど。
そもそもSwitchでできないけれどwww

ゲームだから仕方ないけれど、史実とかはとんでもない!になるらしいw
そのゴチャゴチャさ加減がゲームのよいところなんだろうけれどもね。

あとはSharpの広報の話か。
少子高齢化だもんね〜、人員足りないよね。

息子にはなんとかこの荒波を乗り切って欲しいけれども、バブルも何もなく、成長過程で一度も景気が向上したことのない世代の子達。
頑張れとしか言いようがない。


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