| 2020年12月09日(水) |
「Fate キャメロット前編」 |
「Fate キャメロット前編」なる映画を一人で観に行った。 さすがにこういうのは私はついていけない。 「鬼滅の刃」もそうだけれど、アニメを観る力がもう私には無い気がする。
そして主人公が子供なのも辛い。 「鬼滅の刃」の何が辛いって、出てくる人達がみんな子供。 子供同士で殺し合う。 そして残酷な描写も多い。 もしこの世に鬼がいて、それが人間を食べるのならば、大人が戦えよと思ってしまうのだ。
主人公の真っ直ぐすぎる性格も苦手。 人って凄く複雑な心を持っていると思うから。 って、何を本気で語っているのだか(笑)。
私が観ていた映画について息子が知っていた。 今イタリアでのオンライン授業で韓国史も受けているからだ。 そんなメジャーな話だったのかとビックリ。 まあ中国史も息子に聞いている私なのだ。 息子は役にたつ。
| 2020年12月08日(火) |
だらだらだらだら〜〜その2 |
まだ、だらだらだらだら〜は続いているらしい。 まあそういう時もあっても仕方ないか。 たまには・・・たまに?そうか?(笑)
今日はラボの後輩から夜に電話があって、指定校推薦で大学に合格したとのことだった。 お母様からも私宛てにLINEでメッセージを頂いた。
息子と同じ大学を目指していた後輩君。 結局はランクを落としての指定校推薦を選らんだということらしい。 このコロナ禍の中、受験生は振り回されて本当に大変だったと思う。 合格できて何より。 良かった良かった。 おめでとう!
TOEICについては「まあ950点ぐらいはいってると思うけど」ってね。 あなた全くTOEICに関しちゃ勉強してなかったからね? 知らないよ?そんなになめてると。
しかし昨日はその後詠春もあったし、今日ぐらいはダラダラしてても仕方ないと思ったのだが、それにしてもそのダラダラ具合が凄くて。
だらだらだらだらだら〜〜〜。 一日中多分ゲームしてアニメ見て、なんならスマホゲーもしていたと思う。 これでいいのか大学生。
「試験はないの?」と聞いたら「試験について書かれてるサイトがイタリア語ばかりでわけわかんないから、今『わけわかんないんですけど、どうしたらいいですか?』ってメール送ってる最中」という答えが返ってきた。 まあ一応考えてはいるらしい。 なんとか単位はとらないとだからね。 頑張って頂きましょう。
| 2020年12月06日(日) |
TOEICの試験→忘年会 |
TOEICの試験。 詠春拳のお稽古に行く道すがらだったので、送って行った。 試験会場は千葉工業大学の新習志野校舎。 わお〜、新習志野駅付近は黒山のとまでは行かないけれど、かなりの人だかり。 密ですわ、密。
試験後、新習志野から京葉線で南船橋、そこから武蔵野線で西船橋、総武線で船橋、と、かなり面倒なルートを辿って(それでもこのルートが一番早い)船橋に到着。 詠春の忘年会に途中から参加。
で、びっくり。 飲む。 凄い勢いで飲む。 ま〜じか。 このピッチの早さはいいのか〜〜〜? うちの息子ってこんなピッチで飲むんだとこちらがびっくりしてしまった。
もちろん飲んでる時と食べてる時以外はマスク。 先生方や同じぐらいに入門した大学院生と楽しく話していた。
帰宅したら速攻でお風呂に入り、暫くしたらソファにいた私に寄りかかってくる。 寝てるじゃん!(笑)。 まあ朝早くから試験だったから疲れたっちゃ疲れたろう。 大学生の我慢も限界にきているだろうしなあ。 頑張れ。 とにかくストレスためないようにね。
12月20日には発表がある。 というわけで、ラボだ。 ラボはいいけれど、夫の誕生日をするっと忘れて「おめでとう」も言わなかったらしい。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。
今日は2時間半の授業と夜中の授業がある日。 息子の部屋からは軽快な英語が聞こえてくる。 よく頑張ってると思うわ、実際。 大学に行きたかっただろうなあ。 うん、ほんと可哀想だ。
で、今日も筋トレまっしぐら。 色々な種類のプッシュアップを試している。 どこを目指しているんだろうと思ったら「SASUKE」だって。 マジかい(笑)。
| 2020年12月03日(木) |
歌舞伎座へ(歌舞伎を観に行ったわけではありません) |
歌舞伎座へ。 同ビルで「英語の試験を受ける」バイトがあったから。 昼食をはさみ、1時間半×4で実働6時間のバイトなのだけれど、終わったら退室して良いとのことで、サッサと終わらせて退室した息子は、歌舞伎座やら、築地本願寺やらを回って帰ってきた。 写真も沢山撮っていた。
そしてなんと私にお土産。 うわ〜い(^^♪ 歌舞伎座っぽいファイルと「これでよしなに」っていうお菓子(笑)。 超笑えるレプリカ小判入り。 大切にしようっと。
夜は録画しておいた中国武術に挑戦するMMAの格闘家を扱った番組っだったが、どちらが強いとかそういう事は全然問題ではなく、実は彼が実質中国国内で抹殺されかかっているという話だった。 中国武術を侮辱した事により、一般市民が受けられるあらゆるサービスを受けられなくなり、インターネットからも彼の名前は検索できないようになっている。 中国、どんだけ・・・。 全く今の中国はこれでいいのか?という国になっていると思うわ。 ちなみに太極拳の有名な師匠はMMAの50歳のアマチュアの選手に2秒でノックアウトされていた。 だからそこを競うものではないんだってばさ!という結論に息子とはなった。 武道や武術と格闘技とはまた別物だわよね。
| 2020年12月02日(水) |
「新少林寺 Syaorin」&筋トレ |
「新少林寺 Syaorin」を一緒に観る。 「まーさんのおかげでこのところ中国映画ばっかり見せられる」とブツブツ文句を言っていたけれど、観終わったら「面白かった」とのこと。 ほれごらん!
