| 2021年02月11日(木) |
T君とオンラインゲーム |
「今日はTと久しぶりにオンラインゲームをする」と朝から張り切る。 相変わらずテンションは高い。 T君は親友だし、本来なら一緒にカラオケとか行ってる時期なのにそれもできず、あちらはまだ学校が始まってないわけだから、そりゃあたまには遊びたいでしょうよ。 どうぞどうぞ。
私が仕事に行っている間に始まったらしいオンラインゲームは、私が帰宅しても続いていた。 実に楽しそうな声が聞こえてくる。 ま、いっか。
夜は一人飲みをしたようだ。 ウォッカの瓶が空かないので。 ウォッカはやはり人の飲むものではないとのこと(笑)。 ロシアの方々が早死にするのがわかるという事らしい。 まあそれもこれも経験。 何でも経験よ。
連日ハイテンションである。 プチカミングアウトをしたことで、気が楽になったのか、とにかくハイテンションなのだ。 大丈夫かと心配になるぐらい。 まあ元気ならそれでいいとするけれど。
「エリザベス」と「ゴールデン・エイジ」を観た流れで「ふたりの女王」(原題は全然違うけど)を一緒に観た。 そっかあ、こう観ると明らかに「エリザベス」の方がお金もかかってるし、俳優さんもいいのね。 「ふたりの女王」の方は、天才シアーシャ・ローナンがメアリー・スチュアートを演じているのだけれど、脚本もいまひとつになっちゃうな、比べると。
息子はしかし歴史好きなので「つまらない」というほどではないとのこと。 で、「マンダロリアン」を観るためにディズニープラスに入ってしまったのだからこの際観ていないディズニーアニメも観たいと。 次は「モアナ」かもしれない(笑)。
とりあえず直近の試験はMOS? 次がTOEICで、その次に数検を受けるのかな? これから5年ほどは就職氷河期がやってくるらしいから、取れる資格というか、この手のものは資格とは言わないのか、とにかく取れるものは取っておこうという事らしい。 はい、頑張ってね。
| 2021年02月09日(火) |
今日もイタリアの授業 |
月・火は同じ教授の同じ講義がある。 でもいわゆるイタリアの後期の前半だけで終わるのだとか。 昨日は先生のあまりの勢いにほぼ全員沈黙してしまったそうだが、今日は女性2人がバトルしていたとか。 政治論だし、特に教授がリベラル派なようなので、議論白熱。 息子はただ聞いていたらしい。
月曜に他授業が被ってしまうのだが、教授に聞いたところ、この授業は後から録画を見るのでもOKとのこと。 それは良かった。 政治経済には一切興味のない息子だが、「ハイレベル英語」につられて履修してしまった講義。 履修届けを出したからには最後まで頑張り給え。
昨日よりさらに明るくなって、なんだか息子はハイテンションだ。 大丈夫かいな。 カミングアウトできたことで気持ちが楽になった、というならそれでいいけれども。
| 2021年02月08日(月) |
イタリアの授業始まる |
昨日よりさらに突っ込んだ話ができた。 やっぱり高校時代の彼女は付き合ってたんじゃん。 相当深く付き合っていたらしいが・・・。 大学が分かれたので自然消滅してしまったとのこと。 ふ〜む。 そして現状についても、私も相当落ち着いてきたので普通に話せた。 まあまだ本人も悩んでいる最中だから。 結論だって急がなくていいし。 私が「自分はこういう人間んだろう」とわかったのなんて、40歳ぐらいの事だし。 急ぐな急ぐな。
さて、イタリアの授業が始まりました。 なんとハイレベルの英語の授業だと思って履修したらハイレベルの英語での「政治経済」の授業だったとか(笑)。 しかも老齢の女性の先生が超早口で喋りまくるので、オンラインで参加していた生徒のほぼ全員が引いてしまって、全然意見を言えなかったらしい。 かろうじて2人ぐらいがちょこっと発言しただけとか。 わはは・・・。 まあ何にでも挑戦したまえよ。
終活の話もしてきた。 収入を取るか、やりたい仕事を取るか。 判断に迷うところだろうけれど、息子は結構物欲が高いから、やりたい仕事だけでは難しいところがあるんじゃないかと思う。 まあこれも本人の好きにしなさい、だけれど。
今日はルビィの誕生日だった。 息子と一緒に写真を撮った。 いつまでもこうしていられるといいのだけれど。
そうそう、それで「ルビィが生きてるうちは家にいようかな」発言が。 お〜い、大学卒業したら家を出る宣言してたのは? これだからな〜。 当てにならない(笑)。
息子には珍しく朝から腹痛。 あまりの腹痛に吐いてしまったので、詠春はお休み。 私だけ行ってきた。
帰宅すると息子はもう元気になっていた。 そりゃよかったね。
色々言いたい事もあるし、私なりに考えた事もあったので話してみた。 所詮は他人だから、相手の気持ちがわかるわけはない。 それも仕方のない事だという前提の上で。
息子はまだまだ自分を模索中。 だってそういう年齢だし。 なんとか頑張って自己確立を目指したまえ。
| 2021年02月06日(土) |
息子の悩み・・・LGBTQ |
息子には悩みがあるそうだ。 多分自分はLGBTQのQである、とのこと。 う〜む、まあなんとなくそんな気はしていたから、驚かないけれど。 そういう点については昔と比べてずっと過ごしやすくなっていると思うけれどね。 でもまだはっきり自分でもわかっていないようで、どうしたらいいか悩んでいのだと。 それは私にもわかりませんなあ。
自然のままにするしかないんじゃないかしら。 ただ自分の遺伝子を持った子供は欲しい、とのことだし、好きなのは女性と言っているから、子供は作るのかしら
現代の子達は情報も多いし、自分だけがマイノリティではないと思えるだけでもマシじゃない。 私達の時代だったら、結構タブー視されて大変だったわけだけれど。
夜はラボへ。 そこは普通に。 さて、どうしたものやら・・・。 とも思ったのだけれど、その後私もすぐに思い返したのだ。 私の友人はつい先日亡くなった。 その事に比べればLGBTQのQぐらいが何だと言うのだろう。 命があればそれで十分だ。 生きていればそれで十分なのだと思う。
今日からオンラインで、まずは歓迎会、オリエンテーションという話だった。 が、例によって時間になっても始まらず(イタリア時間と言う(笑))。 やっと始まったと思ったら、後期から初めてオンライン授業をする人のためのものだったようで、息子が前期に見たものと同じVが流れたそうだ。 なので早々に見るのをやめていた。
授業は2月8日、つまり次の月曜日からとのこと。 まああと半年、なんとか頑張ってくれたまえ。 頑張らない事にはね。 得られたものもあると思えるように。 まあ英語で1年間授業を受けたというだけでも得られたものはあるのかな。 4年の夏休みにでもイタリアとフランスに行かせてやりたいが、それまでにはコロナがなんとかなるだろうか。
http://www.plays.jp/diary/sala_din/index.html
| 2021年02月04日(木) |
何をしていたかはわからない |
私は朝から家を出てしまい、帰宅したのは夕方だったので、何をしていたのかはさっぱりわからない。 まあわからなくていいのだろう。
明日からはオンライン授業が始まる。 結局イタリアには行けなかったなあ。 ワクチンも間に合わないだろうし。 残念でならないな。 言っても仕方ないから言わないけれどね。 口に出すのは前向きな言葉にしよう。 後ろを向いても今回ばかりは何一つ良い事が無い。 自分でどうすることもできない事だったのだから。
夜になって私がPCと格闘していたら、椅子の後ろに座ってきた。 こんなんで彼女できるのかなあ。 そっちの方が心配だわ。
http://www.plays.jp/diary/sala_din/index.html
やっぱり数検も受けるのだそうで。 とりあえず今は、数学と物理と世界史と日本史と心理学を勉強中。 でも近々にある試験はTOEIC。 なんのこっちゃ(笑)。
数学はもともと好きだけれど、この際試験も受けてみようという事になったらしい。 そりゃあ一応国立を目指していたわけだから、勿体ないもんね。
この季節になるとまだ少し胸が痛むのは私だけ。 息子はとっくに忘れている(ように見える)。 「僕の受験は結果成功でしょ?」と前も言っていたけれど。
第一志望の大学用の勉強しかしていなかったのに、慶應にも早稲田にも上智にも明治にも合格したのだから、一応成功なんだろうなあ、彼の中では。 私は第一志望が惜しかったなあと思うだけだけれど。 塾の先生までが「勿体ない」とか言ってくれたから(ま、誰にでも言うのだろうけれど)。
でも私に比べれば万々歳か。 私なんて、第一志望どころか、第三志望ぐらいまで全部落ちたもんね。 息子は私の息子とは思えないぐらいよくできてるって事で(笑)。
でもまたきっと数検は受験の現役だった時の余力で受けるつもりだと思う。 全然勉強せずに。 そして悲惨な結果に・・・一度ぐらいなった方がいいよ。
あ、なってるか。 漢検は準一級まで持っているけれど、一級はレベルが違い過ぎて全く手が届かずに落ちたのだった(笑)。 そういう思いを沢山して欲しい。
http://www.plays.jp/diary/sala_din/index.html
「コロナのせいで、っていうか、おかげでっていうか、全然本来勉強する事と違う事を勉強している僕」と自分で言う(笑)。 そう、今かれは、数学と世界史と日本史と心理学と物理の勉強中。 一度に何冊もの本を読んでいるのは毎度の事だが、よく思考回路のわからない子だ。
イタリアもやっぱり行きたかったと。 そりゃそーだよね。 もしかしたら落ち着くかもしれないって期待をかけたのだけれど、私達はその賭けに負けたって事で。 でもそのおかげで英語で韓国史を勉強なんてしちゃってるのだ。 世の中、何がどうなるかわからない、という事を身を持って知る1年にもなったわけだ。 絶対に無駄にしないようにと願うが。
言語学を突き詰めるのかと思ったら、むしろマルチな方向に向かってしまった息子。 大学院には行かず、就職するかもしれない。 それもこれもコロナがあったから、という事になる。 このコロナで道が変わってしまった人は沢山いる。
自然やら何やら。 人知の及ばないものには勝てるわけがない、という事だ。
http://www.plays.jp/diary/sala_din/index.html
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