君に見せてるのはこれでも厳選してるんですよ。 カンフー映画を何でも見せてるわけではありません。 作品として良いものだけを見せているつもり。 カンフー映画といっても中にはとんでもないものもあるからね(笑)。
その後は部屋で何やらしていた。 夜になったら突如部屋からバタバタと音がしてきた。 1時間ほどバタバタ。 「何してたの?」と聞いたら「筋トレ」とのこと。 ま〜じか〜〜〜。 3日坊主で終わらなきゃいいけど(笑)。 「走りたいとも思うんだよね〜」
え〜っと。 思うだけだったら過去何回も聞いてる気がするので、是非走ってね。
| 2020年12月01日(火) |
「大変だよぉ〜〜(T_T)」 |
英語の試験を受けるバイト(そんなのがあるんです)が決まった。 まあ1日だけだけれど。 場所は歌舞伎座(笑)。 歌舞伎座の裏のビルですな。 それをLINEで言ってきたから、相当嬉しかったに違いない。 今週はTOEICの試験もあるし、忙しくなるわね。
夜「大変だよぉ〜〜」と泣き言を言ってきた。 「この分だとやっぱりイタリアには行けそうにないし、オンライン留学が終わったらこの状況ですぐに就活しなきゃいけないし」
そうだね、本当にそうだね。 君達がどれだけガッカリしているか、もうこればかりは寄り添ってやるしかできない。 航空業界を目指して勉強していた子達とかもね。 一生の問題なのに、何故今コロナ?って皆思うよね。
この泣き言だけは聞いてやらねばならない。 よしよし。 そりゃあ悲しかろうさ。 きっといつかこれが無駄でなかったと思える日が来る、と言いたかったけれど言わずにいた。 頑張れ、も、心の中で。 哀しみから生まれる何かがそれこそきっとあると私は思うわ。
昼間は私は外出しており、息子が家で何をしていたかは知らない。 1週間後がTOEICの試験だが、多分何も勉強していないだろうと思う。 甘くみてると酷い目に合うと思うよ。 まあ、彼の場合は一度酷い目にあった方がいいのだ。 そうすると一応次は頑張るから。 って事は、今回の受験料は溝に捨てたってヤツですな。
夜、突如柔法乱捕始まる。 う〜む、相手も拳士でここを持たれるとこうかけられるとわかっている場合、ほぼほぼかけられませんね、技を。 抱き着かれたら終わってしまう。 指とかやはり目や喉を突くしかないかも。 相手の方が身体が大きければ余計そうなるでしょう。 息子の体格でも「絶対倒れないぞ」と頑張ってる相手を倒すのは大変です。 しかも足も払ってきたりするので。 こいつ〜!と思いましたが、つまり万が一の実戦になったらこうなってしまうという事でしょう。 ただその時は相手が拳士とは限りませんから、技がかかってくれるのかもしれません。
最終的に倒せたのは逆小手でした。 これは息子も手も小さく手首も細いので、かかっただけで、これで手首が脹脛ぐらいの太さの男性を倒せるとはとても思えません。 どうしたものでしょうねえ。
息子はその後筋トレに励んでおりました。 ってか、三点倒立から普通の倒立に移りたいのだそうで。 そもそもよくできるなあ、倒立・・・(笑)。 昔取った杵柄で、体操系だけはいけてる息子です。
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